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ゴールデンウィーク中の往診施術 池田市内なら往診手数料無料!!


寛和堂は例年通り5回目のゴールデンウィークも休まず施術をやっていました。

寛和堂も13年11月にオープンして5年6ヶ月、お客様への施術、そして施術の技術向上のための勉強に明け暮れる毎日、あっと言う間に過ぎたような気がします。

今回のゴールデンウィーク初日に寛和堂オープン初日ご来店第1号のお客様が5年ぶりに来店されました。

主訴は膝の痛みでした。

いつもの様に踵へのアプローチで足部全体の筋肉を弛緩、踵・膝関節調整後 あたまの整体により体軸重心を整え膝への負担軽減を図ったところ膝の痛みが消滅。

お客様は長期に苦しんだ痛みが無くなった事に そして施術中の心地良さと施術の進化に只々驚かれたご様子。

“こんな施術なら是非、実家の父にも受けさせてやりたい”と言われ、現在のお父さまのご様子を説明し、往診施術の日時を調整し予約を取って帰られました。

翌々日、お聞きした池田市内にある住所へ往診施術に伺いました。

お父さまは、85歳の元畳職人。

自宅ビル4階にあるご自身の部屋にはエアロバイクがありました。

身体が思うように動かず階段の上り下りが危なくできないため外出もできず、一日中家にいらっしゃるそうでした。

そのため運動になるよう部屋を歩き回ったり エアロバイクでご自身のできる範囲、無理のない運動を心掛けているようでした。

問診と触診

問診でいろいろとお話を伺うと

数年前に脳梗塞を2回発症されてから身体が怠重く思うように動かなくなり、夜も足の怠重さから熟睡できずにすぐ目が覚めてしまうと

そして、脳梗塞を発症する以前のようにひとりで宝塚に住むひ孫娘に会いに行けるよになりたいと目標を持っていらっしゃいました。

ご自身でも体を動かすことを意識されている理由が理解できました。

その目標が叶えられるよう微力ながらお手伝いができればと思う。

足部への触診

太もも裏に一部硬結している部位を認める。

硬結といっても筋が硬くなっているような状態で脳梗塞の後遺症。神経の伝達が悪くなり、痙縮を起こしていると評価、脳神経、特に錐体路の流れを整えることを重点においた施術を行う。

施術後、行動の一部に速度の変化が診られ週2回ペースで次回の予約を頂きました。

施術中、施術後の様子を見た奥さんも施術を希望されたので受けて戴きました。

その結果、自宅がビルなので生活に不可欠な階段の上り下りが大変軽くなり楽になったと 喜んでいただけました。

翌日、紹介を頂いた娘さんから“施術を受けた夜はグッスリ眠ることができた”との連絡をいただきました。

 寛和堂の施術は脳梗塞などの後遺症が起因する不調も改善される可能性があります、ご家族の中にそういう方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。外出できな状態でしたらこちらから伺い施術いたします。簡易施術ベッドを持参しますので人一人寝れるスペースがあれば大丈夫。

ご家族に負担になる介護も軽減できるかもしれません。

池田市内なら往診手数料無料!! 65歳以上なら一回4000円と低価格で

 

治らないその頭痛・肩こり・腰痛は足のねじれが原因かも?!


70歳歳男性

2017年12月に初来店、以来定期的に来店。

初来店時の施術中、話の中で私が小学生の頃、学校行事での林間学舎で三田にあるお寺に行った時にお手伝いで参加されていたボーイスカウトの方のお一人でした。私の当時担任だった先生の名前もご存知で、担任の先生とバイクに二人乗りで買い出しに出掛け その道中で転倒したというエピソードも話され 世間って狭いものだと感じました。

その方が先日お越しになりました。

主訴〜右肩から首にかけてハリ感

問診。触診、視診の結果    歩行時右足親指付け根に痛みを感じるということから、その痛みを無意識のうちにかばうため右足がバランスを崩し歪みが生じ足部筋肉の過緊張によるものと評価。

施術内容〜右踵骨のねじれの矯正、右膝関節の調整

右肩から首にかけてのハリ感消滅を確認する

 

20代後半男性  職業トラック運転手

主訴〜腕が挙がらない

問診、触診、視診

肩が挙がらなくなり病院で診察を受けるが原因不明と言われ湿布薬を処方してくれたが 数日経っても良くなららず、当店にお越しになる。

実際に腕を上げてもらうと肩関節および肩甲骨可動域に減少が診られ肩の高さまでも挙がらず、トラックへの乗り降りにも支障が出る状態でした。

力を入れずリラックスした状態で私がか腕を挙げると挙がる事を確認。

関節の動きによる痛みでないことから肩周辺の筋肉の硬縮によるものと評価

視診で右足ヒザに変位を認める(X脚)

触診すると右前脛骨筋に硬縮を認める。

原因として長時間の大型トラックの運転の際、スピード速度調節のためアクセルペダルの踏み加減調節のため前脛骨筋に疲労が蓄積され硬縮し膝を変位させたものと考察。

施術は、肩甲骨との繋がる筋膜ラテラルラインを意識しながら右前脛骨筋の弛緩を目的とした踵骨・膝関節変位矯正

頭蓋骨へのアプローチで神経系・体軸重心を整える。

施術終了時、状態に変化は確認できず、施術後にも変化し続ける事を伝える。

約1週間後再来店。前回の施術結果を聞くと一時的には重だるくなったが3日後の朝には痛みなく普通に挙がるようになったそうです。

 

 

その肩こり・腰痛は、内臓疾患が原因かも?


内臓疾患で誰もがよく知る心疾患の心筋梗塞

心筋梗塞が発症すると病院で処置を受ける前に40%の方が死に至ると言われています。

この病気も発症する前に前兆というものがあり、この警告サインに気付き 病院で適切な処置を受け助かる方も少なくないと言われています。

その警告サインというのが胸の痛み、胸やけ、圧迫感、腕・肩・歯・あごの痛みなど

しかし、これらの症状は数分から10分程度で消失することから身体の警告サインを見過ごされていることが多いとも言われています。

今回のクライアント(心疾患ではありませんが)を例にあげてみます。

大阪市東淀川区淡路の40代男性
主訴、腰痛

問診
仕事は介護関係で 深夜のお仕事が多くストレスを感じている中、最近気になる腰痛があると同僚(当店リピーター)に相談したところ寛和堂を紹介してもらい来店

お話をしている中その男性は真面目で几帳面な方だと感じ取れたので ストレスを受けやすい性格から自律神経の乱れよる筋硬結ものと推測・仮説をたてる。

触診
痛みを感じる箇所を確認すると胸椎12番腰椎1番周辺での痛みということで痛みの部位と痛み方で“一般的な腰痛ではないかも⁈”と感じ
自律神経の乱れによる内臓疾患が原因と仮説を変更

施術内容
足部からの、そして頭蓋骨からのアプローチするも痛みの減少は少なく変化を感じることができない様子だったので筋骨格系及び神経系の影響は少ないと判断。

内臓疾患の仮説が色濃くなる

内臓へのアプローチを試す。
その結果、痛みの減少は他のアプローチの時よりも大きく変化するも痛み自体は消滅しないことから内臓の疾患による痛みである可能性が高いと考え、病院での検査を勧める。

数日後、その男性から連絡があり話を聞く。

検査の結果、十二指腸潰瘍だったようで病状も初期だったので入院治療ではなく通院での投薬治療で済みましたと言う報告でした。

病院で診察を受けると腰痛に関しては原因不明と言われたそうですが、アドバイスの通り内臓への精密検査を受けたそうです。

早期に病気である事が判り大事に至らず喜んでいただけた様子でした。

今回のクライアントは、真面目で几帳面という性格からストレスを過剰に受けることで、十二指腸潰瘍を発症しその症状の警告サインとして出していた腰痛。
そのサインを見逃さず来店され、アドバイスを信じて病院を受診し検査を受けた結果でした。

当店にお越しの方には、自身の身体への意識(異変を察知する感覚)を養うようにお伝えしています。

体軸重心や全身の骨格関節の本来の位置などさまざま。

ひとつひとつを意識していくことで身体は必ず良い方向に変化します。

 また、微細な変化にも気づくようになりツライ不調になる前に整えることができるようになります。

S.Tさん箕面市新稲在住


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夜遅くまで対応していただけたのと
ホームページを見て興味を持ったので
劇的に効果を感じるとかではなく、通ううちに気が付くと
体が楽になっています。
疲れを感じたり、しんどいと思うことが確実に少なくなりました。
説明もていねいにしていただき、自分の体を意識するようになりました。

 

 

自律神経失調症 症状 目標・目的に向かう行動していると動悸や不安感に襲われる


目標や目的に向かっての何らかの行動をしているとき精神的・肉体的に不調が出ると言うのは、あまり良くない兆候です。

その症状はパニック障害の疑いがあります。

こう言った症状が出るのは満員電車や狭い空間のシートの新幹線や飛行機に乗って目的地に向う道中に症状を訴える方が多いようです。

当店に来店される方の中には目的地が過剰にストレスを感じる場所であるとわかっている場合、道を歩いているだけなのにカラダが動かなくなるという症状が出た方もいらっしゃいました。

何かをめざして行動を起こしているとき湧き上がる不安や緊張が何らかの拒否反応症状を引き起こす、これは典型的なパニック障害の症状です。

他にも美容院や歯科医院のような狭い椅子に座らされ自由に行動ができない環境長時間拘束されて焦りや不安を感じる環境で起こる事もあります。。

これらの症状も 過剰な緊張や不安で脳が過剰なストレスを受けてしまい自律神経の交感神経が過剰に働きすぎることで起こります。

脳やカラダへの負荷やストレスの軽減を試みるのもいいでしょう。『悲観的よりも楽観的、主観的よりも客観的に』考え方を代えるだけで脳や自律神経はリラックスします。

この記事の内容を考えているとき先週23日土曜日池田市にお住いの女性から偶然にも今回のテーマにバッチリの症状での予約の電話がありました。

主訴の症状は骨盤の仙腸関節上部にビリビリと違和感。翌日研修でサンフランシスコへの出発のため美容室にで髪のセットしている間に主訴にある症状が出る。

来店され問診の中で、生活環境でご自身の置かれている状況をお聞きすると「最近、体調が優れずいて研修先、研修中での不安、心配を感じながら準備など忙しく時間を過ごしている」と話されました。

この症状は、まさしくパニック障害若しくは、その一歩手前の状態。

女性には今がどういう状態であるかを伝え悲観、主観的にならず楽観、客観的に今あるべき状態を見てくださいなどいろいろアドバイスしました。

そして研修先での起こる事象を心配せず楽しむ方向へ導くことが大切で伝えご提案しました。

焦りや心配事、悩み事は脳を疲労させます。

そして自律神経のバランスを崩し交感神経を過剰にはたらかせる原因にもなります。

皆さんもそういう時こそ瞑想で頭の中を空っぽにして脳や神経を休ませてあげる意識を心掛けてください。

“自律神経は自分の意志とは関係ないところで働きます。”

だからこそ今の不摂生な生活を改め体内時計にあった安定した生活リズムを心掛ける、そのようなご自身のカラダへの労わる意識が必要なのです。

そしてもう一つ大切なことがあります。“いつでも” “どこでも” “何をしていてもでき生命活動維持に必要不可欠なこと❣

何だと思いますか?

それはまたこのブログのどこかでお伝えしたいと思います。

自律神経失調症症状 胸苦しさ、ザワザワ感、不安感


精神的または肉体的に疲れているときに焦り切迫感を感じると胸苦しさザワザワ感を覚えたことはありませんか?
そうした感覚が続き離れないのは、自律神経失調症のサインです。

そのような状態を放置しておくと ひどい場合パニック障害になる恐れがあります。十分注意する必要があります。
パニック障害とは、思いも寄らないところで突然、動悸、息切れ、めまい、強い不安感を感じてしまう症状。

胸苦しさ、ザワザワ感は何が原因か?
実は、胃の働きの弱まりなのです。
胃を含めた内臓は副交感神経が優位に立つとき活発に機能します。
交感神経が過剰にはたらくことで内臓機能は弱まってしまうのです

機能低下した胃が、収縮し体内で上昇してしまうことが原因になります。
胃が上昇すると横隔膜を押し上げ、横隔膜の上下運動機能を阻害してしまいます。
上下運動を阻害されると肺は大きく膨らむことができず空気を取り込むことができにくくなります。
その結果、呼吸が浅くなり胸苦しさ、ザワザワ感をかんじるのです。
また、背中や肩の筋肉が緊張や背部痛、肩こりで硬縮した場合も同様な状態になります。

このような症状が現れた時には、ゆっくり肺を大きく膨らませる意識をしながら深い呼吸をして副交感神経の働きを高めるようにしましょう。
好循環に導いてあげると、症状はおさまるでしょう。

自律神経失調症の症状 めまい・耳なり


〇立った時、目の前が暗くなりクラっとなる立ちくらみ(起立性低血圧)
〇何をしていても、フワフワした感覚がある(浮動性めまい)
〇突然グルグル目が回るような感覚がする(回転性めまい)
〇耳なり

このような感覚になった経験は、どなたにもありますよね。
今回は自律神経の関りと原因についてお伝えします。

自律神経との関り
自律神経がバランスを崩し交感神経が優位になり続けると全身の筋肉が緊張を強いられます。
特に首・肩・背中の筋肉、更には頭蓋骨を包む帽状筋膜という筋肉をも緊張収縮させ続けます。
その結果、頭蓋骨を構成する脳頭蓋(前頭骨・頭頂骨・側頭骨・後頭骨・蝶形骨)に負荷(ストレス)が掛り、時間の経過と共に脳頭蓋のそれぞれの骨や縫合部(つなぎ目)のバランスが崩れ歪みが発生します。

頭蓋骨の歪みとめまい、耳鳴りの関係

頭蓋骨(脳頭蓋)に歪みが生じると脳室の変形と頭蓋骨の縫合部の硬化により頭蓋骨の拡張収縮(ポンプ機能)に障害が発生します。
ポンプ機能に障害が起こると脳脊髄硬膜内での脳脊髄液の循環を滞らせ そして脳脊髄液の劣化が起こります。
そして脳室内に劣化した脳脊髄液が溜まると、内耳部の聴覚器官周辺に流れ込んで器官や神経を圧迫してしまうため、めまい・耳なりのような症状が引き起こされます。

この脳脊髄液の流れが乱れると脳機能の低下が生じ、ホルモンの調整する下垂体ダメージを与える結果となります。
自律神経のバランスの崩れ 脳脊髄液の状態悪化 ホルモンのバランスの崩れ
という悪循環が生じます。

“めまい・耳なり”はそのままにしておくと“自律神経の乱れ”を進行させ、より悪化させることになりさまざまな不調を引き起こすことになります。早期に対処する必要があります。

脳脊髄液とは
脳内で血液がろ過して血液成分を取り除いた白色の液体、血漿(けっしょう)から生成されたものが脳脊髄液。

脳脊髄液の役割
脳脊髄膜である硬膜内で満たされた脳脊髄液は、頭蓋骨のポンプ機能で脳硬膜から中枢神経がある脊髄硬膜内に送られます。

・外部からの衝撃を吸収し脳を守る
・脳神経細胞への酸素と栄養の供給
・脳神経細胞で発生した老廃物の回収

大変重要な役割を担っています。

 

 

 

 

カラダの不調の原因とそのセルフチェック


前回の記事で“カラダの疲れは脳の疲れ”について記事にしました。

今回は、ご自身でできる自律神経のセルフチェックについてお伝えします。

みなさん、毎朝スッキリ目覚めていますか?

就寝時寝つきが悪く眠れない方、夜中や早朝に突然目が覚める方、朝起きる時も疲れが取れず残っている方は、自律神経のバランスが崩れ、機能していないかもしれません。

昼間、仕事などで緊張しているときには眠くなることはないですね。それは交感神経が働いているからなのです。
夜、寝ているときは、副交感神経が働き、脳とカラダはリラックスしている状態になり内臓の働きを促し昼間の疲労を回復させてくれます。

中高生の頃を思い出してください。運動部の部活で毎日ヘロヘロに疲れて帰宅しても一晩寝ると、翌朝にはスッキリして毎日元気に通学していたと思います。 それは、自律神経がバランスよく機能してくれていたお陰です。 

しかし学校を卒業し社会人になり、さまざまなストレスを過剰に受けることで脳や自律神経細胞に疲労が蓄積され、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

その結果、眠っているときも脳やカラダは緊張状態が解けず、上手くリラックスできなくなり疲れた体を回復できなくなるのです。

副交感神経が働きが低下すると内臓の機能を弱めてしまい、睡眠の質を低下させてしまうのです。

それが進行し深刻な状態になると“入眠困難”“中途覚醒”“早朝覚醒”などの睡眠障害を起こし、脳や自律神経が更に疲れることで受けるストレスの許容が低下します。
それが原因で精神疾患(うつ・五月病)や免疫機能低下による内臓疾患(癌)にもなる可能性も出てくるのです。(睡眠の質低下=免疫機能低下)

”朝の目覚めは、健康のバロメーター“
毎朝、セルフチェックをする意識をしてみてはいかがでしょうか。

既に睡眠障害になっている方は、薬に頼ることはお勧めできません。

薬に頼ると肝臓をはじめ内臓に負担をかけることになり更に免疫機能低下を加速させ、悪循環に陥ります。

人はカラダを修復するという素晴らしい機能をみんなが持っています。

ただ、それを“使いこなせていない”だけなのです。

そこで最も大切なのが“意識”です。

BodyCare寛和堂の対症療法ではない根本原因を見据えた整体

回復する力を最大限機能させ、目覚めスッキリな状態で清々しい朝を向けませんか?

カラダの体調を整えるには、何が大切なのか?


体調を整えるうえでの天敵は“疲れ”

疲れが残ったままでは体調の向上は望めません。

疲れの正体、それはいったい何だと思いますか。

「仕事などで疲れる“精神的な疲れ”と運動で疲れる“肉体的な疲れ”を分けて考えがちですが 実際は、その疲労に区別はなく“すべての疲労は脳の疲労”であると大阪市立大学大学院 梶本修身教授は発表しています。

疲労医学講座での研究で健康な人に4時間カラダに負荷を加え続けても筋肉や肝機能にはほとんど影響のないことが明らかになったそうです。

脳が疲れると、筋肉の緊張弛緩はもちろん、我々が意識外のところで脳がコントロールしている心肺機能(呼吸・心拍・血液循環)、体温上昇の抑制などいわゆる自律神経のはたらきも低下します。

運動中のケガや仕事中のケアレスミスを起こすのも自律神経が疲労しバランスを崩しているのが原因。

体調を整えるには、肩こりは肩、腰痛には腰と言った対症療法より脳から疲れを取ることが最優先です。

寛和堂のメニュー“あたまと全身スッキリ整体”は直接脳へのアプローチ、自律神経のはたらきを向上させます。

 

健康雑誌 Tarzanに・・・


カラダの疲れは脳の疲れについての記事

健康情報誌Tarzan 2月号で
表紙に「あらゆるカラダの不調を解決!骨、筋肉、内臓、脳を整える新理論。」と掲げ、記事の表題には「つつかれているのはカラダでなく脳。脳疲労予防&回復のコツとは?」と取り上げられているのを見つけました。

記事の内容には「脳の疲れは自律神経の疲れ」とも書かれ、私の仮説を確信に変えた、大阪市立大学大学院の梶本修身教授のことも書かれていました。

BodyCare寛和堂がオープンして早5年が経ちますが、オープン当初から〝カラダの疲れは脳の疲れ〟と掲げ頭蓋骨への施術をしてきました。

一昨年には、大阪市立大学大学院の梶本修身教授の疲労医学講座でも論文が発表され、私の仮説も証明されたものの、頭蓋骨への整体に興味をお持ちの方の何人かは
論文のHPから「脳の疲労」つながりで当店のHPにヒットして来店されています。

しかし、まだまだ一般の方には、頭蓋骨(脳の疲れ)への認識が薄く検索キーワードでも多くないのが現状。

今回のように一般健康情報誌に取り上げられることでことで、今まで寝ても疲れが取れず悩んでいた多くの方々がこの記事を読んで頭蓋骨整体への関心が深まり不調を改善できるチャンスが広がることに期待しています。

 

寛和堂は疲れの原因は、“脳の疲れ”の他にもうひとつ先を見据えて施術を行なっています。

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