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池田市で頭蓋骨整体を受けるなら一歩先行く|BodyCare寛和堂


『頭と全身スッキリ整体』施術レポート

5月20日以来、久々のご来店
箕面市に在住の競輪選手。
肘、足を見るとガーゼが貼ってありケガをされていました。
先週のレースで他の選手と接触、転倒。落車したそうです。
それまでは、すごく調子が良い状態が続いたいたらしいのですが、落車した次のレースでは、
カラダが思うように動かなくなったとのこと

原因を探ろうと問診でお話を伺っていると
落車した翌日、首周辺に痛みがあり、その数日後から左腰から臀部にかけて怠く重く、しばらく座っていると腰に痛みを感じるとお聞きしたので

触診で頭部。骨盤(仙骨部)に触れると双方ともに歪みがあり、落車した際の衝撃で歪みが生じ 神経伝達に異常が生じその結果、左臀部周辺筋肉を緊張・疲労したものと評価。

負担の少ない施術で骨盤を調整すると怠重さが減少。続いて頭蓋骨・頸部への施術で体軸重心を整え変化の確認。
左腰から臀部にかけての怠重さはなくなり不調の原因となる部位がピンポイントになり表面化

足関節部(踵骨)から足部筋肉へのアプローチで足全体の筋肉を弛緩
上部頸椎・中枢神経へのアプローチにより神経伝達の向上
を目的とした施術後

結果、全身が軽くなり、臀部のピンポイント痛みは、気にならないほどに減少する。
つらい患部(臀部)への直接アプローチなし

次に来店された年配の女性
この方は、三田にあるお寺の行事ごとにいつも参加、お手伝いをされている活発な女性
この暑さで冷房の効いた場所、暑い場所の出入りで疲れたのか夏風邪をひかれたご様子
首肩が痛く、重いということでした。
自律神経のバランスの崩れによる内臓疲労、免疫機能低下による夏風邪と首・肩のコリと痛みと評価し、
今回は、筋肉へのアプローチより自律神経を整える施術を主に施しました。
その結果、疲れが取れてスッキリ、首・肩のコリは解消されたご様子でした

寛和堂では、お一人お一人の不調の原因を見極め、その人に合った施術でお悩みの不調を解消していきます。

 

池田市・箕面市で頭蓋骨整体受けるなら一歩先行く|BodyCare寛和堂


「頭と全身スッキリ整体』施術レポート

今回、クライアントさん8歳女の子。

主訴 首周辺痛み

問診

お母さんの話では、2~3日前友達と遊んでいた時、ふとした瞬間から首の痛みを訴える病院にて受診、レントゲン撮影した結果、骨には異状ないと言われるだけで、娘が困っている様子を見兼ねて、以前(お母さん)当店で施術を受けた経験があり連れてきたということでした。

視診

女の子立位状態を確認すると 首が斜めに傾け、右肩が極端に下がり完全に全身にゆがみがある状態でした。
幼児の時からこの姿勢で小さいことの写真はすべてこの姿勢で写っているということでした。
この状態で成長し生理が始まると生理痛などで悩まされることになることを伝える。

触診

頭蓋骨・背骨・骨盤の歪み確認。(お母さんにも確認してもらう)
首の痛みを感じる筋肉の緊張は、全身のバランスの崩れによるもので首には原因がなく頭蓋骨の歪みによる骨格のねじれ、そして筋肉のバランスの崩れによる緊張・疲労が首周辺の筋肉に集約し緊張させて痛みが感じられると原因の説明

『頭と全身スッキリ整体』の施術

頭蓋骨の歪み調整し背骨、骨盤を整える。
踵骨にも歪みが波及していたため踵骨を整える
首周辺筋肉のつながりを考えた踵周辺の筋肉へのアプローチ。
中枢神経へのアプローチ中、“背骨に痛みを感じる”と訴え
軟部組織に硬縮があり各椎骨の関節の可動域減少が考えられるため、圧を加減する。

首周辺の筋肉が緩み痛みを確認すると楽になるがまだ若干の痛み確認
首周辺筋肉への直接アプローチで痛み消失を確認する。

施術後お母さんにも頭蓋骨・背骨・骨盤の変化を確認してもらう

施術後、お母さんが娘さんに“施術しているとき寝てたよ”と伝えていました

『あたまとスッキリ整体』施術レポート~Google・Yahoo"池田市 頭蓋骨”検索1位寛和堂


池田市石橋在住とてもスポーティーな50代女性

学生時代バレーボールをして腰痛には全く縁がなかったが社会人になってから腰に痛みを感じ始める。仕事場の 友人知人から紹介された整骨院へ行き腰を揉みマッサージする施術を受けていたが良くなったという実感がなかったと。

主訴 腰痛

普段の生活には、違和感はあるもののあまり気にならないが就寝時、寝返りをしたとき痛みを感じ目が覚める。起床時はつらく痛むがしばらくすると治まる

 問診・触診・視診・評価

“20歳になり社会人として働くようになってからの腰痛を感じるようになった”と聞き、先ず“ストレスが原因”と考える。頭蓋骨・骨盤・かかと”にねじれを認めたことから頭蓋骨のねじれによる背骨・骨盤の歪みからくる体軸重心のズレ・足関節歪みからくる足部周辺筋肉の過緊張。それらの状態が患部への負担を増加させ、疲労が蓄積、痛みを感じさせる原因と評価 問診中“ポッコリお腹が気になるの言葉に内臓下垂を原因の一つと追加する

施術内容

骨盤に大きくねじれがあるため頭蓋骨への施術の前に仰臥位(仰向け)の状態で深く深呼吸を3回してもらうだけという負担を掛けない優しい施術で骨盤・脚長調整(施術後のビフォーは下の動画で)

施術終了後の女性感想~骨盤が締まった感じがする

 骨盤・脚長調整で整った状態を定着させるために仰臥位の状態のまま頭蓋骨への施術

“骨盤の歪みの原因”となる頭蓋骨を構成する一部の骨を調整し本来の状態に戻すことで自律神経を含む神経系をコントロールする脳幹へのアプローチし活性化を促す。

頭蓋骨全体へのアプローチで、体軸重心を本来の位置

女性に立位状態 体軸重心の位置変化を確認(腰痛み減少)。ふらつかずしっかり立てるとの感想

足関節(踵骨・距骨)への施術後、筋膜リリース整体・内臓整体へと移行 左足関節正常化を図る。

体軸重心・足関節・筋膜リリース・内臓へのアプローチすべての施術後 足関節ビフォーアフター画像(左足の向きにご注目)

腰の痛みは、更に減少するが消滅しないと言うことで上部頸椎へのアプローチで神経伝達の調整で痛みの消滅を図る

翌日、施術の結果確認の電話を入れる。施術後、買い物に出掛け歩いていても違和感もなくなり夜もぐっすり眠れたとの事。

今回のケースは、社会人になってからのストレスの蓄積により頭蓋骨・骨格(背骨・骨盤)が歪み体軸重心のズレが生じ、かかとのズレ(変位)が足部筋肉を緊張させ腰への負担増大したもの

ストレスの多い仕事・生活が身体を歪ませ頭痛・肩こり・腰痛、女性では生理痛・生理不順・不妊症などにも繋がります。

早め、早めに身体へのケアも心がけることが大切です。

『あたまと全身スッキリ整体』による骨盤調整 施術レポート


7月8日から週1回ペースで続けて来店される箕面市在住の40代女性 元美容師

本日4回目の来店、痺れと痛みで歩けない状態 2歳になる娘さんを保育所に預けに行く途中も休み休み行っていたのが3回目の施術を受けた翌日からは、痺れ痛みが驚くほど減って保育所までの往復を休みなしで歩けるようになったと報告を受ける。

今、現在も痺れ痛みを感じる時はあるがしばらくすると治まり、以前に比べ大幅に軽減し楽になったという事 

整形外科では原因不明と言われ、ロキソニン(痛み止め)を処方されるばかりで快方に向かう兆しもなく、家族の勧めで寛和堂に来る。痺れ痛みが軽減し痛み止めの服用を 止めたことで以前から感じていた首のハリ・肩こり・腰痛より分かるようになったという事でした。

今回の施術は首・肩・腰を中心に行いました。

首・肩は頭蓋骨・腕の歪みねじれへのアプローチ。腕については、筋膜を意識した施術。手のひらへの施術中、首から頭にかけてピリピリすると そしてカラダが熱くなってきたと変化を感じた様子。

腰へは、主訴の足関節不良による足痺れ痛みを踏まえて、筋膜ラインを意識しての足関節への施術・中枢神経へのアプローチなど。

そして体位変換毎に、腰の痛み違和感確認するが痛みが減少するが消失しない。 改めて仰臥位(仰向け)での腹部への触診で痛みを確認。足部への施術で腹部痛み(大腰筋硬結)消失するが腰部痛み消失せず

再度、腹臥位(うつ伏せ)で筋膜バックラインを意識した腰腸肋筋、胸最長筋の筋膜への施術で腰部の痛み消滅。

今回の首・肩・腰の不調の原因は学生時代の捻挫癖、足関節の不安定さが足・腰・背中・首の筋肉の緊張に繋がり頭痛・首こり・肩こり・腰痛などの不調を引き起こしていたもの。 痛み止めなどの薬の服用も肝臓・腎臓などさまざまな内臓臓器の疲労をもたらし機能的な不調になったもの

胸最長筋・腰腸肋筋

 

 

『あたまと全身スッキリ整体』による骨盤調整 施術レポート


昨日、6回目の来店された池田市在住40代女性。2回目施術時回数券購入

初めての来店が6月19日 主訴 左足指付け根が痛む

歩くと痛みが起こりその痛みが治らないという事で週1回ペースで施術を受ける

 施術内容

頭蓋骨より体軸重心・神経伝達を そして踵・足部の骨格調整からの筋膜リリース整体

昨日の問診で、今までの施術毎に痛みは軽くなり、痛まない時もある、痛みを感じてもしばらくすると治るということで、当店の目標とする“治るカラダ”近づいているご様子でした。

今回は、クーラーの効いた涼しい部屋に長時間いると痛みを感じ始める

触診時左足、長趾屈筋にハリを確認、押圧するとかなりの痛みがあり足指付け根の痛みは長趾屈筋の緊張による血行不良によるものと評価

長趾屈筋の過緊張の原因を探るべく

骨盤、脚長を触診視診すると骨盤ASIS(上前腸骨棘)の位置(下図赤丸)に大きく差のある捻じれに対し脚長差はほんのわずか。立位では骨盤歪みは確認されない(歪みのない状態)

その原因を探ると仙骨にねじれと歪みがあり、頭蓋骨への触診では、骨盤に関連する頭蓋骨の一部にねじれを確認する。

今回の施術は、頭蓋骨へのアプローチによる体軸重心・骨盤及び仙骨調整足関節の調整で長趾屈筋の弛緩させるといった内容。

施術後、痛みの消失を確認、体軸重心も本来の位置に、目はまぶたがしっかり開くようになったご様子でした。

上前腸骨棘(ASIS)

kotubann

 足関節(画像右足)

踵骨
立方骨
第5中足骨
第1中足骨
内側楔状骨

sokukannseti

長趾屈筋

長趾屈筋

 

熱中症対策~Google・Yahoo“池田市 頭蓋骨”1位寛和堂


気象庁からは、災害レベルと発表されているこの暑さ
熱中症の疑いのある搬送者が後を絶ちません。
連日、ニュースで搬送者数や死亡者数が発表されています。

夏休みに入った小学校でも生徒が楽しみにしてるプール解放も気温・水温が高くお風呂に入っているような状態で“のぼせる”ということから中止しているところもあるようです。

熱中症対策で水分補給、塩分補給は欠かせないですね

熱中症の原因について
気温が高く体温が下がりにくい環境で起こるカラダの異常を熱中症と言います。

以前では、暑さや炎天下で気分が悪くなって倒れるといった状態を日射病とまた、重症度に応じて熱疲労・熱けいれん・熱射病と言われていました。

しかし、高温多湿なこの時期以外でも熱中症になる恐れがあることから2017年に上記のの症状を一括りに“熱中症”と言われるようになりました。

熱中症の原因
気温の高い状況で体温調節機能が低下し異常に体温が上昇することで体内に熱が溜まってしまうことです。

普段、カラダに熱が溜まらないように体温調節機能が働き、汗や皮膚温度を上げて体外に熱を放出しています。

その機能を働かせるのは自律神経なのです。

熱中症になる多くは高齢者、その原因は、“この異常な暑さを感じていない”ということなのです。脳や神経が疲労して感覚異常を起こしている証です。

熱中症の症状として“めまい・たちくらみ・筋肉のけいれん・真っ直ぐ歩けない”など、自律神経の不調が起こす症状です。

普段の生活でのストレスにより脳や神経(自律神経)が疲労しているため普段にない高温多湿の環境に対応できなくなっているものと考えます。

1時間でも早く床に就きしっかり睡眠をとり脳神経の疲労を回復させるのも熱中症対策になります。
暑く寝苦しい毎日が続きますが、エアコンを利用して、ご自身でも工夫してみてください。

寝るための環境を整えても寝付きが悪く、目覚めが悪い方は、自律神経が既に疲労状態かも? 薬の服用より自律神経への効果が期待できる整体をお受けになることをお勧めします。

Google・Yahoo検索“池田市 頭蓋骨”1位 寛和堂は健康で楽しい毎日をお届けします


5月下旬、寛和堂のリピーターさんからの紹介で

初めて来店された30代女性。趣味は乗馬

しかし、楽しんだ後に来る吐き気をもよおすほどの激しい頭痛。

病院で検査を受けても原因が特定できず、

原因不明の状態で“乗馬はドクターストップ”

どうしても乗馬を続けたいという思いから来店。

問診触診から当初、

背骨の生理的彎曲が減少していた為、

乗馬の上下の動きの振動、衝撃が直接、脳に伝わり頭痛を引き

起こしているものと評価。

頭蓋からのアプローチで本来の状態に戻す施術を行う。

2回目の施術からは回数券利用

回数を重ねていくに従って頭痛は、軽くなる。

しかし、頭痛が解消されない事が気になり

原因は、まだ他にある可能性を考え

回目の施術の際、生理について伺うと

“学生時代から生理痛がひどくツライ”と言うことでした。

“子宮の機能低下により起こる生理痛と

乗馬の際の振動が子宮に何らかの影響をもたらし

頭痛を引き起こしている可能性を考えて

内蔵(子宮)への施術を追加

施術には、週1ペースで来店されました。

先日の大雨はさすがに1週飛びましたが

1週あいた先日、7回目の施術(回数券終了)で来店

“乗馬の後の頭痛が 起こらなかった”と報告を受ける。

 

頭痛の解消と好きな乗馬が続けられる二つの目標達成です

 

“好きな事”“やりたい事” それがスポーツや趣味であっても

仕事、プライベートに毎日頑張れる。

“疲れ”を明日に残さない、

そんな回復できるカラダを目指します。

Google・Yahoo“池田市 頭蓋骨”検索第1位、頭蓋骨でも一歩先行く寛和堂


先日の7月9日、神戸の新開地にあるバー“ドグール”という店でアームレスリングの練習会がありました。その店にはアームレスリング台があるらしくアームレスラーが集いお酒を飲みながら腕の力自慢を競うそうです。
そこへ未成年の次男克也と三男翔太が参加。もちろん、飲み物はアップルジュース!!だったと

三男翔太は、今期末試験の真っ最中。
なのに、テスト勉強はそっちのけで、学校の試験が終わると次男と途中の駅で待ち合わせで午後5時から練習会に参加。

二人そろって帰宅したのが午後11時過ぎ、帰るなり二人とも“あーっ、手首が痛い”と力自慢ばかりの中での練習。肩、腕、肘、手首にはかなりの疲労

二人ともお風呂上りに腕へのケアの施術。翌朝には、回復したのか何事もなかったかのように、普通通り登校。

7月16日に須磨海浜公園かっぱ天国でアームレスリングの大会があるらしく、全国から猛者たちが集まるそうです。

前回、次男は、三戦目で敗退、当時中学生だった三男は最年少での参加で初戦敗退。

大会前には全身のケアをして骨格アライメントを整え、筋出力100%にして大会に臨ませたいと思います。

三男は、今は、次男とイイ勝負ということなので初戦突破を願いつつ、去年大会の3か月後に次男とアームレスリングの勝負中に頭痛に、クモ膜下出血の原因となる脳底動脈解離の発症という既往歴があるので、再発しないことを願う。

動画は、昨年の大会のダイジェスト。一昨年の大会で次男が初出場、出場最年少記録樹立で当時のアナウンスで“スーパー高校生”と紹介される。

そして昨年の大会でも三男は当時中学生で史上最年少での参加ということで記録を更に塗り替える。次男三男で二年連続で出場最年少記録を塗り替える

 

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ズバリ‼ 頭痛・肩こり・腰痛の原因は足関節(足首)にあります。

足関節は、踵骨(ショウコツ)距骨(キョコツ)脛骨(ケイコツ)の順に積み重なり足関節変位a形成されていますが、実は、足関節には体重の約97%もの負荷が常に掛かっているのです。しかし、距骨は筋肉は付着しておらず脛骨・腓骨(ヒコツ)・踵骨と靭帯(ジンタイ)で結ばれ位置を保持されています。

距骨の位置は変化しやすく全身の骨格が歪み、体軸重心がズレることにより加重方向が変わり、そのため距骨・踵骨の位置関係にも変化が現れ、距踵関節(キョショウ関節)のズレから距骨を受ける脛骨・腓骨が広がり距腿関節が不安定になります

その変化が大きくなると許容範囲以上にならないように足関節周囲の筋肉が緊張し食い止めるのです。

しゃがむ女の子

その足関節周囲の筋肉が過緊張を起こすため、筋膜組織の繋がりでふくらはぎ・太もも周囲や腰・背中・肩の筋肉まで緊張させてしまう結果、腰痛・肩こり・頭痛を引き起こしてしまうのです。

距骨の変位有無の確認はご自身でもできます。右写真の少女のように踵が付いた状態でしっかりしゃがめますか? しゃがめるのであれば大丈夫です。もし、しゃがめず後ろへ転ぶなどする場合は、距骨のズレに因る足関節の可動域の減少が起こっています。

 

女性は、肩こりや頭痛に悩む方が多いですよね。
それは、ナゼかと言うと、関節の柔らかさにあるのです。
男性に比べ女性は、比較的カラダが柔らかく可動域も大きいですね。
足関節に関しては“柔らかい=不安定”になってしまうのです。

足関節が不安定なうえヒールの高い靴などを履くと足関節周囲の筋肉には、さらに大きな負担となり疲労を加速させ、肩こり・頭痛を起こす結果となります。

また、足関節のズレにより膝への負担が増加しO脚や膝痛にも繋がる恐れがあります。

高齢の方は、足関節の可動域が狭くなると椅子から立ち上がりにくくなります。

女性の悩む不調を改善させるには“体軸重心・足関節の歪み”を本来の状態に戻すことが一番の早道かも知れませんね

 

 

 

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頭蓋骨整体60分、施術レポート

昨日、午後6時20分に予約の電話 元美容師40歳代女性、

午後6時30分来店

2年前に出産、その後カラダのだるさ、慢性の肩こりと腰痛あり。右足外側しびれ痛み

今回の主訴は、3日前ほどから右足外側(太ももから足・指かけて)に痺れと痛みで歩くのがツライ

病院へ行こうかと思うが家族から“寛和堂さんに行けば治してくれるんじゃない?”と言われ、予約の電話をしたという事でした。

触診前には、産後の骨盤の歪みに因るものかと考えるが

触診で右足首に違和感?、過去のケガの有無の確認すると
答えは、学生時代運動部でよく捻挫をして捻挫癖があったと

問診・触診の結果

主訴の原因は体軸重心のズレと不安定な足首による筋肉の過緊張と疲労、そして神経叢シンケイソウ(神経の束)の絞扼(締付け)からくる症状と評価

2歳の娘さんを家族に見てもらっており8時には寝させる用意があるため60分の施術でという事でした

限られた時間という事で今回の施術内容と今後の施術計画を取り急ぎ説明をし、早速施術に入る。(残り50分)

今回の施術内容は、足首への施術は次回ということで頭蓋骨への施術で脊柱(背骨)・骨盤を整え体軸重心を本来の位置へ、脳幹・中枢神経の活性化を図り、上部頸椎へのアプローチで神経伝達の促進を図る施術。

時間の制約もあり十分時間を掛けての施術ができない中、
施術後の結果は、体軸は本来の位置に、そして痛み・痺れは消失
頭もカラダも軽くなったようでスッキリして次回、営業開始前の9時に予約を取り店を出られました。

今回のしびれ・痛みの原因の根源体軸重心のズレと右踵骨(踵の骨)の歪みとの二つ。
これらの原因により筋肉に過緊張が起こり疲労肥厚することに。
そして、その肥厚が神経叢の絞扼(締め付け)を生じさせ症状を発症したもの。

肩こり、腰痛も原因は筋肉の疲労と考えがちですが、ツライ患部に原因はないことは筋膜リリース整体の施術も行う寛和堂は知っています。

しかし、肩こり。腰痛の原因となる別の部位の筋肉の疲労はナゼ起こるのでしょうか?寛和堂は、その一歩先を考え施術を行います。

今回の原因のひとつの捻挫癖、この捻挫も体軸重心と踵骨(かかとの骨)のズレから起こりやすくなります。捻挫癖のある方は体軸重心・踵骨のねじれを整える事が一番の解決策です



 寛和堂の施術は、全身・全機能へのアプローチでお悩みを根源から整え、解決します

痛みを感じさせない副交感神経を優位に立たせる施術
宝塚市の 歌劇団の娘役トップスターやアスリートもプライベートで来店
一般の方も池田市・箕面市・豊中市・川西市・宝塚市・豊能郡の方々が来店
立地から箕面市が近く箕面市からも多くの方が来店
寛和堂の「あたまと全身スッキリ整体」では頭蓋骨・内蔵・中枢神経へのアプローチにより脳(脳幹)・自律神経・内蔵・背骨や骨盤(骨格)を整えストレスの緩和、子宮・卵巣への血流促進・女性ホルモン分泌の正常化を図り生理での悩みを解消に繋げていきます。

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