カラダの疲れは脳の疲れについての記事

健康情報誌Tarzan 2月号で
表紙に「あらゆるカラダの不調を解決!骨、筋肉、内臓、脳を整える新理論。」と掲げ、記事の表題には「つつかれているのはカラダでなく脳。脳疲労予防&回復のコツとは?」と取り上げられているのを見つけました。

記事の内容には「脳の疲れは自律神経の疲れ」とも書かれ、私の仮説を確信に変えた、大阪市立大学大学院の梶本修身教授のことも書かれていました。

BodyCare寛和堂がオープンして早5年が経ちますが、オープン当初から〝カラダの疲れは脳の疲れ〟と掲げ頭蓋骨への施術をしてきました。

一昨年には、大阪市立大学大学院の梶本修身教授の疲労医学講座でも論文が発表され、私の仮説も証明されたものの、頭蓋骨への整体に興味をお持ちの方の何人かは
論文のHPから「脳の疲労」つながりで当店のHPにヒットして来店されています。

しかし、まだまだ一般の方には、頭蓋骨(脳の疲れ)への認識が薄く検索キーワードでも多くないのが現状。

今回のように一般健康情報誌に取り上げられることでことで、今まで寝ても疲れが取れず悩んでいた多くの方々がこの記事を読んで頭蓋骨整体への関心が深まり不調を改善できるチャンスが広がることに期待しています。

 

寛和堂は疲れの原因は、“脳の疲れ”の他にもうひとつ先を見据えて施術を行なっています。