体調を整えるうえでの天敵は“疲れ”

疲れが残ったままでは体調の向上は望めません。

疲れの正体、それはいったい何だと思いますか。

「仕事などで疲れる“精神的な疲れ”と運動で疲れる“肉体的な疲れ”を分けて考えがちですが 実際は、その疲労に区別はなく“すべての疲労は脳の疲労”であると大阪市立大学大学院 梶本修身教授は発表しています。

疲労医学講座での研究で健康な人に4時間カラダに負荷を加え続けても筋肉や肝機能にはほとんど影響のないことが明らかになったそうです。

脳が疲れると、筋肉の緊張弛緩はもちろん、我々が意識外のところで脳がコントロールしている心肺機能(呼吸・心拍・血液循環)、体温上昇の抑制などいわゆる自律神経のはたらきも低下します。

運動中のケガや仕事中のケアレスミスを起こすのも自律神経が疲労しバランスを崩しているのが原因。

体調を整えるには、肩こりは肩、腰痛には腰と言った対症療法より脳から疲れを取ることが最優先です。

寛和堂のメニュー“あたまと全身スッキリ整体”は直接脳へのアプローチ、自律神経のはたらきを向上させます。