肩こり・腰痛などあらゆる不調は“悪い姿勢が原因”と言われています。
こんな症状感じてませんか?
・視力の低下
・慢性な肩こり・腰痛
・頭痛
・疲れやすい
・お腹の調子が悪い
・寝つきが悪い

地球上で生活している私たちは、24時間重力という負荷に晒されているため
悪い姿勢・不自然な姿勢でいるとカラダの重み、四肢の重みが無理な方向に
かかり、身体が歪むと言われています。

正しい姿勢でも腰痛などの不調は起こります。例えば姿勢はスラっとして
カラダも柔軟性のある美しいバレリーナ。実は腰痛の方が多くいます。
バレリーナ専門の施術者もいるようです。

姿勢が良いのに腰痛だなんて不思議に思いませんか?
姿勢よりもっと大切なものがあります。
それは、体軸重心
一見、正しい姿勢であっても、体軸が本来の位置になければ重力の負荷により
首・肩・腰の不調は起こります。
骨格・筋肉はそれぞれの役割があります。

骨格~身体を形成、脳や心臓。肺などの内蔵の保護とカラダの重さを支える。
筋肉~筋肉を働きを調整することで関節が動きカラダを動かす。
   カラダに掛かる重力に対してバランスを取る。

体軸が崩れてしまうと骨格はカラダの重量を支え切れず、筋肉が支える役割を
担うことになり筋肉の機能はオーバーワークになります。

それが、首こり・肩こり・腰痛の原因となるのです。
筋肉だけを解して楽になっても。その時だけ直ぐに戻るのは、それが原因なのです
ポキポキ・パキパキと骨格も整えれば良いのではと思いますよね。
矯正は、直ぐに変化が出るので良いと思いがちですが、脳もその変化を認識するので
脳が歪んだ状態を正常だと認識している為、元の状態に戻そうとします。

姿勢が悪くなるのは頭の骨格が歪んでしまい、脳は居心地が悪くなるため補正して居心地を良くするのです、それが骨格のねじれ、体軸重心の崩れに、結果筋肉が過剰に疲労し不調となるのです。
あたまの骨格がねじれ脳もアンバランスになると疲労が蓄積、自律神経はもとよりすべての神経細胞も疲労に繋がります。