『あたまと全身スッキリ整体』
副交感神経(治る神経)を優位に立たせる施術。
ツライ首・肩・腰・膝の回復機能の働きを阻害する因子を
全身へのアプローチで取り除き回復できる身体に導きます

キツイ痛みを 伴わない施術ですのでリラックスして受けられます
ご自身が持つ“治る力と本来の状態に戻る力”を引き出す施術

頭痛・首こり・肩こり・腰痛・膝痛の本当の原因

生活習慣病とされる頭痛・肩こり・腰痛・膝痛。

痛みや張りを感じる患部、それぞれ各部位の骨格・筋肉のバランスの崩れによる緊張や疲労などが原因であると、解説される整体・鍼灸院・整骨院のホームページを多く見受けます。

つらい痛み・張りを感じる患部、圧される痛みに耐えながらほぐしてもらっても、“家に帰る頃には元に戻ってしまう”と言う経験ありませんか?

なぜ、すぐに戻るのか?

他店が原因として解説しているのは、患部が痛み・張り感の発生に至るまでのプロセス(過程)であり、原因ではありません、つまり結果なのです。

つらい患部には残念ながら原因はありません。

他店で行われてるポキポキ、パキパキ鳴らす骨格調整・患部をグイグイと圧す“痛みを伴う整体”は、対処療法であり直ぐに不調状態に戻ります。

寛和堂は、患部に痛みを発生させる原因がどこにあるのかを更に紐解いて行きたいと思います。

不調の原因はどこになるのか?

一日生活行動

人は生活で活動している間は、筋肉は絶え間なく緊張と弛緩を繰り返しています。
「ただ、立っているとき」、「座っているとき」、「食事をするとき」、「仕事しているとき」、「テレビを見て寛いでいるとき」、「横になっているとき」、すべての時間、身体に掛かる負荷に対しバランスを保つため筋肉は、機能し続けています。

そのバランスとは?
寛和堂が言うバランスは、重力や大気圧に対してのバランスです。

身体には24時間負荷を掛けているのは重力と大気圧です。

身体に掛かる負荷

無意識に吸う空気と同じように、その存在を忘れられていますが、身体には24時間絶えず重力と大気圧による負荷が掛かっています
●身体が怠重く感じる
 体調不良による筋肉機能低下のため“筋力と重力”とのバランスの崩れが原因
●雨の日に頭痛になる
 気圧の変化で血管が拡張収縮するために起こります

身体の各部位の重さ

身体各部位重量

身体の各部位の平均的な重さの割合、50kgのヒトの上半身は66%になり33kgです
前屈みになると腰には33kg以上の負担が掛かることが分かります
普段、何も気に留めず身体を動かしていますが実は身体には大きな負担が強いられているのです

筋肉は身体を動かす際、関節の動きを調整するだけではありません。

動作時重心移動

重力に対して全身の筋肉が機能しバランスを調節・安定させる働きをします

バランスが崩れる過程及び経過

姿勢サンプル

①本来の正しい姿勢(筋肉がニュートラル(負荷のない自然な状態))
 ・この状態は重力・気圧の負荷を全身で受けるのでバランスが保てる状態
②生活の中での仕事や家事の作業で長時間、身体の前で手を使います
 ・胸の指令で筋肉が長時間緊張し続け肩を前方に巻いた状態を保つ
③作業を終えても筋肉が緊張し続け肩が前方に巻いた姿勢を続ける
 ※手のひらが内側にねじれ肩甲骨が開き肩を巻いた状態
④この姿勢になると頭部が前に傾き重心が前方に移動するため膝でバランスを取ります
 ・首・肩・腰・膝への重力の負荷が集中し過剰な負担
 ・各関節周囲の筋肉への疲労を加速させる

 ※重要ポイント
 バランスが崩れた姿勢を保とうとするのは、脳の記憶によるもの
 長時間の同じ姿勢でいると脳の記憶は、本来の自然(ニュートラル)な姿勢の
 記憶に上書き保存するので、無意識でいると本来の状態に戻りづらくなる

骨格バランス体軸重心

発症する症状
●首は前方に傾き顎を突き出した姿勢で頚部への負担が大きくなり首こりが生じます
●肩が前方になることで肩甲骨が開き肩周辺の筋肉が緊張し肩コリが生じます
●約6kgの頭部が前に傾くことで腰への負担が大きくなり腰痛が生じます
●膝関節は少し曲がった状態になることで股関節・膝関節及びその周辺の筋肉への負担が大きくなり、更に膝軟骨へ過剰な負担が掛かり膝痛を生じさせます

頭痛・肩こり・腰痛につながるストレートネック

ストレートネック

仕事・家事など、長時間 俯いた姿勢が、ストレートネックの原因
・ストレートネックは全身のバランスが崩れが原因
・全身をしっかり整える事で本来の状態に戻ります

骨格。体軸重心のねじれが内蔵疲労につながる

内蔵下垂

 

●骨格・筋肉がねじれると内蔵に疲労が溜まる
●内蔵に疲労が溜まると各内蔵の自重が重くなり下垂する
●内蔵の下垂が末梢神経の流れを悪くさせ肩こり・腰痛を引き起こす原因
 のひとつとなる
●内蔵下垂すると骨盤内の子宮や背骨(中枢神経)と子宮を繋ぐ末梢神経に
 過剰な負担が掛かる
 子宮の機能低下 生理痛・生理不順などさまざまな婦人科系の症状を
 引き起こす

 

 

慢性化した頭痛・肩こり・腰痛・膝痛はナゼ回復できないのか?

回復力・重力負荷バランス

重力・大気負荷と回復力のバランスを表したものですが、筋肉や関節に掛かる負荷がご自身の持っている回復力より大きいと疲れた筋肉は完全に回復されていないままの状態で、また新たに負荷が掛かり 回復できずに残った疲労の上に更に新たな疲労が蓄積され、回復が追付いていけず、慢性化につながります

これが慢性化した頭痛・肩こり・腰痛・膝痛の原因の根源・元凶なのです

 全身の骨格を本来の状態に戻し体軸重心を整えることが必須