院長ブログ

Google・Yahoo“池田市 頭蓋骨”検索第1位、頭蓋骨でも一歩先行く寛和堂


先日の7月9日、神戸の新開地にあるバー“ドグール”という店でアームレスリングの練習会がありました。その店にはアームレスリング台があるらしくアームレスラーが集いお酒を飲みながら腕の力自慢を競うそうです。
そこへ未成年の次男克也と三男翔太が参加。もちろん、飲み物はアップルジュース!!だったと

三男翔太は、今期末試験の真っ最中。
なのに、テスト勉強はそっちのけで、学校の試験が終わると次男と途中の駅で待ち合わせで午後5時から練習会に参加。

二人そろって帰宅したのが午後11時過ぎ、帰るなり二人とも“あーっ、手首が痛い”と力自慢ばかりの中での練習。肩、腕、肘、手首にはかなりの疲労

二人ともお風呂上りに腕へのケアの施術。翌朝には、回復したのか何事もなかったかのように、普通通り登校。

7月16日に須磨海浜公園かっぱ天国でアームレスリングの大会があるらしく、全国から猛者たちが集まるそうです。

前回、次男は、三戦目で敗退、当時中学生だった三男は最年少での参加で初戦敗退。

大会前には全身のケアをして骨格アライメントを整え、筋出力100%にして大会に臨ませたいと思います。

三男は、今は、次男とイイ勝負ということなので初戦突破を願いつつ、去年大会の3か月後に次男とアームレスリングの勝負中に頭痛に、クモ膜下出血の原因となる脳底動脈解離の発症という既往歴があるので、再発しないことを願う。

動画は、昨年の大会のダイジェスト。一昨年の大会で次男が初出場、出場最年少記録樹立で当時のアナウンスで“スーパー高校生”と紹介される。

そして昨年の大会でも三男は当時中学生で史上最年少での参加ということで記録を更に塗り替える。次男三男で二年連続で出場最年少記録を塗り替える

 

Google・Yahoo“池田市 頭蓋骨”検索1位 寛和堂の『あたまと全身スッキリ整体(頭蓋骨整体)』検証


寛和堂の『あたまと全身スッキリ整体』は頭蓋骨だけでなく、神経・筋肉(内蔵)・骨格へのアプローチ

カラダのすべての機能の向上を目指します。

施術を受けた方にしかその効果は実感できないため 数値で判る、握力で検証してみました。

“疲れや不調になる原因”より“回復できない原因”へアプローチします。

カラダのすべての機能向、睡眠の質を高め“寝ると回復できる”身体づくりを目指します。

目覚めスッキリ、爽やかな朝を迎えることができる、そんな健康で”くびれある美しいプロポーション”のカラダを手に入れませんか?

 

退院後の65歳女性への施術


先日、2月14日以来、約1か月半ぶり久々の来店
前回の施術時、一週間後に不整脈に対するカテーテル治療を
受ける為国立循環器病センターに2泊3日の予定で入院すると…。

色々と心配されていたので、
かつて阪大附属病院、国立循環器病センターに勤務していたことも
あり、安心して治療を受けて頂けるよう分かる範囲で、アドバイス

そして、今回来店され、問診 お話を伺う中、入院中の話になる。

カテーテル治療は無事終了し、予定通りの日程で退院の支度、
寝間着から着替える際、足がむくみがあることに初めて気付く、
そして急遽の検査、血栓症の発症を確認
再度入院することになる

血栓が肺動脈から肺へ入らないようにガードする為、
再びカテーテルによる処置を受け病室では血栓溶解剤の点滴を投与
寝たままの状態が続く。
血栓症も治まりつつあった頃、再びカテーテル治療、
2回目のカテーテル治療の際、設置したガードを除去する処置

そして動ける状態になっても、24時間心電図のセンサーが装着され
ているため診察・検査以外は病室フロアー内での行動制限がある
状態が約1か月。
そのため運動不足から、首や肩の張り感が出たと・・・。
そして毎朝、新たな血栓が発生させないために血液をサラサラに
する薬バンファリンを服用していたという。

退院後、買い物に出かけ荷物を持った際、右鼠蹊部に違和感を感
じる

心臓へのカテーテル治療の際、右鼠蹊部からカテーテルを挿入から
傷は小さく既に完治しているが、何か関係があるかもしれない
それとも運動不足で筋肉が弱っているのかな?

と女性は語る。

話の内容から
3回のカテーテル治療への、そして血栓症発症への不安、そして
しばらくの間の寝た状態点滴投与、薬剤の服用など

総合的に考え

治療、投薬そして、動くことができないという
“ストレスと投薬による内蔵疲労”
が原因と仮説を立てる。

 

最初に肝臓へのアプローチ、肝臓の状態を触診
肝臓は大きく肥大しておりその旨を伝えると、

女性は、“そう言えば、入院中、肝臓の機能低下を表す数値
にが出て薬を変えてました”と・・・。

仮説は確信に変わる

頭蓋骨(後頭骨)への施術、頭頂骨、側頭骨、後頭骨が隣接する
縫合部位(アステリオン)に、前の記事で伝えた頸静脈孔を意識した
アプローチで迷走神経の流れを促す。

再度、肝臓へアプローチ、肥大は減少・消滅、を確認、位置も正常に戻る。

施術後、症状の変化確認
女性にベッドから下りてもらい、首・肩・右鼠蹊部の不調・違和感について、
症状の変化を実感を確認「まったく無くなり、すごく体が軽くなった」と・・・。

最後に上部頸椎へのアプローチ、延髄絵の圧迫ストレスを解放し神経の流れを整え、施術は終了

今回の主訴、首・肩の張り感、右鼠径部の違和感は病院での3度のカテーテル治療・血栓症発症
・長時間の点滴投与・薬の服用によるストレスと内蔵特に肝臓の疲労が原因であると結論付ける。

 

本日4月6日、予約の電話を頂きました。
病院で検査を受けると肝臓の数値が戻り正常に戻ったと連絡がありました。

寛和堂『あたまと全身スッキリ整体』(頭蓋骨整体)〇〇〇への施術の理由


寛和堂では、頭蓋骨への施術で最も時間を掛け調節する部位は

ズバリ!“後頭骨”

なぜなら、後頭骨には首周辺の多くの筋肉が付着しています。

生活の中長時間の俯いた姿勢が首の負担を増大させ頸部後部の
筋肉が緊張、後頭骨へストレスを掛け後頭骨は変位という

“ねじれ”が生じる

後頭骨にはいくつかの孔(あな)があり

大後頭孔(大孔)…、中枢神経が通る孔
頸静脈孔    … 舌下神経・迷走神経・副神経など・・・。

そして頸静脈孔は、後頭骨と側頭骨から形成され縫合部にあり
通る神経の働きは

・「舌下神経」 舌の運動を支配
・「迷走神経」 全ての内蔵の運動・感覚を支配
・「副神経」  頸部の僧帽筋・胸鎖乳突筋を支配頸静脈孔

後頭骨に不調が起こると頸静脈孔を通るあらゆる神経に異常を与え

その異常が 神経に疲労・緊張が起こり神経の流れが滞る

その結果、僧帽筋、胸鎖乳突筋を不調にさせ首コリ・肩こりが生じ 
内蔵も神経の流れが悪くなると正常に機能できず、疲労の蓄積から
下垂につながる。

40代前半の女性
「薬を服用しないと寝付けす、朝起きるのがツライ」という方へ

後頭骨の不調を改善すると

1回目、身体が楽になった
2回目、朝、スッキリ起きれるようになった
3回目、薬の量が減って、ぐっすり眠れるようになった
4回目、薬、服用なしで寝ることができた
と今も症状は改善のに向かって回数券も残すところ2回
しっかり回復できる身体になっています。 

首コリ・肩コリの場合、後頭骨への施術で神経の流れをしっかり
整えると回復機能が働きます。

 

Google・Yahoo“池田市 頭蓋骨”検索 第1位のBodyCare寛和堂
池田市・箕面市・豊中市・川西市・宝塚市から
多くの方に来店いただいています。
寛和堂の「あたまと全身スッキリ整体」では頭蓋骨・内蔵・中枢神経へのアプローチにより脳(脳幹)・自律神経・内蔵・背骨や骨盤(骨格)を整えストレスの緩和、子宮・卵巣への血流促進・女性ホルモン分泌の正常化を図り生理での悩みを解消に繋げていきます。
ご相談はLINEでも受け付けます。
【LINEコード;0727357764】

 

 

“口が思うように開かない”への施術


昨日、女性(30歳代)のリピーターさんが
4カ月ぶりの来店

“口が開かない”との訴え
仕事で忙しく動き回っていると
肩首にコリを感じ始め、口が開かなくなり、
食事も摂りずらくなる。
仕事仲間に相談するとみんな同じ状態だと言う。
口腔外科・整体を薦められ、来店に至る。

昨年末に施術を受けから、調子良く動けていたが
プライベートでストレスに感じることが続き不調を
感じ始める。

この原因は、何でしょうか?
体軸重心のズレる原因ともなるストレスに因る

“脳の疲れ!”

筋肉は関節を動かす「運動器」と言う
イメージがありますが、
実は、筋肉にはセンサーがたくさんあり、
脳と様々な連絡を取り合ている。

身体の状態・関節の位置・動き・動く速度
スムーズに身体を動かすために必要な
各筋肉同士の動きの連動性、動き始める
タイミングなど

ストレスなどで脳が疲労すると頭がむくむ。
頭がむくむと頭蓋骨もねじれ、筋肉を
支配している神経も緊張する。

そのため

全身の筋肉が緊張し特に首・肩・腰に
負荷が多くのし掛かり
首コリ・肩コリ・腰痛につながる
首周辺の筋肉が緊張するとめまい・耳鳴りも
引き起こす可能性も出るため
今回は、咬筋への緊張によるものと判断

頭蓋骨の調整、中枢神経へのアプローチで
神経の疲労・緊張を取り除き
首・肩周辺の筋肉の硬結が消滅
顎の動きを調整する咬筋の緊張が解れ
顎関節の可動域が広がる。

顎関節への調整は、頭蓋骨のねじれに因るもので
あることから
側頭骨と側頭骨に繋がる後頭骨への施術
双方の動きを中心に調整する

あたまと全身スッキリ整体(頭蓋骨整体)で免疫力向上を目指す


テレビでは、除菌・抗菌などの

洗剤・家電製品・グッズのCMをよく見ます。

気にされている方も多いでしょうね

その影響という訳ではないですが

“現代人は免疫力が低下している”について

少し触れてみたいと思います。

免疫力とは、細菌・ウィルスなどの病原体や

細胞が生まれ変わる際、発生する異常な細胞

いわゆる癌化する細胞から身体を守っています。

それだけでなく、日々生活の中で発生する

疲労物質なども体外へ排泄するために

頑張っています。

しかし、今その免疫機能が働かない要因が

増えてます。

男女睡眠時間推移データ

例えば睡眠不足です。

男女とも睡眠の平均時間が

年々減少傾向にあります。

睡眠時分泌されるメラトニンという

ホルモンが分泌されずに

身体に活性酸素が過剰に増加し、

ガン細胞の増殖という悪い影響を

起こすと言われています。

免疫力は自律神経とも深く関係しています。

自律神経の交感神経・副交感神経の

バランスが崩れると免疫力が下がり

風邪や病気を引き起こしやすくなります。

副交感神経が優位に立つと免疫力が上がりますが、

優位な状態が続き過ぎても花粉症などの

アレルギーの炎症を引き起こします。

その原因は、血液中の白血球の成分のひとつ

「顆粒球」と「リンパ球」のバランスにあります。

交感神経優位  「顆粒球」>「リンパ球」
副交感神経優位 「顆粒球」<「リンパ球」

「リンパ球」が増え過ぎることでアレルギー炎症が

引き起こされてしまいます。

自律神経が乱れる原因は、運動不足やストレス、

夜更かしなどと言われています。

自律神経のバランスをしっかりと整える事が

大切です。

交感神経・副交感神経のバランスを整えるには?

①睡眠を十分とる
②毎朝、日光を浴びる
③軽い運動(散歩)をする
④食事はよく噛むこと

これを実践すると自律神経は整い回復できる

丈夫な身体になれるかも

もし、忙しい毎日を過ごされ実践できない方は

BodyCare寛和堂にお越しください。
自律神経の中枢である視床下部へのアプローチで
自律神経のバランスも整い、明るく毎日を送れる
健康な身体を目指しませんか?

競輪選手への施術


一昨日、3月14日に初めて来店された箕面市在住、競輪選手の男性、2回目の来店

前回の施術後の調子を伺うと、“以前受けていたところでは夜になることには鼠径部の違和感が戻っていたが、今も違和感すら感じない”という事で、結果が良かったようで一安心してると“あっそれと、自転車に乗っている時も以前は、ペダルを足でこ漕いでいる感じだったのが全身で漕いでいる感じに変わりスピードの乗りが違っていた”と言われ、体軸重心が整うと筋肉機能にも良い影響が出ことが実証されたようで自信なりました。

今回の不調は、生活にはまったく支障はないが、ストレッチで腰をひねると可動域限界まで行くと右腰辺りに張り感を感じるという事でした。
(やっぱり一般の方という事が違うなぁと感じる)

触診すると右足太ももの筋肉(大腿直筋)に僅かな張りがあり、ふくらはぎ(下腿部)・股関節からアプローチで調整。

大腿直筋調整後の検査では変化はあるものの若干の張り感が残る

大腿直筋の付着部を考え骨盤に問題?から仙腸関節の動き?が考えられ

仙腸関節へのアプローチに移る。

側臥位(横向きに寝る体位)になってもらい仙腸関節を拇指(親指)軽くタッチ。

再度検査して張り感の消滅を確認。

その後はいつものように頭蓋骨整体から体軸重心を整えて脳幹へのアプローチ スッキリして頂きました。

今回の可動域限界近くの張り感は大腿直筋の張りから骨盤右仙腸関節の動きを制限掛けていたために右腰部に張り感を感じたものと考えられる。仙腸関節・大腿直筋

膝痛、変形膝関節症にならないためには


膝痛・変形性質関節症について
整形外科へ診察に訪れる患者さんの訴えのなかで膝の痛みは腰痛の次に多いそうです。変形性室関節症の患者さんは予備群を含めると、男性860万人女性1670万人、実に50歳以上の2人に1人が変形性膝関節症と言われています。
高齢化が進むに連れてその患者さんの数は増え、原因もさまざまです。
最近では、年齢のせいだと諦めていた方も積極的に病院で治療をうける方も増えてきているそうです。
40歳を過ぎたらだれもが罹患する可能性がある病気で、過去に膝にケガをした経験のある方、運動不足になりがちな主婦の方、デスクワークの多い方、姿勢の悪い方、肥満気味の方などは注意が必要です。

変形性膝関節症の症状
変形性膝関節症は膝の関節の軟骨が傷つき、関節に炎症が起こり痛みが生じる病気で、膝関節を動かしたとき軟骨が衝撃を吸収できず強い痛みが生じます。
30歳代から徐々に増えてきており50歳以上の女性が多く60歳代の女性では40%、70歳代の女性では70%の方が悩まされています。
変形性膝関節症に掛かると膝が痛みため歩かなくなり、足の筋肉も衰え機能低下につながり更に膝、軟骨への負担が大きくなるという負の連鎖が続くことになります。
病院でも治療は、シップなどの貼り薬、ロキソニンなどの鎮痛剤、膝への注射などという炎症や痛みを抑える対処療法です。

変形性膝関節の原因
変形性膝関節の原因はハッキリと分かっていないのが現状です。
長期間、膝に負担が掛かること膝関節のクッション機能を果たす軟骨に傷がつくことが最も有力視されているようです。

一般的に言われる原因として
●加齢によるもの
●肥満によるもの
●姿勢によるもの
●運動不足によるもの
●性別によるもの(女性に多く発症)

と考えられていますが、今まで多くの膝に不調を抱える方を施術した中でなぜ、軟骨が傷つくのか?膝関節・軟骨への負荷が大きくなるのか?

資料などで原因をしらべてみると膝関節・軟骨への過剰な負担という文言ばかり、そこで考査してみました。そして一つの仮説にたどり着きました。

一般的な膝への負担として
●歩行・走行時 体重の約3倍
●ジャンプした時 体重の6倍
と言われています。

しかし、これは体重が膝へ掛ける負担であって過剰な負担とは考えにくく、もっと別に負担があると考えます。
なぜならスポーツ選手は一般の人より走ったり飛んだりと試合や練習で膝を酷使していますが全てのスポーツ選手が膝を痛めているでしょうか?

その過剰な負担とは姿勢です。姿勢が大きな関りを持ち膝への一般的に言われている負担を更に過剰にさせていると考えます。

前回腰痛の原因でもお伝えした顎を前に突き出す姿勢です。
“顎を前に突き出す姿勢”がなぜ?膝関節への負担が増えるのか?
頭の重さ6kg頭が前方に7㎝傾くと首には約3倍の18Kgの負担が掛かります。体軸重心が前方へずれると前に倒れないよう膝を曲げバランスを取ります。
その結果、膝関節を跨ぎ付着する筋肉(太もも・ふくらはぎ)が緊張するため膝関節も骨同士が圧着され、そして軟骨も部面接触でなく分的な点接触となり軟骨への負荷が過剰になると考えます。

筋肉の作用

特に女性の場合は、O脚の方がが多いため更に軟骨部への負担が増し発症しやすくなると考えます。

太もも・ふくらはぎの筋肉が緊張し続け硬くなると筋肉は機能せず、関節もを動かせなくなってしまうだけでなく、更に関節周辺組織内の腱やじん帯・関節包・軟骨の硬化を招きその中の滑液の質も低下して、関節が動かせなくなってしまいます。

将来、膝関節症にならないためにも立った時しっかり膝が伸びてるか、顎が突き出ていないか、また俯いた状態でないかを意識する必要があると思います。意識しても膝が伸びない、顎を引く姿勢が辛く感じるのは全身のバランスが崩れている証です。自然に正しい姿勢ができ、体軸重心が整える事ができるのは寛和堂の『あたまと全身スッキリ整体』だけ。また、その姿勢を維持するためのアドバイスもします。身体の不調は体軸重心のバランスが崩れが原因です。

既に膝関節に問題をお持ちの方でも膝関節周囲の筋肉をほぐし整え体軸重心のバランスを整える事で痛みの軽減につながります。

池田市・箕面市・豊中市・川西市・宝塚市から
多くの方に来店いただくBodyCare寛和堂

寛和堂の「あたまと全身スッキリ整体」では頭蓋骨・内蔵・中枢神経へのアプローチにより脳(脳幹)・自律神経・内蔵・背骨や骨盤そして体軸重心を整えストレスの緩和、子宮・卵巣への血流促進・女性ホルモン分泌の正常化を図り生理での悩みを解消に繋げていきます。
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子宮内膜症より重症の子宮腺筋症


月経のある女性の10人に1人が罹患すると言われる「子宮内膜症」
この子宮内膜症によく似た病気に「子宮腺筋症」があります。

子宮内膜症と同様「子宮内膜に似た組織」いわゆる「異所性の子宮内膜」が原因。
子宮内膜症は、子宮機能低下のため月経血の逆流が起こり子宮内膜の組織が子宮内腔の上皮以外の場所(卵巣・卵管・子宮周囲の腹膜)に運ばれ「異所性の子宮内膜」が増殖・剥離を繰り返します。
それに対して子宮腺筋症は、「異所性の子宮内膜」が子宮の筋肉層(子宮壁内に入り込み増殖する病気です。。

子宮腺筋症の症状
生理痛 ・・・月経時に感じるひどい痛み
過多月経・・・月経血量が多くなります
  ・・・過多月経のため貧血になりやすくなる
不妊
生理周期に伴い子宮筋層に入り込んだ「異所性の子宮内膜」は増殖を繰り返すので生理を重ねるごとに痛み・月経過多がひどくなります。

上記のような症状がひどく感じる場合は、早期に病院での受信をお勧めします。

治療法
●薬物療法
低用量ピルなどの服用で生理痛を軽減・異所性の子宮内膜の増殖を制御する効果のみで“薬物療法では根治できない”と言われています。
●手術療法
この療法には「子宮全摘出」「子宮腺筋症病巣除去術・子宮腺筋症核出術」カテーテルによる「子宮動脈塞栓術」があります。
・子宮全摘出
  ~妊娠を望まなく根治を目的とする
・子宮腺筋症病巣除去術・子宮腺筋症核出術
  ~子宮温存し異所性の子宮内膜、その増殖した部位飲み取り除く手術
・子宮動脈塞栓術
  ~病巣部分に通じる血管を塞いで血流を遮断、壊死・縮小させる。

子宮腺筋症手術

子宮温存を目的とした手術は妊娠時子宮破裂の可能性があり、妊婦に対する安全性が確立されていないため、これから妊娠を希望する女性には行わない方が良いという指摘があると言われています。

寛和堂の『あたまと全身スッキリ整体』でできること
本来、内蔵機能が正常であれば免疫・代謝機能が働き「異所性の子宮内膜組織」は入り込めないのですが、入り込んで増殖するのは内蔵機能が弱まり免疫・代謝機能も低下している可能性があります。ホルモン分泌を司り自律神経の最高中枢である視床下部へのアプローチで全身を本来の状態へ導きます。

 

宝塚市の 歌劇団の娘役トップスターもプライベートで来店するBodyCare寛和堂
池田市・箕面市・豊中市・川西市・宝塚市から多くの方に来店されます
寛和堂の「あたまと全身スッキリ整体」では頭蓋骨・内蔵・中枢神経へのアプローチにより脳(脳幹)・自律神経・内蔵・背骨や骨盤(骨格)を整えストレスの緩和、子宮・卵巣への血流促進・女性ホルモン分泌の正常化を図り生理での悩みを解消に繋げていきます。
ご相談はLINEでも受け付けます。
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その肩こり・腰痛の原因はこれだ!!


生活習慣病のひとつとされる肩こり・腰痛。その原因は普段の姿勢やストレスなど諸説あります。私も前職でぎっくり腰を何度も経験していますし腰痛の辛さは誰よりも一番理解しています。

腰は身体の要になる部位で立つ時、座るときはもちろん腕を動かすだけでも痛みを感じ、身動きせずにじっとしているだけという事を何度も経験しました。
症状は一人ひとり違います。神経性の痛み・筋肉の過緊張による痛み、また痛みを感じる患部もさまざまです。
腰痛で来店されるほとんど方が首に原因があります。その原因とは、頭が前に出て顎を突き出した姿勢です。(自身では、自覚なく普通だと思われてます。)

 

人は立っている時も座っている時も身体を動かしている時も小脳が全身の筋肉に指令を出してバランスを保っていると“頭蓋骨整体の施術の目的”でお伝えしました。日常生活での仕事・家事などで俯いた姿勢の時間が長いため、小脳が持つ首、本来の位置や状態の記憶を失っている可能性があります。
頭の重さは約5㎏、本来、背骨がその重さを支え筋肉がバランスを保つ役割をするのですが、顎を前方へ突き出す姿勢になることでバランスを崩し全身の筋肉が頭の重さ及び体の重さを支えることになり、小脳は身体の要である腰周辺の筋肉を緊張させ続け弛緩させることを忘れてしまいます。その結果、腰椎や骨盤のねじれにつながり更に負担が増加することになります。

頚椎位置の変化による頭部重心の変化

頚椎位置

 

首の位置の変位によって、背骨・骨盤と言った骨格の歪みで体軸 本来の位置から外れてしまい、前記事の“ダイエットについて”でもお伝えした通り全身の筋肉が緊張し続けることとなり筋肉疲労による痛み、更に骨格のバランス内蔵のねじれが生じ神経性の痛みが生じます。
腰痛に悩まれている方は、辛い腰にとらわれず一度首の位置と体軸の位置を意識してみてはいかがでしょうか?
寛和堂は、肩こり・腰痛の原因は全身の骨格・筋肉(内蔵)そして神経のバランスの崩れに因るものと考えます。肩こりも遠く離れた足に原因がある方も多くいらっしゃいます。

体軸が本来の位置に行かない方、行くが維持するのがツライ方は、是非寛和堂にお越しください。全身を整えて体軸を本来の位置に導き筋肉がリラックスできる状態にします。

 

 体重を感じるポイント重心点
BodyCare寛和堂の頭蓋骨整体『あたまと全身スッキリ整体』を受けると立った時、意識しなくても自然に本来の位置に体重を感じることができます。 
   

宝塚市の 歌劇団の娘役トップスターもプライベートで来店するBodyCare寛和堂
池田市・箕面市・豊中市・川西市・宝塚市から多くの方に来店されます
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