院長ブログ

頭蓋骨整体の必要性


昨日、午後予約なしの飛び込みの60歳代男性のクライアントの方がお越しになりました。飛び込みは、よくあることで タイミング良く時間が空いていたので入って頂きました。お近くにお住まいかをお聞きしてみたところ、大阪市西淀川区からお越しになったとのことでした。通りすがりではなく、施術を受けるためにお越しになったとお聞きして こんな遠くまで 何故?と思い来店の経緯についてお聞きすると、ネットで疲れの原因を検索していたところ大阪市立大学大学院 医学研究科 疲労医学講座 特任教授 梶本修身提唱の「すべての疲労は脳が原因」の記事を見て 凄く興味を抱き そのキーワードで検索して当店のホームページに辿り着いたと言うことでした。

問診で症状などをお聞きすると「どこが辛いわけじゃないが、全身ダル重い感じがする」と ただ強いて言えば左肩が上げると痛むと言うことでした。この症状はまさに「脳の疲れ」が原因

今回は脳神経を整えることをメインに施術をしました。そのクライアントさんがお帰りになった後 早速ネットで検索

『すべての疲れは「脳の疲れ」脳疲労をためない新習慣|WOMAN SMART|NIKKEI STYLE』
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO10437250Y6A201C1000000?channel=DF260120166496

明らかになった疲労の正体!肉体疲労と頭の疲労は同じだった:疲れのマネジメント術:日経Gooday(グッデイ)http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/031800011/062400010/

内容を確認、記事の中には筋肉に疲労物質がなくても、脳に疲労物質がたまると筋肉に疲労を感じると言う文章を発見、頭蓋骨整体を始める切っ掛けとなった私自身の仮説「身体の疲れは脳の疲れ」が証明されたようで やっぱり間違っていなかったんだと感じる。

FaceBookより


当店のリピーターさん

普段から身体を気を付けて、当店へお越しになる以前から整形外科・整骨院へ通われています。当店へお越しになるようになってからも親しくされていることから現在も通われているとのこと。

当店にお越しになると『こちらで施術を受けると、本当に身体が回復できたと実感できます』と仰って頂いています。

施術家冥利に尽きます。

 

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門真市40歳代男性への施術


 

昨年10月メールでの問い合わせがありました。

当店での行っている肋骨への調整メニューに関心を持って頂けたそうで メールの内容は少し太り気味でダイエットに挑戦、成功したと言うことでしたが お腹周辺が痩せた分、肋骨下部の出っ張りが気になりだしたと言うことでした。

幼い頃から猫背で姿勢が悪くその頃から出っ張りがあったようでした。

私の息子も同じような状態でしたが改善した内容を伝える返信しました。

 

それから1年近く経ち 私もすっかり忘れていたのですが、その方から 先日ネット予約で予約が入り 昨日ご来店されました。

受付表に記載して頂いた住所を見て ビックリ!わざわざ門真市からのご来店でした。

問診でお話を伺っている時の姿勢は本人が言う通り猫背でしたし、側弯にもなっており背骨は生理的弯曲はなく、完全にCの字になっていました。

座位で本来の正しい姿勢に整えると腰・腹にツッパリ感があり その姿勢を保持するのはとても困難だと言うことで 腰椎の前弯を形成するに必要な大腰筋が機能していないのではと考え、早速ベッドで仰臥位に そして大腰筋を押圧するとかなりの痛み。

先ずは、頭蓋骨整体で自律神経・背骨・体軸を整えた後、大腿部・下退部の筋肉、そして股関節の捩じれを調整。その後、大腰筋へのアプローチ。痛みは軽減されたようで さらに深部にまでしっかりと緩める。その後、上腕外側(上腕二・三頭筋)筋間中隔への押圧で 肋椎関節、肋間筋を調整し肋骨の動きを整える。

 

施術前に体軸がしっかりと整うと足の裏のどの辺りに体重が集まるかを伝え、施術前に足の裏の感覚を確認。 そして施術後ベッドから降りた際、施術前・後の足の裏の感覚の違いを確認。(前後左右に押してもふらつきがないことも確認)

また、肋骨の出っ張りも少し無くなったと言うことでした。ビフォーアフターの写真も掲載しようと考えていたのですが、 施術中にビフォーを撮り忘れていたことに気付き、止む無く断念 今回はナシ(チョット残念)

45歳男性 肩こり、右大腿部裏、右足首への施術


主訴 肩こり、右太腿裏に張り感、走ると右足首痛む

職業、パソコン業務

趣味 フットサル

この日は、フットサルを6チームで約6時間の試合 試合後右太腿裏(内転筋群部)に違和感があり フッとした際につった感じがしたと言うことでした。 以前から右足首(アキレス腱中央部位)の痛みはあり、以前にも何度か施術するが痛みは軽減されるが消滅には至らず。 右大腿部裏内転筋付近に違和感、張り感を感じるのは、足首(アキレス腱部)の痛みをかばうため緊張が走っているためであると説明。 今までの施術内容では痛みは治まらないのではと考え、筋膜の繋がりを考えた施術内容に変える。

今回の施術内容

座位で

   上腕、前腕、肘関節の捩じれ調整、

   母指球筋→僧帽筋上部線

   小胸筋→頚部斜角筋

   肩甲挙筋→小円筋

   アプローチしそれぞれの筋肉を緩める。

伏臥位で

   股関節・膝関節・足関節の捩じれ調整

   腓骨骨筋を押圧しアキレス腱部の痛みの変化の確認(軽減の変化有)内転筋へのアプローチはナシ

   肩甲骨周囲の筋肉へアプローチ

仰臥位で

   腹部へのアプローチで大腿筋膜張筋を緩め 再度、腓骨筋へアプローチして緩みの確認後 大腿部・下退部全体を緩める

   後頭骨を調整し神経伝達を整える

   という内容の整体60分の施術でした。

 

施術終了後、立位になり今まで取り切れなかったアキレス腱部の痛み 大腿部張り感の消滅を確認。

 

お客様より嬉しくオモシロいコメント


昨日、お越しのお客様 Facebookで嬉しくも、オモシロいコメントを頂きました。

大変ユニークな発想で思わず笑ってしまいました。 ホント、カリン様のように傷つき・疲れた人を回復させ復活できるような施術ができたらいいなぁと考えています。

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肩こりに悩む40歳代女性


いつも、疲れが溜まりどこかしら橈骨神経辛くなると来店される女性のお客様。

昨日 予約の電話があり、雨の中来店されました。

問診でお聞きすると、いつもの肩こりで 雨のせいか 今日は とても辛いと言う。 検査のため両手を挙げてもらうと左肩から胸部に掛けて強い張り感があると言うことでした。触診すると肩・首周辺の筋肉はひどく硬結があったため 座位の状態で肩・肘関節の捩じれを整え、掌へのアプローチで僧帽筋上部繊維を緩め 大胸筋、小胸筋、頚部斜角筋、広背筋、菱形筋、前鋸筋・腰方形筋への施術。施術後の動作確認で少し張り感が残ると言う。 今度は うつ伏せになって頂き 肩甲骨の動きを付けながら肩甲骨・肩関節周辺の深層部筋肉へのアプローチという施術。

施術後、動作確認すると張り感はなくなり軽く挙がるようになった、しかし腕を挙げた際 今度は左 肩から上腕部外側に痺れ感があると言うことでした。 橈骨神経?  画像でも判るように大円筋の下を走行する橈骨神経。大円筋が肥厚することで橈骨神経が圧迫している可能性を考え、大円筋を狙って 肩甲挙筋 肩甲骨上角一押し上内側への押圧 しっかりと緩め  施術後 動作確認痺れ感が無いことを確認する。

すこし時間に追われた整体30分コースでした。

 

昨日、来店された40歳代女性


昨日、夕方仕事帰りに来店。前回から約1か月ぶりの4回目の来店でした。小学校の教員をされていて運動会のシーズンに入り準備やら何やらで忙しくしていて違和感を感じての来店。今回の不調は、腕を動かす際痛みはなく いつも通り動いているが、首背中に張り感があると言うことでした。 触診すると 肩関節部が左右とも前方に捩じれ。僧帽筋・斜角筋・大腰筋に硬結があり、押圧すると痛みが大きく苦しそうでした。腕を持って動かすとご自身では自覚はなかったようですが かなり抵抗感がありました。

股関節部に移り 大腿骨骨頭の位置 つまり股関節の捩じれを確認すると、右が前方へ左は後方へと捩じれがありました。 先ず仰向きに寝て頂き 頚部・後頭骨を調整し自律神経を整えた後 うつ伏せで 股関節への施術。股関節・膝関節・足関節と順番に捩じれを取った後  起きて頂き動作確認。その時 お客様が“あら、肩が軽くなった”とビックリ。

大腰筋へ押圧すると“全然、痛くない”と、二度目のビックリ。確かに押圧した時の感覚は、最初と比べてかなり解れていました。

再度、うつ伏せ状態で肩関節・肘関節・手関節の捩じれを調整しながら緩みかけた肩・肩甲骨周辺筋肉へアプローチで更に緩めるという60分整体でした。

今回来店された女性の不調の原因は、股関節部の捩じれが大腰筋へ緊張を招き、筋膜で繋がる肩甲骨・肩周辺筋肉 緊張させていたもでした。

 

 

頭蓋骨整体と寛和堂独自の自律神経に特化した整体の違いについて


今の現代社会はストレス社会と言われています。 そのストレスからくる身体の不調を訴える方が 多くいらっしゃるのはお判り頂けると思います。仕事や対人関係・プライベートで受けるストレスだけでなく 最近では 多くの方がネットやスマートフォンで24時間  何時・何処からでも多くの情報を得ることができるようになり その大量の情報処理で脳が疲弊してしまっていることにお気づきでしょうか?  昼夜を問わず動くネット社会  30年前はネットやスマートフォンも普及しておらず、睡眠時間が確保された環境でしたが、現在 ネット環境が急速に普及したことで 働いている人に限らず若い方も  身体だけでなく脳を休めるために必要な睡眠 その睡眠時間を削って深夜遅くまで脳を働かせ酷使してしまっているのです。それが身体の不調や精神疾患を訴える方が多くなる原因であると言われています。

ストレスによって脳が疲弊するだけでなく、実はストレスを受けることで首周辺・表情筋などの筋肉が緊張し頭蓋骨つまり頭の骨も捩じれてしまうのです。頭の骨が捩じれてしまうことで脳が圧迫ストレスを受け、傾きバランスを崩す その結果 全身の骨格(背骨・骨盤)までもがバランスを崩してしまう不調な人と言われています。疲れた脳に 更に追い打ちを掛ける事になるのです。

当店では 辛い箇所にこだわらず 全身を診ることが大切であると考えています。

“辛い患部に原因は無し

 

頭蓋骨整体(頭蓋骨から全身を整える)

頭蓋骨を本来の状態に戻す事で、脳が本来あるべき状態に戻し、脳機能(自律神経)・自己回復機能を向上させ 四肢を含めた全身の骨格・関節・筋肉の捩じれを解き本来の体軸に整えます。捩じれを整えると言っても強い圧や力で整えるのではありません。 何をされているのか分らない位のソフトタッチで整えていきます。中にはウトウトされて施術中の記憶が無いと言われる方も中にはいます。

寛和堂独自の整体(全身から頭蓋骨を整える)

生活環境で頭痛・肩こり・腰痛になる原因である四肢(腕・足)と骨盤のねじれを整え、頭蓋骨(頭頂骨)を整えます。そして頭蓋骨整体の一部の手法を使い自律神経へのアプローチします。

右肩が挙がらない70代の女性のお客様が・・・。


一昨日の朝、右肩が挙がらないと言われ来店された70歳代女性のお客様。

問診では、普段から挙がりにくい状態だったのが2~3日前から更に挙がり辛くなり 朝、起きて布団を押し入れに片付けようとしたとき挙がらなくなったと言う事でした。そして触診へ 肩甲骨周辺の筋肉が張り肩甲骨の可動域に制限が掛かっている状態でした。座位の状態でいつものように肩周辺の筋肉を緩め動作時の違和感を確認する。

挙がりやすくなるが肩から上腕にかけて張り感 少し重怠さが残り、その原因を探るために腰方形筋を押圧する。その際硬結が大きく、少しの圧でも痛むと言う事でしたので原因はここにあるとと思い 腰方形筋に対し筋肉にというより筋膜に優しくアプローチすることで痛みなく、しっかりと緩める

施術中、別のお客様からの問い合わせの電話が入り、その場を離れ しばらくして戻ってみると その方は、“先生、今まで右手が顔まで届かず顔も洗えなかったのが、今何気なくハンカチで顔を拭こうとすると顔まで手が届くようになった。”と笑顔で私に伝えてくれました。“原因は腰にあったんですねぇ これで両手で顔を洗えるようになりますねぇ”と二人で喜んで その後の動作時の違和感を確認すると張り感も消滅して腕が軽く挙げられるようになりました。

 

そのお客様が本日の午後に突然お見えになり、いきなり“先生、見て見て、私今までヨチヨチとしか歩けなかったのが普通に歩けるようになった。”とベッドの周りをグルグルと回りはじめ、その足取りは確かに、今までの様子とは違いました。 私も思わず“凄いですねぇ”と

その方は、医師からも年齢から考えると・・・と言われていたらしく諦めていたそうです。

“先生が、腰を施術してくれたお蔭です”と言われ私も嬉しく感じました。

 

7月29日アップした坐骨神経痛のお客様来店


過日729日にブログにアップした坐骨神経痛のお客様 1か月ぶりのご来店。今回の不調は、前回と同じ箇所(左臀部から太もも裏に掛けて)が重く怠いと言う事でした。

問診でいろいろとお話を伺うと、前回の施術を受けてから最近まで調子が良かったが23日前から立っていても座っていても、重怠くなり夜も熟睡できず辛いとの事。

坐骨神経痛の再発かな?と思いながら、触診で大腰筋・腰方形筋への押圧 双方とも硬結がありましたが患部に変化は見られず、アキレス腱上部への押圧で少し軽くなるという変化が見られました。で、筋膜の繋がりを考えると大殿筋が原因と考えられ、今回は坐骨神経痛と違うかも?と思い触診しながら問診を続ける中で、“リュックを背負うとすぐ肩が凝るんです”の言葉に、肩のある一部をつまむと“あっ、重怠さが消えた、えっ どうして?”と…。

“原因はここだ”と思い、お客様に筋膜の繋がりを説明し、そこから座位の状態で施術に入りました、先ず、肘の調整から始め そして掌から僧帽筋上層の筋肉を緩め、小胸筋へのアプローチで頚部斜角筋を解し、肩甲骨周辺への筋肉へアプローチ、肩周辺部を緩めてから 立位で重怠さの消滅したことを確認。

その後、ベッドに寝てもらい後頭骨・脊柱・仙骨から自律神経を整え 股関節周辺の筋肉へ そして大腰筋・腰方形筋・大殿筋の硬結を取ることで施術を終了。このとき大腰筋への施術の際、軽く押圧しても痛みが大きいようだったので、先ず腎臓へ30秒ほどアプローチすることで施術の際の痛みを軽減させ大腰筋の硬結取りました。(腎臓も大腰筋と筋膜で繋がってるので大腰筋が緩み難い際は腎臓へのアプローチは効果的です)

今回は、60分と限られた時間で肩、股関節への施術でしたので頭蓋骨整体の施術は追加せず、整体に含まれる自律神経へのアプローチの後頭骨・脊柱・仙骨調整のみの施術でした。

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