豆知識

治らないその頭痛・肩こり・腰痛は足のねじれが原因かも?!


70歳歳男性

2017年12月に初来店、以来定期的に来店。

初来店時の施術中、話の中で私が小学生の頃、学校行事での林間学舎で三田にあるお寺に行った時にお手伝いで参加されていたボーイスカウトの方のお一人でした。私の当時担任だった先生の名前もご存知で、担任の先生とバイクに二人乗りで買い出しに出掛け その道中で転倒したというエピソードも話され 世間って狭いものだと感じました。

その方が先日お越しになりました。

主訴〜右肩から首にかけてハリ感

問診。触診、視診の結果    歩行時右足親指付け根に痛みを感じるということから、その痛みを無意識のうちにかばうため右足がバランスを崩し歪みが生じ足部筋肉の過緊張によるものと評価。

施術内容〜右踵骨のねじれの矯正、右膝関節の調整

右肩から首にかけてのハリ感消滅を確認する

 

20代後半男性  職業トラック運転手

主訴〜腕が挙がらない

問診、触診、視診

肩が挙がらなくなり病院で診察を受けるが原因不明と言われ湿布薬を処方してくれたが 数日経っても良くなららず、当店にお越しになる。

実際に腕を上げてもらうと肩関節および肩甲骨可動域に減少が診られ肩の高さまでも挙がらず、トラックへの乗り降りにも支障が出る状態でした。

力を入れずリラックスした状態で私がか腕を挙げると挙がる事を確認。

関節の動きによる痛みでないことから肩周辺の筋肉の硬縮によるものと評価

視診で右足ヒザに変位を認める(X脚)

触診すると右前脛骨筋に硬縮を認める。

原因として長時間の大型トラックの運転の際、スピード速度調節のためアクセルペダルの踏み加減調節のため前脛骨筋に疲労が蓄積され硬縮し膝を変位させたものと考察。

施術は、肩甲骨との繋がる筋膜ラテラルラインを意識しながら右前脛骨筋の弛緩を目的とした踵骨・膝関節変位矯正

頭蓋骨へのアプローチで神経系・体軸重心を整える。

施術終了時、状態に変化は確認できず、施術後にも変化し続ける事を伝える。

約1週間後再来店。前回の施術結果を聞くと一時的には重だるくなったが3日後の朝には痛みなく普通に挙がるようになったそうです。

 

 

自律神経失調症 症状 目標・目的に向かう行動していると動悸や不安感に襲われる


目標や目的に向かっての何らかの行動をしているとき精神的・肉体的に不調が出ると言うのは、あまり良くない兆候です。

その症状はパニック障害の疑いがあります。

こう言った症状が出るのは満員電車や狭い空間のシートの新幹線や飛行機に乗って目的地に向う道中に症状を訴える方が多いようです。

当店に来店される方の中には目的地が過剰にストレスを感じる場所であるとわかっている場合、道を歩いているだけなのにカラダが動かなくなるという症状が出た方もいらっしゃいました。

何かをめざして行動を起こしているとき湧き上がる不安や緊張が何らかの拒否反応症状を引き起こす、これは典型的なパニック障害の症状です。

他にも美容院や歯科医院のような狭い椅子に座らされ自由に行動ができない環境長時間拘束されて焦りや不安を感じる環境で起こる事もあります。。

これらの症状も 過剰な緊張や不安で脳が過剰なストレスを受けてしまい自律神経の交感神経が過剰に働きすぎることで起こります。

脳やカラダへの負荷やストレスの軽減を試みるのもいいでしょう。『悲観的よりも楽観的、主観的よりも客観的に』考え方を代えるだけで脳や自律神経はリラックスします。

この記事の内容を考えているとき先週23日土曜日池田市にお住いの女性から偶然にも今回のテーマにバッチリの症状での予約の電話がありました。

主訴の症状は骨盤の仙腸関節上部にビリビリと違和感。翌日研修でサンフランシスコへの出発のため美容室にで髪のセットしている間に主訴にある症状が出る。

来店され問診の中で、生活環境でご自身の置かれている状況をお聞きすると「最近、体調が優れずいて研修先、研修中での不安、心配を感じながら準備など忙しく時間を過ごしている」と話されました。

この症状は、まさしくパニック障害若しくは、その一歩手前の状態。

女性には今がどういう状態であるかを伝え悲観、主観的にならず楽観、客観的に今あるべき状態を見てくださいなどいろいろアドバイスしました。

そして研修先での起こる事象を心配せず楽しむ方向へ導くことが大切で伝えご提案しました。

焦りや心配事、悩み事は脳を疲労させます。

そして自律神経のバランスを崩し交感神経を過剰にはたらかせる原因にもなります。

皆さんもそういう時こそ瞑想で頭の中を空っぽにして脳や神経を休ませてあげる意識を心掛けてください。

“自律神経は自分の意志とは関係ないところで働きます。”

だからこそ今の不摂生な生活を改め体内時計にあった安定した生活リズムを心掛ける、そのようなご自身のカラダへの労わる意識が必要なのです。

そしてもう一つ大切なことがあります。“いつでも” “どこでも” “何をしていてもでき生命活動維持に必要不可欠なこと❣

何だと思いますか?

それはまたこのブログのどこかでお伝えしたいと思います。

自律神経失調症症状 胸苦しさ、ザワザワ感、不安感


精神的または肉体的に疲れているときに焦り切迫感を感じると胸苦しさザワザワ感を覚えたことはありませんか?
そうした感覚が続き離れないのは、自律神経失調症のサインです。

そのような状態を放置しておくと ひどい場合パニック障害になる恐れがあります。十分注意する必要があります。
パニック障害とは、思いも寄らないところで突然、動悸、息切れ、めまい、強い不安感を感じてしまう症状。

胸苦しさ、ザワザワ感は何が原因か?
実は、胃の働きの弱まりなのです。
胃を含めた内臓は副交感神経が優位に立つとき活発に機能します。
交感神経が過剰にはたらくことで内臓機能は弱まってしまうのです

機能低下した胃が、収縮し体内で上昇してしまうことが原因になります。
胃が上昇すると横隔膜を押し上げ、横隔膜の上下運動機能を阻害してしまいます。
上下運動を阻害されると肺は大きく膨らむことができず空気を取り込むことができにくくなります。
その結果、呼吸が浅くなり胸苦しさ、ザワザワ感をかんじるのです。
また、背中や肩の筋肉が緊張や背部痛、肩こりで硬縮した場合も同様な状態になります。

このような症状が現れた時には、ゆっくり肺を大きく膨らませる意識をしながら深い呼吸をして副交感神経の働きを高めるようにしましょう。
好循環に導いてあげると、症状はおさまるでしょう。

自律神経失調症の症状 めまい・耳なり


〇立った時、目の前が暗くなりクラっとなる立ちくらみ(起立性低血圧)
〇何をしていても、フワフワした感覚がある(浮動性めまい)
〇突然グルグル目が回るような感覚がする(回転性めまい)
〇耳なり

このような感覚になった経験は、どなたにもありますよね。
今回は自律神経の関りと原因についてお伝えします。

自律神経との関り
自律神経がバランスを崩し交感神経が優位になり続けると全身の筋肉が緊張を強いられます。
特に首・肩・背中の筋肉、更には頭蓋骨を包む帽状筋膜という筋肉をも緊張収縮させ続けます。
その結果、頭蓋骨を構成する脳頭蓋(前頭骨・頭頂骨・側頭骨・後頭骨・蝶形骨)に負荷(ストレス)が掛り、時間の経過と共に脳頭蓋のそれぞれの骨や縫合部(つなぎ目)のバランスが崩れ歪みが発生します。

頭蓋骨の歪みとめまい、耳鳴りの関係

頭蓋骨(脳頭蓋)に歪みが生じると脳室の変形と頭蓋骨の縫合部の硬化により頭蓋骨の拡張収縮(ポンプ機能)に障害が発生します。
ポンプ機能に障害が起こると脳脊髄硬膜内での脳脊髄液の循環を滞らせ そして脳脊髄液の劣化が起こります。
そして脳室内に劣化した脳脊髄液が溜まると、内耳部の聴覚器官周辺に流れ込んで器官や神経を圧迫してしまうため、めまい・耳なりのような症状が引き起こされます。

この脳脊髄液の流れが乱れると脳機能の低下が生じ、ホルモンの調整する下垂体ダメージを与える結果となります。
自律神経のバランスの崩れ 脳脊髄液の状態悪化 ホルモンのバランスの崩れ
という悪循環が生じます。

“めまい・耳なり”はそのままにしておくと“自律神経の乱れ”を進行させ、より悪化させることになりさまざまな不調を引き起こすことになります。早期に対処する必要があります。

脳脊髄液とは
脳内で血液がろ過して血液成分を取り除いた白色の液体、血漿(けっしょう)から生成されたものが脳脊髄液。

脳脊髄液の役割
脳脊髄膜である硬膜内で満たされた脳脊髄液は、頭蓋骨のポンプ機能で脳硬膜から中枢神経がある脊髄硬膜内に送られます。

・外部からの衝撃を吸収し脳を守る
・脳神経細胞への酸素と栄養の供給
・脳神経細胞で発生した老廃物の回収

大変重要な役割を担っています。

 

 

 

 

カラダの不調の原因とそのセルフチェック


前回の記事で“カラダの疲れは脳の疲れ”について記事にしました。

今回は、ご自身でできる自律神経のセルフチェックについてお伝えします。

みなさん、毎朝スッキリ目覚めていますか?

就寝時寝つきが悪く眠れない方、夜中や早朝に突然目が覚める方、朝起きる時も疲れが取れず残っている方は、自律神経のバランスが崩れ、機能していないかもしれません。

昼間、仕事などで緊張しているときには眠くなることはないですね。それは交感神経が働いているからなのです。
夜、寝ているときは、副交感神経が働き、脳とカラダはリラックスしている状態になり内臓の働きを促し昼間の疲労を回復させてくれます。

中高生の頃を思い出してください。運動部の部活で毎日ヘロヘロに疲れて帰宅しても一晩寝ると、翌朝にはスッキリして毎日元気に通学していたと思います。 それは、自律神経がバランスよく機能してくれていたお陰です。 

しかし学校を卒業し社会人になり、さまざまなストレスを過剰に受けることで脳や自律神経細胞に疲労が蓄積され、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

その結果、眠っているときも脳やカラダは緊張状態が解けず、上手くリラックスできなくなり疲れた体を回復できなくなるのです。

副交感神経が働きが低下すると内臓の機能を弱めてしまい、睡眠の質を低下させてしまうのです。

それが進行し深刻な状態になると“入眠困難”“中途覚醒”“早朝覚醒”などの睡眠障害を起こし、脳や自律神経が更に疲れることで受けるストレスの許容が低下します。
それが原因で精神疾患(うつ・五月病)や免疫機能低下による内臓疾患(癌)にもなる可能性も出てくるのです。(睡眠の質低下=免疫機能低下)

”朝の目覚めは、健康のバロメーター“
毎朝、セルフチェックをする意識をしてみてはいかがでしょうか。

既に睡眠障害になっている方は、薬に頼ることはお勧めできません。

薬に頼ると肝臓をはじめ内臓に負担をかけることになり更に免疫機能低下を加速させ、悪循環に陥ります。

人はカラダを修復するという素晴らしい機能をみんなが持っています。

ただ、それを“使いこなせていない”だけなのです。

そこで最も大切なのが“意識”です。

BodyCare寛和堂の対症療法ではない根本原因を見据えた整体

回復する力を最大限機能させ、目覚めスッキリな状態で清々しい朝を向けませんか?

カラダの体調を整えるには、何が大切なのか?


体調を整えるうえでの天敵は“疲れ”

疲れが残ったままでは体調の向上は望めません。

疲れの正体、それはいったい何だと思いますか。

「仕事などで疲れる“精神的な疲れ”と運動で疲れる“肉体的な疲れ”を分けて考えがちですが 実際は、その疲労に区別はなく“すべての疲労は脳の疲労”であると大阪市立大学大学院 梶本修身教授は発表しています。

疲労医学講座での研究で健康な人に4時間カラダに負荷を加え続けても筋肉や肝機能にはほとんど影響のないことが明らかになったそうです。

脳が疲れると、筋肉の緊張弛緩はもちろん、我々が意識外のところで脳がコントロールしている心肺機能(呼吸・心拍・血液循環)、体温上昇の抑制などいわゆる自律神経のはたらきも低下します。

運動中のケガや仕事中のケアレスミスを起こすのも自律神経が疲労しバランスを崩しているのが原因。

体調を整えるには、肩こりは肩、腰痛には腰と言った対症療法より脳から疲れを取ることが最優先です。

寛和堂のメニュー“あたまと全身スッキリ整体”は直接脳へのアプローチ、自律神経のはたらきを向上させます。

 

そのツライ頭痛・肩こり・腰痛・生理痛や生理不順など女性特有症状は自律神経が原因⁈


多くの人が悩む生活習慣病ともいわれる頭痛・肩こり・腰痛
特に女性の悩みで多い生理痛や生理不順などの女性特有症状
同様です脳幹b

もみほぐしやマッサージに行っても気持ちいいのは その時だけ、すぐに戻ってしまう

そんな経験ありませんか?

ナゼ、すぐにつらい状態に戻るのでしょうか?
頭痛・肩こり・腰痛などの身体の不調の原因について
考えてみたいと思います。
過去にも同じようなテーマでツライ患部の原因は他の
部位の筋肉にあるとお伝えしました。
しかし、原因は他にもあるのです。筋肉にとらわれず
違った視点から考えてみましょう。

寛和堂に身体の不調を訴えてこられる方で多いのは、
不自然な姿勢や長時間の同じ姿勢でいる方、仕事や生活で
毎日忙しく動きまわり身体を酷使されている方などさまざま

運動不足からくるもの、身体の疲労からくるもの
骨格の歪みねじれからくるバランスの崩れからくるもの
同じ頭痛・肩こり・腰痛でも人によって原因は違います

しかし肩こり・腰痛・頭痛自体の主な原因は筋硬縮であり
血行不良に大きく関係します。

血行不良が起こり筋肉へ送られる栄養と酸素不足そして
排泄されない燃焼されたエネルギーの燃えカスである
老廃物、疲労物質の蓄積が首・肩・腰の不調をそして、
あらゆる不調を引き起こします

自律神経には交感神経・副交感神経があり互いに拮抗しあい
カラダのバランスが取れて恒常性を保っていますが、それら
のバランスが崩れることで身体の器官に疲労が蓄積し不調が
現れます。血管の拡張収縮もそのひとつ

自律神経のバランスが崩れ交感神経が過剰に優位になり
血管を収縮させ血行を悪くさせることになります。
また、血行不良は冷え性なども起こりますし、自律神経が
乱れるとホルモンバランスが崩れることで生理に影響し
女性にとってダブルパンチになります。

脳幹は睡眠・覚醒レベルの調整、姿勢や運動も制御している
ことから睡眠の質の低下、姿勢の崩れにも大きく影響し頭痛・
肩こり・腰痛などの不調を加速させます。

寛和堂の『頭と全身スッキリ整体』は頭蓋骨の歪みを整える
だけでなく、自律神経の中枢である脳幹へのアプローチで
全身すべての機能向上を図り、不調からの解放を目指します。

骨格矯正はせずとも体軸重心は本来の位置へ、正しい姿勢にも
なり、もちろん筋膜リリース整体でツライ患部の原因となる
筋肉へのアプローチで治るカラダを目指します。

特に女性はPMSなどにも効果が見られます。

 

池田市で頭蓋骨受けるなら一歩先行く|BodyCare寛和堂(施術レポート)


『頭と全身スッキリ整体』施術レポート

昨日、週一回ペースでお越しの箕面市在住の40代女性が二週あけての来店。

右つま先から右臀部にかけての痛みに近いしびれ感と腰痛、そして肩こり首こりが辛そうでした

一週目はクライアントさん都合で来店されず、先週の二週目は来店され施術を始めしばらく経つと、ご高齢のクライアントさんが予約時間を間違えて来店、“少し楽になったので私よりそちらの方へ施術してあげてください”と心優しく時間を譲って頂きました。

先週の施術は中途半端、症状が戻っていないかと心配してお聞きすると、“初めて施術を受ける前ほどではないが大分戻った感がする。ただ、いつもと違って疲れを感じるようになり、セーブするようになった”ということでした。(感覚神経の改善 これも効果の現われのひとつ)

今までは、疲れを感じることがなく分単位で家事や仕事を済ませ、いつも体を動かしていたそうで、友人からは“働きすぎ”と言われ続けていたそうです。こちらで施術を受けるようになってからは“疲れ”というものを感じるようになり、“身体を休める時間を”作るようになったと語られました。

今回の『頭と全身スッキリ整体』の内容は、先ず足首、踵へのアプローチから始めました。筋膜を意識した施術は押圧するのではなく優しくタッチする施術、しかし筋肉の過緊張からの筋疲労のためかかなり痛みを感じるようでした。痛みを感じると交感神経が優位になるため優しいタッチは更に優しく・・・。痛みがないか確認しながらの施術。

しばらくすると副交感神経が優位になったのか筋硬縮が緩み、血管の拡張、血行が改善されて女性は“手先・足先が温かくなってきた”と そして足先から臀部にかけての痛みに近いしびれ感も消失、首・肩・腰の違和感・不調も消失した様子。

今まで治療を受けた鍼灸や整骨院、整体院で踵・足首は触れられたことがなかったと、しかしその女性の身体の不調の原因は、学生時代の度重なる捻挫による不安定な足首の関節と踵のねじれにあったのです。

そのあとは、踵の歪みの原因となる体軸重心を本来の位置に、そして脳と各器官の情報のやりとりが滞りなく行われるよう自律神経を含む末梢神経系と神経系の最大中枢である脳幹を本来のに戻すための頭蓋骨へのアプローチで施術を終えました。

今回の女性の原因は足首、踵の筋硬縮にありました。しかし原因となった筋硬縮は、足首・踵の歪みが原因。この歪みの原因は・・・。と追及していくと全身の歪み、と全身に原因が潜んでいることになります。

頭、肩、腰、膝などつらい部位に一人ひとり違いはありますが、原因が潜んでいる部位ではありません。その根本原因も人それぞれ違いがあります。

つらい部位への直接的な施術は対処療法であり、改善は望めないと思います。

施術を受けるとき全身のバランス(筋骨格だけでなく体軸、神経、内臓)を診る目をもつところへ行くのがお勧めです

 

6月30日読売新聞政治面 下1/3面に掲載の新聞広告

リピーターさんが持ってきてくださいました。書籍の広告、三冊それぞれ違いますが寛和堂の『あたまと全身スッキリ整体』では全身の機能を整える目的とするためすべて施術の中に入っています。内臓については免疫機能を高める肝臓へのアプローチしています。

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熱中症対策~Google・Yahoo“池田市 頭蓋骨”1位寛和堂


気象庁からは、災害レベルと発表されているこの暑さ
熱中症の疑いのある搬送者が後を絶ちません。
連日、ニュースで搬送者数や死亡者数が発表されています。

夏休みに入った小学校でも生徒が楽しみにしてるプール解放も気温・水温が高くお風呂に入っているような状態で“のぼせる”ということから中止しているところもあるようです。

熱中症対策で水分補給、塩分補給は欠かせないですね

熱中症の原因について
気温が高く体温が下がりにくい環境で起こるカラダの異常を熱中症と言います。

以前では、暑さや炎天下で気分が悪くなって倒れるといった状態を日射病とまた、重症度に応じて熱疲労・熱けいれん・熱射病と言われていました。

しかし、高温多湿なこの時期以外でも熱中症になる恐れがあることから2017年に上記のの症状を一括りに“熱中症”と言われるようになりました。

熱中症の原因
気温の高い状況で体温調節機能が低下し異常に体温が上昇することで体内に熱が溜まってしまうことです。

普段、カラダに熱が溜まらないように体温調節機能が働き、汗や皮膚温度を上げて体外に熱を放出しています。

その機能を働かせるのは自律神経なのです。

熱中症になる多くは高齢者、その原因は、“この異常な暑さを感じていない”ということなのです。脳や神経が疲労して感覚異常を起こしている証です。

熱中症の症状として“めまい・たちくらみ・筋肉のけいれん・真っ直ぐ歩けない”など、自律神経の不調が起こす症状です。

普段の生活でのストレスにより脳や神経(自律神経)が疲労しているため普段にない高温多湿の環境に対応できなくなっているものと考えます。

1時間でも早く床に就きしっかり睡眠をとり脳神経の疲労を回復させるのも熱中症対策になります。
暑く寝苦しい毎日が続きますが、エアコンを利用して、ご自身でも工夫してみてください。

寝るための環境を整えても寝付きが悪く、目覚めが悪い方は、自律神経が既に疲労状態かも? 薬の服用より自律神経への効果が期待できる整体をお受けになることをお勧めします。

Google・Yahoo“池田市 頭蓋骨”検索1位の“頭蓋骨整体”でも一歩先行く寛和堂


ズバリ‼ 頭痛・肩こり・腰痛の原因は足関節(足首)にあります。

足関節は、踵骨(ショウコツ)距骨(キョコツ)脛骨(ケイコツ)の順に積み重なり足関節変位a形成されていますが、実は、足関節には体重の約97%もの負荷が常に掛かっているのです。しかし、距骨は筋肉は付着しておらず脛骨・腓骨(ヒコツ)・踵骨と靭帯(ジンタイ)で結ばれ位置を保持されています。

距骨の位置は変化しやすく全身の骨格が歪み、体軸重心がズレることにより加重方向が変わり、そのため距骨・踵骨の位置関係にも変化が現れ、距踵関節(キョショウ関節)のズレから距骨を受ける脛骨・腓骨が広がり距腿関節が不安定になります

その変化が大きくなると許容範囲以上にならないように足関節周囲の筋肉が緊張し食い止めるのです。

しゃがむ女の子

その足関節周囲の筋肉が過緊張を起こすため、筋膜組織の繋がりでふくらはぎ・太もも周囲や腰・背中・肩の筋肉まで緊張させてしまう結果、腰痛・肩こり・頭痛を引き起こしてしまうのです。

距骨の変位有無の確認はご自身でもできます。右写真の少女のように踵が付いた状態でしっかりしゃがめますか? しゃがめるのであれば大丈夫です。もし、しゃがめず後ろへ転ぶなどする場合は、距骨のズレに因る足関節の可動域の減少が起こっています。

 

女性は、肩こりや頭痛に悩む方が多いですよね。
それは、ナゼかと言うと、関節の柔らかさにあるのです。
男性に比べ女性は、比較的カラダが柔らかく可動域も大きいですね。
足関節に関しては“柔らかい=不安定”になってしまうのです。

足関節が不安定なうえヒールの高い靴などを履くと足関節周囲の筋肉には、さらに大きな負担となり疲労を加速させ、肩こり・頭痛を起こす結果となります。

また、足関節のズレにより膝への負担が増加しO脚や膝痛にも繋がる恐れがあります。

高齢の方は、足関節の可動域が狭くなると椅子から立ち上がりにくくなります。

女性の悩む不調を改善させるには“体軸重心・足関節の歪み”を本来の状態に戻すことが一番の早道かも知れませんね

 

 

 

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