昨日、夕方仕事帰りに来店。前回から約1か月ぶりの4回目の来店でした。小学校の教員をされていて運動会のシーズンに入り準備やら何やらで忙しくしていて違和感を感じての来店。今回の不調は、腕を動かす際痛みはなく いつも通り動いているが、首背中に張り感があると言うことでした。 触診すると 肩関節部が左右とも前方に捩じれ。僧帽筋・斜角筋・大腰筋に硬結があり、押圧すると痛みが大きく苦しそうでした。腕を持って動かすとご自身では自覚はなかったようですが かなり抵抗感がありました。

股関節部に移り 大腿骨骨頭の位置 つまり股関節の捩じれを確認すると、右が前方へ左は後方へと捩じれがありました。 先ず仰向きに寝て頂き 頚部・後頭骨を調整し自律神経を整えた後 うつ伏せで 股関節への施術。股関節・膝関節・足関節と順番に捩じれを取った後  起きて頂き動作確認。その時 お客様が“あら、肩が軽くなった”とビックリ。

大腰筋へ押圧すると“全然、痛くない”と、二度目のビックリ。確かに押圧した時の感覚は、最初と比べてかなり解れていました。

再度、うつ伏せ状態で肩関節・肘関節・手関節の捩じれを調整しながら緩みかけた肩・肩甲骨周辺筋肉へアプローチで更に緩めるという60分整体でした。

今回来店された女性の不調の原因は、股関節部の捩じれが大腰筋へ緊張を招き、筋膜で繋がる肩甲骨・肩周辺筋肉 緊張させていたもでした。