不妊整体

PMS(月経前症候群)は、改善できます。


 

90%の女性が悩むPMS(月経前症候群)自覚している方も多いと思います。自覚してても、どうして良いか分からない、改善しないものと諦めている方も多いことでしょう。
しかし、原因を見つけて対処すると改善が見込めます。
PMSの症状として精神的・肉体的の二つに分けられます。

精神的なものでは、
イライラする、神経質・短気・憂鬱になる、ボーっとする。

肉体的なものでは、
頭痛、腹痛、不眠、眠気、吐き気、疲労感、冷え、肌荒れなど

意外と思い当たる症状がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

PMSが起こる原因はハッキリと解明されていません。それは、症状があまりにも多く症状の軽い人と重い人の差があまりにも大きいからです。
しかし、現在ではホルモンバランスの崩れが原因であるという考え方が一般的になってきています。代表的なもので一つは女性ホルモンの代表格であるエストロゲンとプロゲステロン二つ目は幸せホルモンと呼ばれるセロトニン、これらの分泌が乱れるために起こると考えられています。

〇エストロゲンの分泌が減ると興奮を抑え血管を収縮する役割をするセロトニンが減り脳の血管が広がり偏頭痛を起こす。
〇エストロゲンとプロゲステロンが共に減少するとホルモンの司令塔である視床下部の働きが悪くなる。

視床下部は「情動の脳」と言われ機能が低下するとイライラや情緒不安定になります。また、エストロゲンとプロゲステロンが減少しセロトニンの分泌が低下すると心理的トラブルを引き起こすことにつながります。

病院での診察を受ける場合、婦人科・心療内科になり生理周期や期間を尋ねられ、触診で子宮、肝臓、腎臓などの状態を診て検査では尿・血液検査でホルモンの値の検査、そして腹部超音波で子宮や卵巣の大きさや形、子宮内膜の厚みなどを診ます。その後治療に移るわけですが低用量ピルや精神薬などの薬物治療がメインです。薬物治療で頭痛、だるさ、吐き気、眠気などの副作用も少なくないようです。また、重い副作用になると血栓症になることがあるそうです。

『あたまと全身スッキリ整体』でできること
寛和堂がPMSに対して行うアプローチは
頭蓋骨へのアプローチで視床下部を安定させ、背骨・骨盤を整え中枢神経(自律神経・運動神経)の流れ、そして内蔵へのアプローチで内蔵機能向上を図り、ホルモンバランスを整えていきます。

「生理不全と診断を受けていたが正常に戻った」
「閉経したものと思っていたが、普通に戻った」
と多くの方から喜びの声を頂いています。

宝塚市の 歌劇団の娘役トップスターもプライベートで来店するBodyCare寛和堂
池田市・箕面市・豊中市・川西市・宝塚市から多くの方に来店されます
寛和堂の「あたまと全身スッキリ整体」では頭蓋骨・内蔵・中枢神経へのアプローチにより脳(脳幹)・自律神経・内蔵・背骨や骨盤(骨格)を整えストレスの緩和、子宮・卵巣への血流促進・女性ホルモン分泌の正常化を図り生理での悩みを解消に繋げていきます。
ご相談はLINEでも受け付けます。
【LINEコード;0727357764】

 

 

ストレスと生理不順の関係


“ストレス”は生理に良くないってよく耳にします。
もちろん妊活されている方にもです。
なぜ、ストレスは生理や妊娠に良くないのか、漠然と知っているだけで理由は知らない方が多いと思います。
ストレスが生理や妊娠に与える影響は、色々な面から説明できますが、今回は抗ストレスに一番活躍する副腎についてお伝えします。

副腎は腎臓の上に位置し、生活の中でストレスを感じるとそれに対抗するため血圧、血糖値の調整などを行い、もう一つは性ホルモンの分泌、という2つの役割、働きがあります。

精神的、肉体的ストレスが続くと副腎はストレスホルモンの分泌を優先し性ホルモンの分泌が低下します。結果、性ホルモン分泌の乱れが卵巣機能低下に繋がり、当然生理不順にも関係してくるので妊娠もしにくくなります。

妊活中の方は基礎体温もバラツキが激しかったり、妊活中でない方も生理周期に乱れがある場合は副腎の働きが弱まっているかもしれませんね。

精神的なストレスは、職場やご近所仲間と自分を分ける境界線や通勤時の満員電車でのパーソナルスペースのない状態などだったりします。
周り人の評価、比較から離れて「自分は自分」と認識してあげるや時間に余裕をもって少し朝早く出掛けて満員電車をさけることも大事です

身体については、腸内環境悪化による腸内の炎症が副腎疲労の原因になっているケースもあります。
まずは、腸内環境を悪くするものを避けることから始めることをお勧めします。

腸内環境を悪くするもの
〇砂糖や人工甘味料(ジュース・チョコ・クッキーなど)
〇カフェイン(コーヒー・紅茶)
〇乳製品
〇食品添加物
〇お酒、たばこ
〇不必要な薬の服用

など、もっとたくさんありますが、絶対に食べないと頑張らずに、生理や妊娠に悪い影響を及ぼす可能性があると頭の片隅にでも置いておくだけでいいと思います。

池田市・箕面市・豊中市・川西市・宝塚市から
多くの方に来店いただくBodyCare寛和堂
寛和堂の「あたまと全身スッキリ整体」では頭蓋骨・内蔵・中枢神経へのアプローチにより脳(脳幹)・自律神経・内蔵・背骨や骨盤(骨格)を整えストレスの緩和、子宮・卵巣への血流促進・女性ホルモン分泌の正常化を図り生理での悩みを解消に繋げていきます。
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子宮内膜症は子宮からのSOS?!


先日、Facebook“池田市の輪”を見たという女性が3人来店されました。
皆さん一様に生理での悩みでした。子宮筋腫・子宮内膜症で病院へ通院中
処方される薬はホルモンを主成分とするピルを服用。子宮のリセットのためいうこと。
お三方とも背骨や骨盤に問題を抱えていたため頭蓋骨への施術で骨格・脳・神経を整えた後、内蔵整体で肝臓へアプローチすると今まで、機能していなかったのか急に動き始めグルグル、グルグルと鳴り出し、中には施術が終わるまでずっとなり続けていた方もいらっしゃいました。。
先の記事でも子宮内膜症になる背景として月経時に古くなった子宮内膜が確実に排出されず、その残った内膜組織が子宮内以外の場所で付着、内膜を発生させる。組織の付着を防御する働きが免疫機能で肝臓や脾臓が働くことで機能することについてはお伝えた通りです。

肝臓・脾臓の疲労が軽減されることで働きはじめ免疫機能が活発になれば子宮筋腫・子宮内膜も早期消滅に向かうかも?!

子宮内膜症は子宮からのサインです。
“内蔵がしっかり機能していませんよ!子宮が疲れていますよ!”

〇月経血量が増えた
〇痛み止めを服用しないとつらくなる生理痛
心当たりはありませんか?
もし、そうなら滞っている可能性があります。

不妊症への影響ですが軽い症状であれば心配はいりませんが、卵管を詰まらせることがあるので受精や着床の妨げになり自然妊娠はしづらくなるかも知れません。

病院での治療は、ピルを服用し子宮を妊娠時と同じにして機能を制限し内膜が薄くなるの待って徐々に改善させます。しかし子宮を含め内蔵はすべての臓器がバランスを取り合って機能しているので内蔵機能は低下してしまいます。副作用の症状としてフワフワ感や食欲不振・意欲減退など様々です。来店されたお三方も同じ症状でした。
この治療法は、妊娠を望まない方に用いられ、妊活中の方の場合、摘出手術をします。

寛和堂では、体が正しい生理ができるよう骨格、筋肉、内蔵、神経へアプローチします。
骨格や筋肉にねじれや歪みがあると血行を悪くし、内蔵への負担も大きくなり疲労させてしまいます。
全身すべてを整える事ですべての臓器や組織が機能し免疫もしっかり働き、ご自身で内膜を排出することができるようになり生理不順や生理痛の改善が望めます。

池田市・箕面市・豊中市・川西市・宝塚市から
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寛和堂の「あたまと全身スッキリ整体」では頭蓋骨・内蔵・中枢神経へのアプローチにより脳(脳幹)・自律神経・内蔵・背骨や骨盤(骨格)を整えストレスの緩和、子宮・卵巣への血流促進・女性ホルモン分泌の正常化を図り生理での悩みを解消に繋げていきます。
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子宮内膜症になったら…。対処法


前回、子宮内膜増殖症の危険性についてお伝えしましたが、今回は子宮内膜症の改善するための選択肢についてお伝えします。
現在、女性10人に1人の割合で患っていると言われてる子宮内膜症。
子宮内膜症=不妊と考える人も多いと思います。
実際、不妊治療をうけている方でも子宮内膜症の方が多く見られ、妊活されていない方でも子宮内膜症と診断されて、どうしていいかわからない方も多いと思います。

子宮内膜症はナゼできるのか?
はっきりとした原因は現代の医学でも分かっていません。
“ストレスによる疲労で子宮の機能が低下し生理の際、子宮が月経血をしっかり排出できず残ってしまい、そして残った月経血が逆流することで卵管や卵巣、直腸に内膜の組織が付着してできてしまう。”
また、“子宮の機能の低下で何らかの形で子孫を繁栄させようとした結果、子宮以外のところにできてしまう”とも考えられています。
本来、子宮内にできる内膜が子宮内以外にできるのは、異所性のものと言えます。
本来であれば異所性のものができると免疫機能や代謝機能が働き内膜を作らせないのですが、それらの機能が低下していると内膜を作らせてしまう場合があります。

“子宮内膜症だと妊娠できないのか?”
軽い症状であれば妊娠に影響はないのですが、卵管にできると炎症を起こし卵管を詰まらせる可能性があります。また、免疫・代謝機能の低下も考えられ妊娠以前に体調を崩し様々な不調や症状が起こり結果的に妊娠しにくい状態であることは間違いないと思います。

病院での治療
病院での治療は薬物療法手術療法のどちらかです。
妊娠を希望しない方には薬物療法、妊娠を希望する方には手術療法です。
薬物療法、の場合主にピルを使用します。

ピルには着床に不可欠な子宮内膜を育てないようにする女性ホルモンが含まれており症状を軽減させます。しかし、ホルモンバランスを崩す原因にもなりますので長期間の服用は避けるべきです。

妊娠を望む方には手術によって内膜を摘出する方法を勧めることが多いですが、手術で摘出しても再発する可能性はあります。

手術以外の方法もあります。その方法は整体です。
子宮内膜症は、先にお伝えしたように子宮内以外にできる異所性のもの。
免疫・代謝機能がしっかりと働けばできなくなり、できたものは消滅します。免疫・代謝は肝臓・脾臓・腸の機能が主になります。整体でこれらの内蔵機能を向上させることで内膜や炎症を消滅させるだけでなく、ホルモンバランスも整い生理の際の排泄機能も向上し子宮の環境が整います。

ご自身でもできる内蔵機能向上法
内蔵は副交感神経によって支配されています。
副交感神経は疲労した身体を治す神経です。リラックスすることをお勧めします。リラックスするコツは深呼吸。ストレスが溜まると呼吸は浅くなってしまいますので、意識してやってみてください。「大きく吸って~吐いて~」と。 これなら何時でも何処でもできます。注意していただきたいのは、吸うときよりも吐くときの時間は長くです。息を吐くときが副交感神経にスイッチが切り替わるタイミングです。

池田市・箕面市・豊中市・川西市・宝塚市から多くの方に来店いただくBodyCare寛和堂

 

寛和堂の「あたまと全身スッキリ整体」では脳(脳幹)・自律神経・内蔵・骨盤(骨格)を整える事でストレスの緩和、子宮・卵巣への血流促進・女性ホルモン分泌の正常化を図り生理での悩みを解消に繋げていきます。

ご相談はLINEでも受け付けます。【LINEコード;0727357764】

 

 

 

 

子宮内膜増殖症ってご存知ですか?


子宮内膜

子宮内膜とは、子宮内側にある上皮組織「機能層」と呼ばれる部分が排卵後に受精卵の着床に

子宮内膜症備えて厚くなり、受精卵が着床しなかった場合、剥がれて経血となって月経時に排出されます。

 

よく耳にする子宮内膜症は子宮内膜に似た組織が何らかの原因で子宮以外の場所、卵巣・管や子宮周囲の腹膜、ときには子宮から離れた肺などで増殖し炎症や痛み、癒着を引き起こす病気。

症状として
・年齢と共に強くなる生理痛
・不妊
・生理時以外の腹痛、腰痛、性交通、排便痛

卵巣に内膜が増殖すると内膜の性質上月経時に出血が起こり、出血は排

チョコレート嚢胞a出されず卵に貯留し嚢胞を形成します。出血は時間の経過と共に茶褐色したチョコレートとのように変化するためチョコレート嚢胞と診断名が付けられています。

 

それに対し子宮内膜増殖症とは、子宮内での子宮内膜の過剰増殖によって起こる病気です。
子宮内膜増殖症には、組織の腺細胞が正常でその数だけが異常に増えている場合、腺細胞に異常があり数が増えている場合の二つに分類され、後者を子宮内膜異型増殖症と区別して呼びます。
さらに、「子宮内膜増殖症」「子宮内膜異型増殖症」それぞれを、腺細胞の構造に変化の有無によって「単純」「複雑」の二つに分類されます。

●単純型子宮内膜増殖症
●複雑型子宮内膜増殖症

●単純型子宮内膜異型増殖症
●複雑型子宮内膜異型増殖症

「日本産婦人科学会」の「産婦人科 診療ガイドライン婦人科外来2014」によると子宮内膜増殖症は8割は自然に退縮するが、子宮内膜異型増殖症の場合には、「子宮体癌」の0期と診断され、癌化のリスクが子宮内膜増殖症よりも高くなります。

子宮内膜増殖症

●単純型子宮内膜増殖症の癌化「1%」
●複雑型子宮内膜増殖症の癌化「3%」
●単純型子宮内膜異型増殖症の癌化「8.3%」
●複雑型子宮内膜異型増殖症の癌化「21.4%」

子宮内膜増殖症になる原因
子宮内膜はエストロゲンというホルモンの分泌によって増殖します。
その働きを抑えるプロゲステロンとのホルモンバランスが崩れてしまうと子宮内膜の増殖・剥離の機能が働かなくなってしまい、エストロゲンが過剰に働き子宮内膜が過剰に増殖してしまいます。
エストロゲンが過剰に優位になってしまう

原因として
無排卵
エストロゲンの働きを抑えるプロゲステロンは卵巣で作られますが、排卵がないとプロゲステロンの分泌が極端に少なくなる
エストロゲンを成分とする薬の長期の服用
婦人科系の病気で処方される薬を長期の服用や過剰に服用すると、エストロゲンの働きが過剰に優位になる。
黄体機能不全
プロゲステロンは黄体ホルモンとも呼ばれ黄体から分泌されます。黄体が機能不全になるとプロゲステロンの分泌が減少しエストロゲンが優位に働きます。

子宮内膜増殖症の症状として
症状として特徴的なのは「出血」です。月経血量が増え血の塊のようなものが混じることもあります。月経時以外の出血も多くそのため貧血、倦怠感などを引き起こします。
▽過多月経
▽不正性器出血
▽貧血
▽倦怠感
▽動悸
▽不妊

子宮内膜増殖症は、自覚症状だけでは診断することは難しい病気と言われています。子宮内膜異型増殖症は子宮癌としての治療が必要になります。
過多月経や不正出血ある方は病院で精密検査を受けてください。

BodyCare 寛和堂では頭蓋骨・自律神経・内臓へアプローチする「あたあまと全身スッキリ整体」不妊整体の「こうのとり整体」で全身すべての機能を向上させストレスの緩和、子宮・卵巣への血流促進・女性ホルモン分泌の正常化を図り生理での悩みを解消に繋げ、婦人科系疾患の予防に そして子宝に恵まれるよう努めていきます。

 

 

30代で“生理が終わっちゃうのかな?”と感じられる方へ


2ヶ月くらい前に30代女性(既婚者、子供1人)の方が来店。主訴は頭痛と肩こりがひどくツライということでした。それから何度か施術を受けていただき頭痛と肩こりは改善していただけたようでした。
それが先日、来店され突然「先生、ありがとうございました…。」と、私は訳が分からず「えっ、何?」という感じでお話を聞くと、「施術受けていた時、先生に話していなかったんですけど、生理の量がが徐々に少なくなり、閉経するのかな?と思ってたんです、でも来るようになりました…二人目を諦めすに済みます」ということでした。周りの友人たちにも相談すると、そういった方が多く“私もかな?”と諦めかけていたということでした。

閉経の平均年齢は約50歳と言われていますが、その年齢も下がりつつあり最近では30歳代の女性でも生理の量が減ったと感じられる方が多いようです。

今回は「生理の量が減った」感じる30代女性の方へ対策法をお伝えします。

まず、最初に正常な生理の状態とは?
初経は10~14歳ごろ、身体に異常がある場合18歳になっても生理が来ない場合があります。その際は病院で診察をうけることが必要になります。

生理周期は25~38日(生理周期:生理初日から次の生理がくる前日までの日数)
生理期間は3~7日
経血の量は総量で20ml~140ml、一般的に初日から2日目、3日目は多く、その後徐々に少なくなっていきます。
経血の質はサラサラとした赤い経血が良いとされています。

個人差はありますが、これが一般的に言われている正常な生理。
その時の体調などによって変化しますが、目安を知っておくことでご自身の体調を知るためにはとても大切です。

では、月経異常についてお伝えします。
上記の正常範囲の日数・期間・量から外れると月経異常です。
今回は経血の量の以上にポイントを置いてお伝えします。

過少月経
経血の総量が20ml以下の場合を「過少月経」といい、一日ナプキンを替えずに済んだり、おりものシートで済んでしまう程度の量で過少月経には器質性のものと機能性のものがあります。

器質性過少月経
子宮そのものに原因があることが多く、症状が進行するケースもあります。
子宮筋腫、子宮内膜症の手術に因る子宮の癒着や複数回の中絶や流産による子宮異常、また本来成長と共に子宮も成長するのですがその発育が十分でない子宮発育障害などが考えられます。

機能性過少月経
10~40代に多く、ホルモンバランスの崩れで起こると言われているのが機能性過少月経。ホルモンバランスの崩れから、無排卵月経、黄体機能不全が考えられます。
無排卵月経
基礎体温は、本来低温期と高温期の2層に分かれているのが正常なのですが排卵が行われないとプロゲステロンが分泌されず高温期にならないため、常に低温期になることから基礎体温を測ることでご自身でも分かります。
黄体機能不全
女性ホルモンの黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌する黄体が機能しない疾患です。
黄体ホルモンによって基礎体温が上昇、子宮内膜を厚くし妊娠しやすい身体を作りますが、黄体ホルモンが機能しないと生理周期が乱れ、子宮が妊娠するための準備が十分に行われなくなります。
機能性過少月経は、ホルモンバランスの崩れにより起こります。

生理痛がつらい方や妊娠したくない方に処方されるピルを服用の場合
低用量ピルには女性ホルモンが含まれ、脳に妊娠していると錯覚させ、排卵を抑えていることから、内膜を厚くさせないように抑える作用があり、剥がれる内膜の量が減るので経血量も少なくなります。この場合、過少経血ではありません。

病院での一般的な療法
過少月経の場合、器質性・機能性両者ともホルモン療法が行われます。
器質性の場合
子宮の癒着を剥がし、再度癒着を起こさせないよう月経を強制的に起こさせるホルモン療法が行われます。
子宮発育不全や機能性過少月経の場合、月経周期に合わせてエストロゲンとプロゲステロンというホルモンを補充し周期的に生理を起こさせるカウフマン療法が行われます。

経血量が少ないと感じる方は参考にしてください。不妊症の可能性がある場合もあります。

病院での治療以外で出来ること
病院での治療はホルモン治療(薬物療法)ですが薬ばかりに頼り過ぎ、本来であればご自身の力で回復できるのに、根本的な原因に気づかないという事があります。

ホルモンバランが崩れる原因の中に骨盤との関係が深く関わっているのをご存知ですか?
骨盤は、生理時のタイミングに合わせて開閉するのですが骨盤に歪みや緊張があると骨盤の動きがスムーズに行えなくなり周辺の筋肉の動きに制限か起こり、骨盤内にある子宮・卵巣に流れる血流量に低下が起こり栄養不足、酸素不足そしてホルモンが届かなくなってしまいます。また、生活習慣などのストレスから交感神経が優位に働き続けると全身を緊張させてしまい、自律神経をコントロールする視床下部(脳幹)を混乱させホルモンバランスを崩す原因にもなります。
寛和堂の「あたまと全身スッキリ整体」で脳(脳幹)・自律神経・骨盤を整える事でストレスの緩和、子宮・卵巣への血流促進・女性ホルモン分泌の正常化に繋げていきます。

 

池田市・箕面市・豊中市・川西市・宝塚市からも多くの方がご来店いただいるBodyCare寛和堂の“あたまと全身スッキリ整体”では「頭蓋骨整体&内蔵整体そして自律神経へのアプローチ」で細胞から活性化させ、回復機能の力を養う施術を行っています。

子宮筋腫の改善策について


子宮筋腫って小さくできるの?

30代~40代の方に多い子宮筋腫。4人に1人は大きさは異なりますが子宮にできる良性の腫瘍、
命に関わるほどの病気ではありませんが、稀に悪性に進行するものもあります。

子宮は3層に分かれ内側から粘膜層、筋層、しょう層と分かれており、筋腫のできる部位に
よって症状も異なります。
1、筋層内筋腫
最も多い筋腫で子宮の壁、つまり子宮の筋肉が一部大きくなっている状態です。下腹部を触
れるとシコリがあるように感じます。2つ、3つと複数の筋腫があれば大きくなるとソフト
ボール大の大きなシコリを感じます。
症状は、月経過多(月経血の量が多い)・生理痛 筋腫が大きくなっても日常生活で違和感を感
じないこともあります。
2、しょう膜下筋腫
子宮の外側にでき大きくなるので触っても分かりづらく症状が表れにくいため気付きにくい
のが特徴。
3、粘膜下筋腫
このタイプの発生は稀で、子宮の内側へ向かって大きくなります。

子宮筋腫の原因
生理が来る前の子供には筋腫の発症はなく、閉経後には筋腫が小さくなることから女性ホルモンのエストロゲンが原因であると一般的に言われています。

では、病院での治療法は?
●女性ホルモン(エストロゲン)の働きを抑える薬の服用
●筋腫の摘出手術
●子宮の全摘手術

病院での治療や処置が必要な場合もありますが、これらの治療法には全摘手術受ける以外に再発のリスクがあります。
子宮筋腫は良性であり妊娠に影響を与えるだけなので“今すぐに妊娠を希望しない”場合は経過観察(様子を見ましょう)になってしまうことが多いようです。

子宮筋腫の改善に導くためにBodyCare寛和堂が考える施術のポイント
「人体の60兆個あると言われる細胞老廃物・疲労物質の排泄機能を高める」
「血行を促し冷えを改善免疫機能を高める」
「生理周期・ホルモンバランスを整える」

これら3つのポイントがクリアできることで子宮筋腫の改善に、再発リスクの軽減につながると考えます。

子宮筋腫の改善、再発防止のための3つの改善策

1、食事に使用する油を変える
ビタミンDは、アメリカの研究によるとビタミンDの濃度が高い女性は低い女性と比べると子宮筋腫のリスクが32%低いというデータがありビタミンDは子宮筋腫の改善に有効とされています。ビタミンDは魚・キノコ類に含まれていますが、日光を浴びることで皮膚でも合成されます。しっかり日光を浴びていればビタミンDが不足することはないのです。
日焼け止めクリームを使用して日焼け対策されると合成しづらくなるので気を付けて下さい。
皮膚でビタミンDが合成される際、その原料となるのがコレステロールなのです。
質の良いビタミンDを生成するには質の良いコレステロールが必要となるのでオメガ3のα-リノレン酸が豊富な油「アマニ油」を摂ることが大切になってきます。また、子宮の収縮や炎暑を抑え子宮を柔らかくする作用もあるといわれています。
子宮の炎症を加速や子宮を硬くするサラダ油やチョコレート、スナック菓子、マヨネーズに含まれ、発がん性が示唆されているトランス脂肪酸の脂は摂らないでください。

2.内蔵の機能をあげる
寛和堂が整体で行うこと
ビタミンDはそのまま力を発揮しません。肝臓・腎臓で活性型ビタミンDとなってパワーアッ
プして働きますし、ビタミンDの原材料となるコレステロールは肝臓で作ってくれるのです。
また、ビタミンDを吸収するのは腸なので腸内環境の改善も必要になってくるので寛和堂が
しっかり施術します。
施術以外の方法は、しっかりと咀嚼し食べ、1日2食にダラダラ食べることは避け内蔵を適度
に休めてあげることも大切です。

3、ストレスコントロールする
最も大切な理由は生理・ホルモンバランスに大きな影響を与えます。
ストレスで交感神経が優位に立つと子宮、卵巣、その他の内蔵への血流が低下し、手足など
末端が冷えてしまいます。我慢・辛抱は禁物です。リラックスすることが最も大切になりま
す。

 不安・不明点がありましたら、いつでもご相談ください。

生理痛について


生理痛にも月によって痛く感じるときと痛みがないときがあることをご存知ですか?
“先月は痛くなかったのに、今月は痛く辛いなぁ~ってことなかったですか?”

なぜ、生理痛がある月、ない月があるのかというと子宮には卵巣が2つありますよね。

排卵は月に一度、左右どちらか片方の卵巣から排卵されます。卵巣目線でいうと2か月に一度排卵する訳です。
ですのでたとえば右の卵巣に問題があると、今月は生理痛、翌月は生理痛なし、翌々月は生理痛ということになると、その右の卵巣に問題、または子宮にねじれ(変位)があるため、その右の卵巣から排卵される月に生理痛が伴うと考えられます。

子宮・卵巣に問題?
子宮に問題がある場合、骨盤の歪み内蔵の疲労による下垂が原因これらの問題が解決すると生理痛が改善される方は多いです。

卵巣に問題がある場合、内蔵の疲労による内蔵機能低下が原因内蔵機能が向上することでも生理痛が改善される方も多いです。

当店の「あたまと全身スッキリ整体」「こうのとり整体」では頭蓋骨への施術で骨盤の歪みを整え、そして自律神経の活性化、内蔵への施術で機能向上を図り生理痛やPMSでのお悩みを解消させます。

遠方は愛知、東京からもご来店いただいています。

もし、生理でお悩みがあるなら是非、BodyCare寛和堂で施術を受けてみてはいかがでしょうか。

生理痛を和らげる方法


毎月、訪れる生理。この時期、女性とって不快と感じる方は多いと思います。
“生理なんて痛いし来るのが怖い、生理なんて来なければ良いのに”と
しかし、女性にとっては“大切な生理”

意外にも知られていない“生理のはたらき”

そのはたらきとは?
身体にとって余分なものを月経血と一緒に排出してくれるのです。
余分なものとは
・塩分
・水分
・糖分

前回の生理終了からの生活習慣・食生活などの結果身体に不要なものがすべてが出てきます。
前々回の記事でも書いたように生理は、身体の状態のを表すバロメーターなのです。

多くの女性が悩む生理痛、生活に影響を及ぼし痛み止めを服用しても効果なくひどい場合は、子宮内膜症・子宮筋腫などの病気が潜んでいる可能性があります。病院での受診をお勧めします。

病院の診察

病院で受診するとまず、検査を受けることになります。
子宮内膜症や子宮筋腫の有無は超音波で調べ、子宮内膜症の疑いがある場合は採血で血中にCA125の物質を調べます。子宮内膜症が進行するとCA125という物質が上昇します。
子宮・卵巣への検査は超音波検査で異常がないかも調べられます。

生理痛に対しての治療法は、投薬治療になり痛み止めとしてイブプロフェンやロキソニンが処方されますが痛み止めが効かない人にはピルが処方されます。治療と言っても痛みを和らげるだけです。

生理痛でお悩みの方、つらくなる環境を作っていませんか?

●身体を締め付ける下着、ストッキングなど普段身に着ける
 身体を冷やしたり締め付けると血行が悪くなります。
●スーパーやコンビニなどのお惣菜などを食事を済ませ栄養が偏っている
●残業や遊びで夜、帰りが遅くなり不規則な生活リズム
●汗をかかない生活(運動不足)

毎日、忙しさのあまり食生活を含めた生活習慣やご自分の身体への意識が薄れていませんか?

ご自身で生活習慣や身体を観察してください。生理痛を軽減させる何かを発見できるかもしれません。

本来の生理 ツライ生理
●4日間くらいで終わる
●日中の経血量より、夜は少ない
●生理痛、腰痛、頭痛はない
●経血はサラサラしている
●デリケートゾーンは蒸れない
●1週間以上続く生理
●夜は経血量が多く夜用ナプキンを使う
●生理痛。腰痛、頭痛があり鎮痛剤服用
●経血に粘度がある
●デリケートゾーンの肌荒れ

生理前の不調な時期を普段通り過ごすためのポイント

女性の多くは生理前になると何かしらの不調を感じています。
排卵期が過ぎ生理がはじまる2~10日前に不調がある場合PMSです。
生理前に気を付けるべき食べ物
生理前の食事を気を付けることで生理が軽くなります。
塩分・糖分そして脂質の多い食事は月経血の質を悪化させ粘度が高くなった経血は
膣からスムーズにでなくなり子宮が押し出そうとし強く収縮するため痛みが生じます。
生理前の食事を気を付けることで生理が軽くなります。
●コーヒ・チョコレートなどのカフェインは控える
カフェインは交感神経を活発にします、生理前のイライラを増幅させるので夕方以降は控える。
●お菓子類、ファーストフード、カップラーメンなど、塩分の多い食品を避ける
生理前、体内に水分を溜め込みやすく塩分、油分の偏った食事はむくみの原因になる。
●身体を冷やす飲み物、食べ物は控える
ビールの原料、麦は身体を冷やす作用があります。
バナナ、メロンなどのように南国の果物は身体を冷やします。
●牛乳、チーズ、ヨーグルトなど乳製品は控える
生理痛の原因となる脂肪分は経血の粘度を高める素となります。

生理前の食生活が原因で体調に変化が表われます。ほんの少し意識すると楽に生理の時期を過ごせると思います。

生活習慣の面では
●朝起きた時、朝日(日光)を浴びて身体のリズムを整える
●リフレッシュするため自分の好きなことができる自由な時間を作る
●眠たい時には眠る(無理は禁物)

生理痛を和らげる方法は、難しくありません。
自分の身体や心の声(メッセージ)を聞いて、良い環境を作ってあげることが大切です。

つらい生理痛から解放されるために知っておきたいこと


生理痛の原因は?

生理痛の原因は食肉の脂の摂取に因るものと言われています。
現在、スーパー、精肉店で売られているお肉(牛・豚・鳥)はすべてが家畜。
人が与えたエサや環境で育つため肉質・脂身の質に大きく影響を与えます。
下記の肉はできるだけ避けた方がよいでしょう。

●外国産の食肉
外国産の肉にはBSEの肉骨粉問題・抗生物質・ホルモン剤など表記されていないため安全性が不明確。女性にとってホルモン剤は、ホルモンバランスの乱れや成長に著しく変化を与え痛みを亢進させる可能性があります。

●生産者、餌が不明確
家畜を肥えさせるため遺伝子組換えした穀物やエサを与えている可能性があります。
まるでメタボの家畜を育て、その肉を食べているようなもの、メタボの脂身は男性ホルモンを強くするためホルモンバランスを崩す傾向があります。
生産者が分かれば使ったエサも調べることができます。

価格だけで決めるのは危険性が高くなるかも

生理痛に効果が期待できる食品はこれ!

生理痛でお困りの方へ食品を2つご紹介します。
① アマニ納豆
女性ホルモンの成分でもあり、身体に良い脂と言われ生理痛などの痛みの炎症反応を抑える不足しがちなオメガ3系の脂。
そして納豆、納豆の効果については、順天堂大学の研究結果によると週2回の納豆の摂取で、生理痛が20%程度少なくなったというデータがあります。

データーはこちらよりご覧いただけます(pdf)

納豆にはそれ以外にもイソフラボンの働きによりイライラや不安など生理前の症状も緩和されたという報告もあります。
アマニオイルと納豆、この2つの食材は生理痛緩和にとても相性が良いので週2回は摂ってみると良いかもしれません。

ホットジンジャー
生姜を加熱すると抽出される“ショウガオール”いう成分が生理痛の原因とされる生理活性物質のプロスタグランジンE2の働きを阻害する働きがあることがアメリカの学会の研究結果でも発表されていまし、“インドメタシン”に匹敵するくらい解熱・抗炎症作用があります。

生理痛でお悩みの方は

サラダ油・紅花・コーン油などを減らしアマニ納豆を摂る。
そしてホットジンジャーを飲んでショウガオール摂取するようにしてください。

日常生活に取り入れることで今まで悩んでいた生理痛が解決につながるかも知れません。
一度お試しください。

もし、これで改善できない場合は身体がその栄養素を吸収できていないかもしれません。その時は寛和堂の整体で身体を整え吸収できるようにしましょう。

 

 

 

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