生活習慣病とも言われ女性が多く悩む“肩こり”

その肩こりに悩む方は、『国民生活基礎調査(平成19年)』によると日常生活の中 自覚している症状で肩こりは女性では1位男性では2位です

そこで一般的に原因として挙げられている「長時間同じ姿勢・眼精疲労・運動不足・ストレス」が4大原因と言われています

この4大原因すべて当てはまるのが仕事や私生活で欠かせないパソコン・スマートフォン

仕事でのパソコン作業・私生活でのスマートフォンを使ったゲーム・動画鑑賞・読書など長時間の操作によるもと多く言われ その対処法としては、適度な運動で血行を促進することを薦めているようです。 

こうした電子機器を使い画面を見ているだけでも瞬きの回数は増加、自律神経への疲労が加速します

では “肩こり”がナゼ女性に多いのか?
それは、“生理”が関係します。
生理の時期になると“出血・生理痛・イライラ・憂鬱感”とライフステージが大きく変動し肉体的・精神的にも大きくストレスを受けるからです。
4大原因の中にあるストレスです。

本来 通常の生理でもホルモンのバランスの崩れによるストレスを受けるにも関わらず、生理痛・不正出血・PMSともなると肉体・精神へ与えるそのストレスは激増、脳や自律神経を含む神経系にも大きな影響を与え 肩こりの原因を拡大させます。

生理時の出血・不正から血液量低下になり低血圧になることで

筋肉への栄養・酸素不足となり筋肉はさらに過緊張させることとなり肩こりの慢性化に繋がります。

私は“肩こりの原因”としてストレスに因る神経系(自律神経)そして指令を出す脳の疲労と考えます。

神経の流れ

抵抗が大きくなると電球は暗くなります。同じ明るさにするためには電流を大きくしなくてはいけません。そうすると電球に大きな負荷が掛かり電球は切れてしまいます。

筋肉にも同様のことが起こっているのです。

脳の指令情報(電気信号)を各器官に伝える末梢神経が疲労により抵抗となって 各器官に届く電気信号量は減少、少ない情報量で各器官は働くことで負担が増大 疲労蓄積に繋がるのです。

 

BodyCare寛和堂、開業してから5年目になりますが開業当時より“身体の疲れは脳から”であり“睡眠の質を高める施術”が大切とお伝えしてきました。

それを証明する2017.12.15大阪市立大学大学院医学研究科疲労医学講座 特任教授梶本修身の記事があります→こちら

男性も同様、仕事などによる過度なストレスにより自律神経を働らかせる“脳・神経の疲労”“脳の誤作動”が原因の大きな一つと考えます。

痛みを感じない副交感神経を優位に立たせる施術
宝塚市の 歌劇団の娘役トップスターやアスリートもプライベートで来店
一般の方も池田市・箕面市・豊中市・川西市・宝塚市・豊能郡の方々が来店
立地から箕面市が近く箕面市からも多くの方が来店
寛和堂の「あたまと全身スッキリ整体」では頭蓋骨・内蔵・中枢神経へのアプローチにより脳(脳幹)・自律神経・内蔵・背骨や骨盤(骨格)を整えストレスの緩和、子宮・卵巣への血流促進・女性ホルモン分泌の正常化を図り生理での悩みを解消に繋げていきます。