目標や目的に向かっての何らかの行動をしているとき精神的・肉体的に不調が出ると言うのは、あまり良くない兆候です。

その症状はパニック障害の疑いがあります。

こう言った症状が出るのは満員電車や狭い空間のシートの新幹線や飛行機に乗って目的地に向う道中に症状を訴える方が多いようです。

当店に来店される方の中には目的地が過剰にストレスを感じる場所であるとわかっている場合、道を歩いているだけなのにカラダが動かなくなるという症状が出た方もいらっしゃいました。

何かをめざして行動を起こしているとき湧き上がる不安や緊張が何らかの拒否反応症状を引き起こす、これは典型的なパニック障害の症状です。

他にも美容院や歯科医院のような狭い椅子に座らされ自由に行動ができない環境長時間拘束されて焦りや不安を感じる環境で起こる事もあります。。

これらの症状も 過剰な緊張や不安で脳が過剰なストレスを受けてしまい自律神経の交感神経が過剰に働きすぎることで起こります。

脳やカラダへの負荷やストレスの軽減を試みるのもいいでしょう。『悲観的よりも楽観的、主観的よりも客観的に』考え方を代えるだけで脳や自律神経はリラックスします。

この記事の内容を考えているとき先週23日土曜日池田市にお住いの女性から偶然にも今回のテーマにバッチリの症状での予約の電話がありました。

主訴の症状は骨盤の仙腸関節上部にビリビリと違和感。翌日研修でサンフランシスコへの出発のため美容室にで髪のセットしている間に主訴にある症状が出る。

来店され問診の中で、生活環境でご自身の置かれている状況をお聞きすると「最近、体調が優れずいて研修先、研修中での不安、心配を感じながら準備など忙しく時間を過ごしている」と話されました。

この症状は、まさしくパニック障害若しくは、その一歩手前の状態。

女性には今がどういう状態であるかを伝え悲観、主観的にならず楽観、客観的に今あるべき状態を見てくださいなどいろいろアドバイスしました。

そして研修先での起こる事象を心配せず楽しむ方向へ導くことが大切で伝えご提案しました。

焦りや心配事、悩み事は脳を疲労させます。

そして自律神経のバランスを崩し交感神経を過剰にはたらかせる原因にもなります。

皆さんもそういう時こそ瞑想で頭の中を空っぽにして脳や神経を休ませてあげる意識を心掛けてください。

“自律神経は自分の意志とは関係ないところで働きます。”

だからこそ今の不摂生な生活を改め体内時計にあった安定した生活リズムを心掛ける、そのようなご自身のカラダへの労わる意識が必要なのです。

そしてもう一つ大切なことがあります。“いつでも” “どこでも” “何をしていてもでき生命活動維持に必要不可欠なこと❣

何だと思いますか?

それはまたこのブログのどこかでお伝えしたいと思います。