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病院での不妊治療だけでは限界かも⁉
世界各国の生殖補助医療の実施状況をモニタリングする組織「国際生殖補助医療監視委員会」が実施した調査では、日本の生殖補助医療の実施件数は60ヶ国中、第1位にも関わらず出産率は最下位の6.2%との調査結果が出ています。
生殖補助医療の実施件数と出生率
平成22年度 厚生労働省不妊治療に関する調査結果
厚生労働省データa
厚生労働省が不妊治療を実施するレディースクリニックに通院する女性200万人を対象にアンケート調査したところ人工授精・顕微授精による体外受精を受けても妊娠できるのは3割、また無事出産にまで至るのは1割であるとの調査結果も出ています

なぜ、生殖補助医療である不妊治療の実施件数が世界的に最も多いにも関わらず妊娠率が最も低いのか、原因はストレスです。

日本人が受けるストレスをランキング形式で表すと以下のようになります。

ストレスランキング

普段の生活の中で直面するさまざまなストレスの蓄積が頭痛・肩こり・腰痛・冷え性・生理痛など あらゆる不調の原因となり慢性化になり生活習慣病とも言われています。独身時代の生活習慣や仕事・対人関係などのさまざまが解消されないまま蓄積されたため、体質(回復力)が低下しているのです。昔は「命がけの行為だと言われていた妊娠・出産、医療の発達した現在でも0.003%の妊婦の方が命を落とされています。妊娠・出産は母体に大きな負担となることから、身体に何らかの不調がある場合、妊娠の維持・胎児を育てるための体力が備わっておらず、身体(脳)が身を守るため妊娠することを拒み妊娠しづらく、また妊娠しても胎児が育たない不育症なってしまっていると考えられます。

厚生労働省妊産婦死亡率データーa

引用 我が国の妊産婦死亡率(出産10万対)の年次推移 厚生労働省

不妊治療は西洋医学理論に基づいた療法を受けることができ、排卵誘発剤・超音波検査などから妊娠の可能性が高い日の指示も専門家目線でしてもらえますし、様々な療法・検査法・手術などを積極的に行います。しかし、淡々と治療を行うだけでは成功率は低く不妊治療に失敗した女性を中心に鬱になる危険性も出てきます。不妊治療に臨む前にまずは、体質改善など治療に備えての体作りが必須になってきます。

BodyCare 寛和堂は、生殖補助医療の補助という立場から妊活されるご夫婦をサポートさせていただきます。

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