院長ブログ

本日お越しのリピータさん


 

11月19日(日)の神戸マラソンに参加されたNさん4時間を切ることが目標だったのですが結果は、前日に仕事が忙しくご来店頂けず4時間20分惜しくも4時間を切る事ができなかったそうです。明日の12月10日の奈良マラソンにも参加するということで、今度は前回とは違い起伏のあるコースなので目標の4時間を切るために体をしっかり整えてパフォーマンスを上げて臨みたいということで今日お越しになりました。 元々あった足の痛みは今までの施術でスッカリなくなったということなので今回は全身のケアに徹しました。

明日の結果が楽しみです。目標達成を願っています。

 

リピーターさんからケーキの差し入れ


 

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今日12月2日は私の誕生日。お客様よりケーキの差し入れがありました。

 

宝塚市からお越しの20代女性クライアント


毎月定期的にお越しになるクライアント。

寛和堂に来店されるようになった経緯は、以前身体が怠重く足腰に痛みがあり寝屋川市の整体院まで通われていたらしく、近くの整体を探していたそうです、そこでも頭蓋骨へのアプローチがあったらしく、一般の人ではなかなか思いつかない「頭蓋骨」という検索ワードで当店のホームページにヒット。それからこちらへお越しになるようになり2年と2か月になります。今では、「あたまと全身スッキリ整体(頭蓋骨整体90分)」と「美容整体お任せコース」をセットの施術メニューを受けて頂いています。

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今回のお悩みは、アパレル関係のお仕事が忙しく「上半身がバキバキで肩も首もつらく、背中に違和感を感じる」ということで。 仕事柄から立ち仕事、靴も足に合っていないものをお履きになっているとお聞きしたので、いつもは寝た状態で施術するふくらはぎへの施術 今回は座ったままの状態で始めました。約5分程度のふくらはぎへの施術が終わったところで「いかがですか?ツライ患部に変化を感じらますか?」と立って身体を動かしてもらいました。「うわッ、ぜんぜん楽になってる」「肩も回るし首も回る、背中の違和感もない 来るたび違う施術で驚かされる。」ととても良いリアクション。あまりのリアクションの良さに「動画を撮っておけばよかったなぁ」と冗談半分で伝え、そのあといつものように腕の捻じれの調整から頚部への施術、頭蓋骨への調整、美容整体と進めていきました。

 いつもの施術では座った状態で腕の捻じれを調整肩を動きを改善させ、その後寝た状態になってもらいふくらはぎ→太もも→股関節→頚部→頭蓋骨→脊髄神経へのアプローチ・・・と施術していましたが、その順番も変化させるのも身体の変化を気付かせるのに有効かなぁと考える一日でした

現代人は神経失調症に陥る


頭痛、めまい、耳鳴り、慢性疲労症候群、不眠症、鬱、便通異常、更年期障害、不安障害、イライラなど

これらの症状は自律神経失調症といわれ、罹患する患者数は年々増え続けているそうです。病院で治療を受けようと受診しても痛み止め、精神安定剤、睡眠薬などを処方されて終わってしまうことがほとんど。どこの医療機関へ行っても治らない、こう言った人たちを治療難民とも言われています。

なぜ、病院でも対処でいきない、そういった原因不明の症状が年々増えているのでしょうか?

その最大の要因は、「時代の進歩のスピードが人の進歩をはるかに超えたから」と言われています。

例えば「江戸時代」この時代の人々は太陽が昇ると活動し、太陽が沈むと活動を止めて休息モードになっていました。しっかりと脳と身体を休める時間が十分に確保できていました。

しかし、現代ではどうでしょうか?

スマートフォンなどの電子機器が急速に発達し、いつでもどこでも様々な情報にアクセスできるようになり、朝起きてからテレビを見て、通勤途中にはイヤホンで音楽を聴きながらスマートフォンをいじる。

その結果 人は常に大量の情報を脳へ詰め込むこととなり、脳はその情報を処理しなければならないようになってしまいました。

このような状況が続くとどうなると思いますか?

夜遅くまでスマートフォンでLINEやFacebookでの友人とのやり取りなどで 寝る直前まで脳はフル稼働を強いられ 休息の時間は削られた脳はどんどん疲弊してしまいます。

この「脳の疲弊」によって脳の命令機能が低下し、運動機能、内蔵機能、感覚器異常などの様々な原因不明の難治性疾患(慢性疾患)に陥ってしまうのです。このような状況下で肩こり、腰痛などの症状へ対処療法的なアプローチをしても根本的な解決には至りません。

そうならないためには睡眠時間は、しっかり取ることがとても重要で大切なのです。

 

 

昨日 初めてお越しになったクライアント


昨日昼過ぎに予約の連絡がありました。自宅から当店まで2時間半くらい掛かると。どちらからお見えになるかお聞きすると三重県名張市。 なぜそんな遠方からと思ったところ当店リポーターさんのご親戚。 そのリピーターさんも先週末お越しになり今週はアメリカへ出張するということで、体を万全な状態にしておきたいと言う事でした。

そのご親戚の方は、当店の情報を聞いていたらしく、ギックリ腰になって困り果て出張でいないリピーターさんの奥さんに電話番号を聞き連絡されたそうです。

施術は、いつものように頭蓋骨整体90分コースで施術。先ず、筋膜整体で踵から下腿部(ふくらはぎ)と大腿部(太もも)大殿筋・股関節周辺の筋肉を緩め、腰の痛みを取り除き 頭蓋骨整体で全身の骨格・体軸を整え、最後に脊柱にアプローチし中枢神経の滑走性整えました。

わざわざ2時間半かけ高速料金出してまで来店されたと言う事で 結果を出さなければいけないと私自身、大変大きなプレッシャーを感じながら施術しました。 でっ、結果が出せてホッとしました。

なぜ遠方から来店されたのか よくよく考えてみると、リポーターさんも以前は当店近くの鍼灸整骨院へ通われたいたが・・・とお聞きしたことを思い出しました。その鍼灸整骨院の先生は蝶形骨調整で全身を整えるというDVDを出されている凄い先生。しかし、施術自体にそのリピータさんに合わなかったのか、そのあたりの事情はお話されませんでしたが、当店へお越しになるようになりました。私の施術を気に入って頂けて、お話をされたのかなぁと 想像してます。

三男翔太への施術で⁈


先月、脳底動脈解離の疑いで国立循環器病センターに検査入院した三男翔太。

退院後もしばらく 軽い頭痛が続いていたため頭蓋骨整体の施術をする。

入院時撮影したMRIでは明らかに動脈に瘤が確認できた。

入院中、何度かMRI撮影するも変化なし、「先天性の可能性」もと言われ、通院で経過観察。

退院して2週間後、病院へ行き再度MRI撮影。瘤がすっかり治まっていました。

医師は、この変化に驚いた様子で 「1か月後にもう一度撮影してみましょう」と。

まだ、通院での経過観察は続きそう・・・。

頭蓋骨整体の施術が回復力を向上させたのか、本人の回復力がすごいのかは、判りません。

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スマートホンサム(ママズサム)ってご存知ですか?


9月13日放送のNHK“ためしてガッテン”でも紹介されたスマートフォンサム。親指の使い過ぎに因る、手首の痛み(腱鞘炎)がここ最近急増しているようです。

スマートフォンサムの“サム”とは?「親指」のことで スマートフォンユーザーでも腱鞘炎になる人ならない人っているそうで、その違いはスマートフォンを親指で操作する人、しない人の違いらしいです。

番組では、スマートフォンの操作を親指で操作する人が要注意だそうです。スマートフォンの画面上を親指で滑らせたりはじいたりする「フリック」がよくないとか。親指を酷使することで腱をまとめている鞘の部分に炎症が起きて腱鞘炎になると紹介していました。皆さんも親指の使い過ぎにに注意して下さい。人差し指を使うと予防になるそうです。

 

先日、当店のリピータ(50代女性)が海外旅行へ行く前に体のケアをと、来店されました。いつものように肩・首・下肢への施術をしていると、思い出したかのように夕食を作っている時、左手で鍋を持った時手首に痛みが走ったと言われ、触診したところ いわゆる腱鞘炎。原因は脊椎のズレに因るもので、脊椎を触診すると頚椎・胸椎の辺りでズレがあり、そのズレを整えた後、手首の痛みに変化を確認し、肩・肘・手首・手指の関節調整、上部頸椎から神経伝達を整え痛み消滅を確認。

スマートフォンサムの原因も親指の使い過ぎだけが原因でないかもしれません。スマートフォンを操作する時の姿勢。以前にもブログにアップしたことがありますが(下図)「スマートフォンネック」にも大きく関わっており「頸椎のズレ→神経伝達不調→筋肉への負担増→炎症→痛み」の可能性も否定できません。

痛い部位だけでなく、身体全体をトータルで診ていくことも必要だと考えます。

前屈位での頚部への負担

 

 

“めまい”でお悩みの40歳代女性


昨日、午前中に“めまいで、常にフワフワ感がしてフラフラして困っている”との問い合わせの電話がありました。当店のリピーターさんからの紹介でした。

午後にお越しになり問診で話を伺うと在宅で洋裁をしており、裁断では中腰になったり 縫物をしてると夢中になり俯いた姿勢が長時間続くらしく問診中の姿勢も背中が丸くなり猫背も見受けられ、首肩もかなり凝っているようでした。座っている間も上半身は前後左右に揺れ動きめまいもひどい様子でした。

座位で変化を体感しやすい肩・首への施術から始める。腕の各関節・捩じれを調整し肩を解した後、頚部斜角筋を緩めるため小胸筋へアプローチ。するとクライアントの女性に変化が、“気分が悪くなった”と言われ施術を一時中断。考えられる原因は頚部の筋肉が緩み血管が拡張し血流が良くなり脳の変化によるものと、いわゆる好転反応。(今までにも何度もありました。)

気分の回復を待って、自律神経へのアプローチ。慎重に様子を診ながら、前頭骨・後頭骨・蝶形骨の順に調整。脳脊髄液の循環を促すため頭蓋骨の拡張収縮の協調する施術。その後、立位でふらつきの変化の確認するもベッドから立ち上がるとふらつきがひどくなり すぐに座り込んでしまい立てない状態に。症状に変化が現れる。そのまま伏臥位になってもい頭蓋骨の調整で脊柱の捻じれ(重心軸)を整え中枢神経の働きを促す施術を行った後、再度 立位でふらつきを確認。今回はしっかり立てたものの僅かなふらつきを確認。仰臥位で上部頸椎を調整し神経伝達を整えた後 再検査、立位でふらつきを確認。僅かなふらつきも無くなりクライアントの女性の表情も明るくなる。

今回のクライアントの症状の原因(仮説)を考えてみました。

めまいと聞くと聴覚の三半規管の不調が先ず考えられます。電話で問い合わせがあった時には、私もそれを考えました。しかし来店され問診でクライアントの様子、表情、話の内容から脳の疲弊に因るもの判断。上に記したように自律神経へのアプローチから始めました。自律神経の乱れを整えふらつきの再検査、頭蓋骨からの骨格(重心軸)を整え再検査、上部頸椎からの神経伝達を整え再検査と三つのカテゴリーに分け施術・再検査をしました。

ふらつき(めまい)の原因として脳の疲弊に因り各器官から集められた情報を脳が処理しきれず命令の伝達にタイムラグが生じた事でめまい・ふらつきが起こったものと考えられる。例えば、遊園地でからくりハウスなどに入った後、出てきた時には少しの間平衡感覚を失いフラフラになったことは、誰もが体験したと思います。元気な脳であればすぐに正常に戻るが、この女性の場合は脳に疲弊があったため正常に戻れず、常にフラフラ感があったものと考えられる。

私が考える不調の原因5つのうちこの女性の場合4つ当てはまったことになるが、自律神経の乱れから自覚症状はないものの内蔵機能も低下していたと考えられる。頭蓋骨整体は、自律神経の働きを大きく促すので5項目の内蔵機能も向上します。

1 脳の疲れ・神経伝達の乱れ

2 脳脊髄液、血液、リンパなどの体液循環不良

3 体軸(重心軸)のズレ

4 骨格の捩じれ

5 内蔵機能の低下

股関節周辺の痛み40歳代男性


毎週定期的にお越しになる40歳代男性。 一週間のうち大半が出張で自宅に帰れないという大変なお仕事。移動も新幹線や飛行機などで座っている状態が長く、いつも全身への施術を120分コースで受けられています。 最近仕事が忙しく、定期的にお越しいただけない状態が続き、一昨日久し振りにご予約の連絡があり施術しました。

一昨日は、とにかく左股関節周辺部から骨盤上部に激しい痛みが走り、出張先で夜も寝れない状態が続いたと言う事でした。

視診で身体全体が左に傾いていたので 足の裏に感じる体の重みの位置を確認で お聞きすると内踝の下辺り(本来の位置)に感じるということだったので、その感覚を記憶してもらい検査触診に移る。筋膜の繋がりを考え左長腓骨筋に触れると筋硬結があり押圧すると主訴の痛みに変化があったので長腓骨筋にアプローチ、筋硬結が消滅したところで主訴の変化の確認。主訴の痛みが無くなり楽になる。

主訴の原因の一つである骨格の捻じれを整えるために頭蓋骨整体に移る。後頭下筋群から頚部周辺筋肉を緩め、前頭骨→蝶形骨→後頭骨→側頭骨の順で調整し全身の骨格・自律神経を整える 施術後の再検査で足の裏に感じる位置を確認すると施術前の感覚とは違い本来の位置にしっかりと重みを感じるようになったと変化を確認。施術前の足の裏の感覚については、前回の記事(病気になるプロセス)でも記した感覚異常になっていたと考えられる。

股関節周辺

病気になるプロセス


本日お越しになったクライアント、40代女性。

問診で主訴を伺うと、フラフラして日常生活に支障が出ていると言う。昨年8月頃からふらつき始め、今までに耳鼻科、神経内科、脳外科さまざまな病院で診察を受けるが原因が不明でCT、レントゲンでも異常は見られず、自律神経に因るものだろうと言われ、薬を服用していると言う事で 事務の仕事にも差支えることになり、数か月前に退職を余儀なくされたそうです。そうなった経緯をおききすると同時期に家族事で悩み事があったらしく、その時のストレスが余程身体にダメージを及ぼしていたのだろうと言うことでした。

その悩み事も解決し、少し気が楽になると身体の不調が更に酷くなり不眠症、腸炎などになり 病院通いが続いているという事でした。それでも症状の改善がなく鍼灸・整骨院・整体院へも数か月通われ なかなか改善せず今回当店への来店に至ったそうです。

身体がこの状態が続くと、新しい仕事を見つけることができないだけでなく、例え仕事が見つかったとしても 周囲に迷惑を掛けてしまうのではないかと不安になってしまうし、精神的にも滅入ってしまうようになっているとお困りのようでした。

下表のように病気になるには、プロセスがあります。今まで多くのセミナー等に参加して、講義をうけても大半は骨格:筋肉の捩じれから始まると言う事で、その骨格・筋肉の捩じれの原因には触れられてていません。

今回のクライアントの女性は、感覚異常の位置にあり、病院の診察では原因不明と言われ、今の状態のまま改善が見られない状態が続くと いずれ機能障害・器質障害と進行しやがて診断名がつく病気や精神的疾患にもなる可能性も否めません。

身体に痛み、違和感を感じられた時には、早めに身体へのメンテナンスをお勧めします。病気になってからでは治癒するまでに時間が掛かります。また入院となるとその期間は働けなくなるので生活に支障が生じる恐れがあるかもしれません。

病気のプロセス

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