日本人の死因のトップは男女ともにガン
テレビのCMでも誰にでも発症する可能性が高い言われています。
今回は、ガンについてお伝えします。

健康な人でもガン細胞は毎日、数千個生まれていると言われています。
免疫機能が頑張っているお陰で発症には至っていないのです。

では、何故毎日数千個のガン細胞が発生するのでしょうか?
細胞分裂の際に起こる突然変異?
現代医学で常識とされていますが、50年以上前の1963年に生物学者の千島喜久男先生が提唱した学説では現代の医学の常識とはまったく異なる説があるのです。

その「千島学説」とは赤血球分化説(赤血球一元論)
カラダの細胞のすべては、赤血球が分化しあらゆる細胞に変化したものである。細胞分裂ではなく新生したものであると、つまり“血は肉となり骨となる”ということです。

千島学説では、
「人間の身体の根本は血であって、“血液”が最も大事」と言われ、現代医学で細菌病原説とれていますが、千島先生によると「病気は血液が汚れ病的な状態になることでウィルスや細菌が発生することで発症する。」と言われています。

ガン細胞が生まれる原因
●ストレス増加で自律神経のバランスが崩れ交感神経が過剰になり呼吸が浅くなり体内に取り込む酸素が減り、二酸化炭素の含有量が増え血液が濁る。
●ストレス・食べ過ぎにより血液の生産する腸が疲労し機能低下を起こす
(血液は骨髄細胞ではなく、「腸の繊毛」で造血されます)

この2つの原因で血液が濁り質が劣することでガン細胞が生まれるのです。放射線治療・抗ガン剤治療などガン細胞を減少させる治療も大事ですが、血液が汚れ濁ったままでは、他の部位でもガン細胞が発生します。いわゆる医師が言う転移と言われるものです。(学説では転移ではなく血液の濁りにより全身ガン細胞が生まれやす状態)

寛和堂では、現在ガンを克服するために来店されている方も多くいらっしゃいます。体質は、血液・リンパを含む体液の循環の改善することで変わります。免疫力を高めご自身でも回復できる力を養っていきます。