生理痛・生理に関するトラブル

PMS(月経前症候群)は、改善できます。


 

90%の女性が悩むPMS(月経前症候群)自覚している方も多いと思います。自覚してても、どうして良いか分からない、改善しないものと諦めている方も多いことでしょう。
しかし、原因を見つけて対処すると改善が見込めます。
PMSの症状として精神的・肉体的の二つに分けられます。

精神的なものでは、
イライラする、神経質・短気・憂鬱になる、ボーっとする。

肉体的なものでは、
頭痛、腹痛、不眠、眠気、吐き気、疲労感、冷え、肌荒れなど

意外と思い当たる症状がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

PMSが起こる原因はハッキリと解明されていません。それは、症状があまりにも多く症状の軽い人と重い人の差があまりにも大きいからです。
しかし、現在ではホルモンバランスの崩れが原因であるという考え方が一般的になってきています。代表的なもので一つは女性ホルモンの代表格であるエストロゲンとプロゲステロン二つ目は幸せホルモンと呼ばれるセロトニン、これらの分泌が乱れるために起こると考えられています。

〇エストロゲンの分泌が減ると興奮を抑え血管を収縮する役割をするセロトニンが減り脳の血管が広がり偏頭痛を起こす。
〇エストロゲンとプロゲステロンが共に減少するとホルモンの司令塔である視床下部の働きが悪くなる。

視床下部は「情動の脳」と言われ機能が低下するとイライラや情緒不安定になります。また、エストロゲンとプロゲステロンが減少しセロトニンの分泌が低下すると心理的トラブルを引き起こすことにつながります。

病院での診察を受ける場合、婦人科・心療内科になり生理周期や期間を尋ねられ、触診で子宮、肝臓、腎臓などの状態を診て検査では尿・血液検査でホルモンの値の検査、そして腹部超音波で子宮や卵巣の大きさや形、子宮内膜の厚みなどを診ます。その後治療に移るわけですが低用量ピルや精神薬などの薬物治療がメインです。薬物治療で頭痛、だるさ、吐き気、眠気などの副作用も少なくないようです。また、重い副作用になると血栓症になることがあるそうです。

『あたまと全身スッキリ整体』でできること
寛和堂がPMSに対して行うアプローチは
頭蓋骨へのアプローチで視床下部を安定させ、背骨・骨盤を整え中枢神経(自律神経・運動神経)の流れ、そして内蔵へのアプローチで内蔵機能向上を図り、ホルモンバランスを整えていきます。

「生理不全と診断を受けていたが正常に戻った」
「閉経したものと思っていたが、普通に戻った」
と多くの方から喜びの声を頂いています。

宝塚市の 歌劇団の娘役トップスターもプライベートで来店するBodyCare寛和堂
池田市・箕面市・豊中市・川西市・宝塚市から多くの方に来店されます
寛和堂の「あたまと全身スッキリ整体」では頭蓋骨・内蔵・中枢神経へのアプローチにより脳(脳幹)・自律神経・内蔵・背骨や骨盤(骨格)を整えストレスの緩和、子宮・卵巣への血流促進・女性ホルモン分泌の正常化を図り生理での悩みを解消に繋げていきます。
ご相談はLINEでも受け付けます。
【LINEコード;0727357764】

 

 

30代で“生理が終わっちゃうのかな?”と感じられる方へ


2ヶ月くらい前に30代女性(既婚者、子供1人)の方が来店。主訴は頭痛と肩こりがひどくツライということでした。それから何度か施術を受けていただき頭痛と肩こりは改善していただけたようでした。
それが先日、来店され突然「先生、ありがとうございました…。」と、私は訳が分からず「えっ、何?」という感じでお話を聞くと、「施術受けていた時、先生に話していなかったんですけど、生理の量がが徐々に少なくなり、閉経するのかな?と思ってたんです、でも来るようになりました…二人目を諦めすに済みます」ということでした。周りの友人たちにも相談すると、そういった方が多く“私もかな?”と諦めかけていたということでした。

閉経の平均年齢は約50歳と言われていますが、その年齢も下がりつつあり最近では30歳代の女性でも生理の量が減ったと感じられる方が多いようです。

今回は「生理の量が減った」感じる30代女性の方へ対策法をお伝えします。

まず、最初に正常な生理の状態とは?
初経は10~14歳ごろ、身体に異常がある場合18歳になっても生理が来ない場合があります。その際は病院で診察をうけることが必要になります。

生理周期は25~38日(生理周期:生理初日から次の生理がくる前日までの日数)
生理期間は3~7日
経血の量は総量で20ml~140ml、一般的に初日から2日目、3日目は多く、その後徐々に少なくなっていきます。
経血の質はサラサラとした赤い経血が良いとされています。

個人差はありますが、これが一般的に言われている正常な生理。
その時の体調などによって変化しますが、目安を知っておくことでご自身の体調を知るためにはとても大切です。

では、月経異常についてお伝えします。
上記の正常範囲の日数・期間・量から外れると月経異常です。
今回は経血の量の以上にポイントを置いてお伝えします。

過少月経
経血の総量が20ml以下の場合を「過少月経」といい、一日ナプキンを替えずに済んだり、おりものシートで済んでしまう程度の量で過少月経には器質性のものと機能性のものがあります。

器質性過少月経
子宮そのものに原因があることが多く、症状が進行するケースもあります。
子宮筋腫、子宮内膜症の手術に因る子宮の癒着や複数回の中絶や流産による子宮異常、また本来成長と共に子宮も成長するのですがその発育が十分でない子宮発育障害などが考えられます。

機能性過少月経
10~40代に多く、ホルモンバランスの崩れで起こると言われているのが機能性過少月経。ホルモンバランスの崩れから、無排卵月経、黄体機能不全が考えられます。
無排卵月経
基礎体温は、本来低温期と高温期の2層に分かれているのが正常なのですが排卵が行われないとプロゲステロンが分泌されず高温期にならないため、常に低温期になることから基礎体温を測ることでご自身でも分かります。
黄体機能不全
女性ホルモンの黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌する黄体が機能しない疾患です。
黄体ホルモンによって基礎体温が上昇、子宮内膜を厚くし妊娠しやすい身体を作りますが、黄体ホルモンが機能しないと生理周期が乱れ、子宮が妊娠するための準備が十分に行われなくなります。
機能性過少月経は、ホルモンバランスの崩れにより起こります。

生理痛がつらい方や妊娠したくない方に処方されるピルを服用の場合
低用量ピルには女性ホルモンが含まれ、脳に妊娠していると錯覚させ、排卵を抑えていることから、内膜を厚くさせないように抑える作用があり、剥がれる内膜の量が減るので経血量も少なくなります。この場合、過少経血ではありません。

病院での一般的な療法
過少月経の場合、器質性・機能性両者ともホルモン療法が行われます。
器質性の場合
子宮の癒着を剥がし、再度癒着を起こさせないよう月経を強制的に起こさせるホルモン療法が行われます。
子宮発育不全や機能性過少月経の場合、月経周期に合わせてエストロゲンとプロゲステロンというホルモンを補充し周期的に生理を起こさせるカウフマン療法が行われます。

経血量が少ないと感じる方は参考にしてください。不妊症の可能性がある場合もあります。

病院での治療以外で出来ること
病院での治療はホルモン治療(薬物療法)ですが薬ばかりに頼り過ぎ、本来であればご自身の力で回復できるのに、根本的な原因に気づかないという事があります。

ホルモンバランが崩れる原因の中に骨盤との関係が深く関わっているのをご存知ですか?
骨盤は、生理時のタイミングに合わせて開閉するのですが骨盤に歪みや緊張があると骨盤の動きがスムーズに行えなくなり周辺の筋肉の動きに制限か起こり、骨盤内にある子宮・卵巣に流れる血流量に低下が起こり栄養不足、酸素不足そしてホルモンが届かなくなってしまいます。また、生活習慣などのストレスから交感神経が優位に働き続けると全身を緊張させてしまい、自律神経をコントロールする視床下部(脳幹)を混乱させホルモンバランスを崩す原因にもなります。
寛和堂の「あたまと全身スッキリ整体」で脳(脳幹)・自律神経・骨盤を整える事でストレスの緩和、子宮・卵巣への血流促進・女性ホルモン分泌の正常化に繋げていきます。

 

池田市・箕面市・豊中市・川西市・宝塚市からも多くの方がご来店いただいるBodyCare寛和堂の“あたまと全身スッキリ整体”では「頭蓋骨整体&内蔵整体そして自律神経へのアプローチ」で細胞から活性化させ、回復機能の力を養う施術を行っています。

生理痛について


生理痛にも月によって痛く感じるときと痛みがないときがあることをご存知ですか?
“先月は痛くなかったのに、今月は痛く辛いなぁ~ってことなかったですか?”

なぜ、生理痛がある月、ない月があるのかというと子宮には卵巣が2つありますよね。

排卵は月に一度、左右どちらか片方の卵巣から排卵されます。卵巣目線でいうと2か月に一度排卵する訳です。
ですのでたとえば右の卵巣に問題があると、今月は生理痛、翌月は生理痛なし、翌々月は生理痛ということになると、その右の卵巣に問題、または子宮にねじれ(変位)があるため、その右の卵巣から排卵される月に生理痛が伴うと考えられます。

子宮・卵巣に問題?
子宮に問題がある場合、骨盤の歪み内蔵の疲労による下垂が原因これらの問題が解決すると生理痛が改善される方は多いです。

卵巣に問題がある場合、内蔵の疲労による内蔵機能低下が原因内蔵機能が向上することでも生理痛が改善される方も多いです。

当店の「あたまと全身スッキリ整体」「こうのとり整体」では頭蓋骨への施術で骨盤の歪みを整え、そして自律神経の活性化、内蔵への施術で機能向上を図り生理痛やPMSでのお悩みを解消させます。

遠方は愛知、東京からもご来店いただいています。

もし、生理でお悩みがあるなら是非、BodyCare寛和堂で施術を受けてみてはいかがでしょうか。

生理痛を和らげる方法


毎月、訪れる生理。この時期、女性とって不快と感じる方は多いと思います。
“生理なんて痛いし来るのが怖い、生理なんて来なければ良いのに”と
しかし、女性にとっては“大切な生理”

意外にも知られていない“生理のはたらき”

そのはたらきとは?
身体にとって余分なものを月経血と一緒に排出してくれるのです。
余分なものとは
・塩分
・水分
・糖分

前回の生理終了からの生活習慣・食生活などの結果身体に不要なものがすべてが出てきます。
前々回の記事でも書いたように生理は、身体の状態のを表すバロメーターなのです。

多くの女性が悩む生理痛、生活に影響を及ぼし痛み止めを服用しても効果なくひどい場合は、子宮内膜症・子宮筋腫などの病気が潜んでいる可能性があります。病院での受診をお勧めします。

病院の診察

病院で受診するとまず、検査を受けることになります。
子宮内膜症や子宮筋腫の有無は超音波で調べ、子宮内膜症の疑いがある場合は採血で血中にCA125の物質を調べます。子宮内膜症が進行するとCA125という物質が上昇します。
子宮・卵巣への検査は超音波検査で異常がないかも調べられます。

生理痛に対しての治療法は、投薬治療になり痛み止めとしてイブプロフェンやロキソニンが処方されますが痛み止めが効かない人にはピルが処方されます。治療と言っても痛みを和らげるだけです。

生理痛でお悩みの方、つらくなる環境を作っていませんか?

●身体を締め付ける下着、ストッキングなど普段身に着ける
 身体を冷やしたり締め付けると血行が悪くなります。
●スーパーやコンビニなどのお惣菜などを食事を済ませ栄養が偏っている
●残業や遊びで夜、帰りが遅くなり不規則な生活リズム
●汗をかかない生活(運動不足)

毎日、忙しさのあまり食生活を含めた生活習慣やご自分の身体への意識が薄れていませんか?

ご自身で生活習慣や身体を観察してください。生理痛を軽減させる何かを発見できるかもしれません。

本来の生理 ツライ生理
●4日間くらいで終わる
●日中の経血量より、夜は少ない
●生理痛、腰痛、頭痛はない
●経血はサラサラしている
●デリケートゾーンは蒸れない
●1週間以上続く生理
●夜は経血量が多く夜用ナプキンを使う
●生理痛。腰痛、頭痛があり鎮痛剤服用
●経血に粘度がある
●デリケートゾーンの肌荒れ

生理前の不調な時期を普段通り過ごすためのポイント

女性の多くは生理前になると何かしらの不調を感じています。
排卵期が過ぎ生理がはじまる2~10日前に不調がある場合PMSです。
生理前に気を付けるべき食べ物
生理前の食事を気を付けることで生理が軽くなります。
塩分・糖分そして脂質の多い食事は月経血の質を悪化させ粘度が高くなった経血は
膣からスムーズにでなくなり子宮が押し出そうとし強く収縮するため痛みが生じます。
生理前の食事を気を付けることで生理が軽くなります。
●コーヒ・チョコレートなどのカフェインは控える
カフェインは交感神経を活発にします、生理前のイライラを増幅させるので夕方以降は控える。
●お菓子類、ファーストフード、カップラーメンなど、塩分の多い食品を避ける
生理前、体内に水分を溜め込みやすく塩分、油分の偏った食事はむくみの原因になる。
●身体を冷やす飲み物、食べ物は控える
ビールの原料、麦は身体を冷やす作用があります。
バナナ、メロンなどのように南国の果物は身体を冷やします。
●牛乳、チーズ、ヨーグルトなど乳製品は控える
生理痛の原因となる脂肪分は経血の粘度を高める素となります。

生理前の食生活が原因で体調に変化が表われます。ほんの少し意識すると楽に生理の時期を過ごせると思います。

生活習慣の面では
●朝起きた時、朝日(日光)を浴びて身体のリズムを整える
●リフレッシュするため自分の好きなことができる自由な時間を作る
●眠たい時には眠る(無理は禁物)

生理痛を和らげる方法は、難しくありません。
自分の身体や心の声(メッセージ)を聞いて、良い環境を作ってあげることが大切です。

つらい生理痛から解放されるために知っておきたいこと


生理痛の原因は?

生理痛の原因は食肉の脂の摂取に因るものと言われています。
現在、スーパー、精肉店で売られているお肉(牛・豚・鳥)はすべてが家畜。
人が与えたエサや環境で育つため肉質・脂身の質に大きく影響を与えます。
下記の肉はできるだけ避けた方がよいでしょう。

●外国産の食肉
外国産の肉にはBSEの肉骨粉問題・抗生物質・ホルモン剤など表記されていないため安全性が不明確。女性にとってホルモン剤は、ホルモンバランスの乱れや成長に著しく変化を与え痛みを亢進させる可能性があります。

●生産者、餌が不明確
家畜を肥えさせるため遺伝子組換えした穀物やエサを与えている可能性があります。
まるでメタボの家畜を育て、その肉を食べているようなもの、メタボの脂身は男性ホルモンを強くするためホルモンバランスを崩す傾向があります。
生産者が分かれば使ったエサも調べることができます。

価格だけで決めるのは危険性が高くなるかも

生理痛に効果が期待できる食品はこれ!

生理痛でお困りの方へ食品を2つご紹介します。
① アマニ納豆
女性ホルモンの成分でもあり、身体に良い脂と言われ生理痛などの痛みの炎症反応を抑える不足しがちなオメガ3系の脂。
そして納豆、納豆の効果については、順天堂大学の研究結果によると週2回の納豆の摂取で、生理痛が20%程度少なくなったというデータがあります。

データーはこちらよりご覧いただけます(pdf)

納豆にはそれ以外にもイソフラボンの働きによりイライラや不安など生理前の症状も緩和されたという報告もあります。
アマニオイルと納豆、この2つの食材は生理痛緩和にとても相性が良いので週2回は摂ってみると良いかもしれません。

ホットジンジャー
生姜を加熱すると抽出される“ショウガオール”いう成分が生理痛の原因とされる生理活性物質のプロスタグランジンE2の働きを阻害する働きがあることがアメリカの学会の研究結果でも発表されていまし、“インドメタシン”に匹敵するくらい解熱・抗炎症作用があります。

生理痛でお悩みの方は

サラダ油・紅花・コーン油などを減らしアマニ納豆を摂る。
そしてホットジンジャーを飲んでショウガオール摂取するようにしてください。

日常生活に取り入れることで今まで悩んでいた生理痛が解決につながるかも知れません。
一度お試しください。

もし、これで改善できない場合は身体がその栄養素を吸収できていないかもしれません。その時は寛和堂の整体で身体を整え吸収できるようにしましょう。

 

 

 

生理時の月経血の変化について


女性にとって身体の調子を知ることができるバロメーターである生理。
経血の色や臭いに変化があると不安になる方も多いと思います。
その変化について知識を持っていると対処の仕方も分かると思うので参考にしてみてください。

なぜ、色や臭いに変化が起こるのか?
色や臭いに変化が起こる原因は酸化です。
色では赤→茶色→黒と変化し臭いも色の変化が進むにつれどんどん臭くなります。
これは時間の経過と共に変化していきます。

酸化とは
料理する時 野菜や白菜などを半分に切り冷蔵庫に保管していると切った面が茶色く変色している
ことがあると思います。冷蔵庫で保管をしていても時間の経過とともに表面が茶色くなって
しまいます。それが酸化している状態です。

酸化の原因は活性酸素に因るものなのです。活性酸素は呼吸をしているだけでも発生し、
運動はもちろん乗り物に乗っているだけでも発生します。
当店に来店される男性は、出張の多い職業の方が多くおられます。

生理での色・臭いの変化について
時間の経過に因るものですが原因として考えられるのは
●月経血が排泄できていない
●子宮筋腫、内膜症、子宮内部での出血など婦人科系の病気
●膣周辺の傷による出血
●ホルモンバランスの崩れに因る生理周期の乱れ
●ストレスや体調不良
などが挙げられ、また月経血の色が薄い場合、鉄分などのミネラル不足 貧血気味の方に
も多く見られます。

生理前後に茶色みがかった血液が出た時には、受精卵が着床する際に起こる着床出血と考
えられます。着床出血は排泄するまでに多少時間が掛かるので、酸化を起こし茶色や黒く
なることがあります。

原因として婦人科系の病気の可能性もあるので不安な時は病院で受診してください。

こうのとり整体ができること
頭蓋骨・内蔵への施術を行うことで

●子宮・卵巣に働くホルモン分泌を促す下垂体の機能向上 
●背骨・骨盤を整え筋肉の緊張を解き、自律神経機能向上や血行促進を図り内蔵機能向上と老廃物・疲労物質の排泄を促す
●血中のホルモンが各内臓に行きわたり細胞の質の改善(卵子の質の向上)

などの効果が期待できます。

 月経血の変化は身体からのサインです。排泄機能がしっかりはたらいていないと摂った栄養も吸収されないので生活習慣を見直すことが大事です。

 

 

PMS 月経前症候群


PMS(月経前症候群)
女性のほとんど約90%が該当するPMS。症状は生理周期の10日前くらいから現れる症状。

ご自身がPMSと自覚されている女性は多いですが、改善できるものであるものであると思われていないようです。

来店いただいている方からも、“今まで楽に感じていた姿勢も辛く感じるようになり、正しい姿勢が楽に感じるようになり、意識しなくても正しい姿勢でいられるようになった。そして生理前には手放せなかった薬を服用しなくてよくなった。”という言葉を頂きました。

これは、正しい姿勢になると骨格や筋肉のバランスが整い血管のねじれもなくなり血中のホルモンがしっかり各臓器に届きたという証だと考えます。

症状として

精神面
イライラ、神経質、短気、憂鬱など、

肉体的
疲労感、頭痛、吐き気、腹痛、不眠、眠気、冷え、肌荒れなど

 

思い当たる症状ある方もいらっしゃるのでは?

原因は諸説あり未だ解明されていません。人により症状が多種多様で150種類
以上あり症状も軽い人重い人と差が大きくあるようです。
しかし多くある説の中でもホルモンバランスの崩れが原因であるという説が
一般的になっています。

ホルモンバランスの崩れと症状の関係
①.女性ホルモンの代表格であるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体
ホルモン)分泌量に急激な変動により起こる症状

エストロゲンが減ると興奮を抑え血管の収縮する物質(セロトニン)が減って血管が拡張し偏頭痛にる。

●プロゲステロン増加 むくみ お腹の張り、便秘、胸の張りの原因となります。

●エストロゲン・プロゲステロン共に減少すると候ストレスホルモンであるセロトニン減少が起こり感情をコントロールする視床下部機能が低下し 情緒不安定、イライラなどの心理的なトラブルを引き起こします。

生理期にあらゆる不調(PMS)の原因はホルモン分泌の乱れによって起こっている可能性が高いです。

病院で治療を受けるとしたら
婦人科・心療内科で診察を受けることになります。
問診から始まり月経周期、期間などを尋ねられ、触診では子宮、肝臓、腎臓の状態を診てから検査です。尿・血液検査でホルモン値を そして腹部超音波で子宮・卵巣の大きさや形、子宮内膜の厚みを診ます。
問診、触診、検査の後は治療に進むわけですが、病院での治療は基本的に薬物治療がメインです。

薬物療法として
低用量ピル
PMSの原因となる排卵を抑えて、排卵後に起こる症状を軽減させる療法です。ピルの副作用として頭痛、だるさ、吐き気、眠気があり副作用が重いと血栓症になる場合があります。

抗うつ剤や抗不安剤
パキシル(抗うつ剤)
うつの症状がある方にはうつ病と同じ薬が処方されます。
副作用として、体重増加、眠気、不眠、吐き気、めまい、便秘です。
デパス(抗不安剤)
イライラや不安感がある方へ処方される薬です。
副作用として、ボーっとする、眠気、倦怠感です。

薬物療法は、症状に対する軽減させる処置ですから、根本的な治療ではありません。

では、整体ではどんなことができるのか
●骨格・筋肉を整え血行促進させ症状の緩和を目指す。
●頭蓋骨・内蔵への施術で自律神経の活性化やホルモンの分泌やバランスの正常化を目指します。

疲労物質・老廃物の排泄機能を高め、自己回復・自己治癒力の向上になり妊娠できる健康な身体につながります。

 

 

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