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夏バテについて


夏も終わりに近づき、朝晩涼しくなりました。
しかしまだまだ油断はできません。
厳しい残暑が待っています。
今回は夏バテ対策について
俳句の季語にも「夏バテ」に関する単語があります。
それは、『甘酒』です。
夏バテに効果のある食べ物と言えば土用の丑の日のうなぎのイメージがあると思いますが、昔は『甘酒』が夏バテの薬でした。
甘酒といえばお正月と冬のイメージを持っている方も多いと思いますが、俳句の世界では「夏」なんです。
ちょうど今の時期夏が終わって秋に入るこの時期の季語なのです。
なぜ、甘酒が夏バテの薬なのか、その理由は「お米」と「お酒」であることの2つにあります。
お米の成分が入っている甘酒を飲むと血流量が上昇し60兆個ある細胞の隅々まで栄養が届けられるのです。点滴と同じ役割を果たしているのです。
アルコールは胃から吸収され体の中に入れば糖質になり全身に行渡ります。ブドウ糖の点滴をしているのと同じなわけです。
食欲がなくても甘酒を飲むことはできます。甘酒を飲むことで夏の疲れから回復させる、昔の人の知恵はすごいですね。
飲むときのポイントは常温で飲むのが良いとされています。
夏バテだけでなく滋養強壮にも効果テキメンです。

一度、お試し下さい。

ポータルサイト❝エキテン❞に嬉しい口コミ投稿を頂きました。


お客様の喜ぶ声を聴くと、本当に嬉しく思います。

来店回数を重ねる毎に その期待度は大きくなると思うので

もっともっと頑張らねば・・・と思います

 

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お手軽にできる便秘解消法


ストレス運動不足等によって、多くの人が悩みをもつ「便秘」
便秘対策には、たくさんの水分を摂り適度な運動が必要といわれていますが、「毎日、生活や仕事に追われなかなか運動する時間がない」なんて人も少なくないと思います。
家やお仕事中でも簡単にできるエクササイズを紹介します。便秘には「捻じるポーズ」がおすすめです。

捻じる動きは便秘解消に効果大
背骨を捻じる運動を行うと、体の歪みが矯正され、胃腸や消化器系を刺激し便通が改善する効果があるといわれています。「便通」が良くなれば気になるポッコリお腹もスッキリします。
「捻じるポーズ」は、消化器系の自然な流れに合わせて右側から始めましょう

エクササイズ
① 息を鼻から吸いながら、背筋を伸ばした座位姿勢で両手をまっすぐ上方に持ち上げ伸ばします(バンザイ姿勢)。手のひらは内側に向けます。

② 息を口からゆっくりと吐きながら、身体を右側へ捻じります。左手を右側の膝に置いて、ゆっくりと右斜め後ろに視線を向けてウエストを捻じる意識をしてください。
身体を捻じっているとき、右手の指先は後方に向くようにすると、姿勢が安定します。このまま3~5回ほど深呼吸を繰り返し、反対の左側も同じように行いましょう。

ポイント
上半身の姿勢はまっすぐにしておくこと。そして息を吐くと同時におへそを背骨に付ける意識でお腹をへこませてください。そうすることで呼吸でお腹の中(内臓)までマッサージができ、便通が良くなります。

 

腰痛の真犯人


近年、福島県立医科大学が50年に一度といわれる大発見したことを、ご存知でしょうか?
それは、原因不明の腰痛患者の脳血流量を調べたところ、なんと7割の腰痛患者が、健康な人に比べ「脳血流量が低下している」ということ。 腰痛に深い関係があることが明らかにされたのです。
そして、この発見を受けて、アメリカのノースウェスタン大学がさらに研究を進め、その結果慢性腰痛患者は、脳の特定部位のはたらきが低下していることが判りました。

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それが、前脳になる「側坐核(そくざかく)」といわれる部分です。通常、腰部で炎症などが起こると、その痛みは脳へと伝わりますが、側坐核には、この痛みを「制御する」はたらきがあります。つまり、側坐核が正常に機能することで、人間は必要以上に痛みを感じない仕組みをもっているのです。しかし、脳の血行が悪くなり、側坐核の機能が低下すると、本来抑えられるはずの痛みが、抑えられなくなってしまいます。これが、正体不明だった腰痛の原因。 つまり、脳血流量が低下し、側坐核の機能が低下するこが、腰痛の犯人だったのです。 しかし、脳血流量低下が腰痛の犯人だったと判明しても・・・。

どうやって脳血流量を正常な状態に戻すのか? 脳への血行を促進させるには「頸部へのアプローチ」にあります。
その理由は3つあります。

 1.頸部は、人体でもっともストレスを受けやすい部位
    頸部は体重の10%あると言われる頭部の重量を支えている訳ですから日常生活はもち
    ろん、多くの場面での姿勢や体勢でストレスを受けやすい部位なのです。
 2.上部頚椎は、生命維持にかかわる重要な部位
    上部頚椎には、交感・副交感神経が集中しており、生命維持にかかわる、とても重要な
    部位脳への血流の通り道でもあるので頚椎が緊張し、脳への血流が悪くなると、不定愁
    訴を引き起こす原因にもなります。
 3.頸部の緊張が緩和することで、内臓が活発になる
    頸部の緊張を緩めると交感神経がはたらきます。すると、筋肉は解れ、内臓の働きがよ
    り活発になります。
    つまり、頸部の緊張を緩和させることで、身体をリラックスさせ、施術の効果をより高
    められる状態を作り出すのです。

当店での施術の手順は、こう言った研究結果を踏まえ、先ず最初に頸部にアプローチし脳への血流を促し、そして頭蓋骨にアプローチ一次呼吸を活発化させ脳脊髄液(髄液)の循環を図り、中枢神経にアプローチし神経伝達を促進させ、自己回復機能の働きを活発化します。そうすることで痛く辛い箇所だけでなく、さまざまな不調に対応できる理由です。

 

 

頭蓋骨調整の驚きの効果


自己回復機能の促進、無限の可能性

頭蓋骨調整は、頭蓋骨のバランスを整え本来の状態に戻し、脳脊髄液(髄液)の循環を促進させるものです。

本日来院された、K.Fさん(75歳)は昨年、2月ごろに散歩中転倒され病院に搬送されたそうです。そのときには顎に受傷されその手当てのみで帰られたそうですが、その2日後に今度は、突然体が動かなくなり横断歩道上で転倒そのまま意識を無くされたそうです。意識を取り戻したときには病院、検査などが済んだ後医師から、硬膜下血腫と診断されたそうです。1回目の転倒で硬膜下血腫の発症、2日後の転倒時に脳への圧迫が始まり、機能障害、意識障害が起きたということでした。緊急手術を受け血腫を除去したそうなのですが、完全には取り除けず今月まで毎月病院に通院、血腫の経過観察だったそうです。

当院へ初めて来院されたのが、先月5月22日主訴は足腰に力は入らずしっかりと歩けないということでしたので、神経伝達と頭蓋骨調整の施術をお勧めし、それからは週1回ペースで本日5回目の来院、今では杖なしでしっかりと歩けるようになったということで、効果が出てきているのだと確信してました。が、それだけでなく今日初めて上記内容のことをお話になり、先日病院に行って血腫の経過を診てもらったところすっかり無くなっていると言うことで、通院しなくてもいいと医師に告げられたそうです。“先生のお陰です”と言われ私自身も驚きでした。

頭蓋骨調整を行うことで脳脊髄液の循環を促し、血行を促進させることで自己回復機能を高め、血腫さえも除去できる効果があるのだと確信できるお客様の声でした。

 

BeforeAfter動画


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お客様の声


  お客様の声
今回お越しの箕面市桜ヶ丘在住の須川雄太さんは、昨年12月から定期的にお越し頂いている須川さんの息子さん
施術中に息子さんのことをお話され、“いつも辛そうだから行ってみたらと勧めているんですけど・・・。 勤め先で寝泊りしているので自宅に戻ったときには、来させます。”と言う事でした。
今回自宅に戻った機会にお越しになりました。

 

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お客様の声


お客様の声
昨年7月から定期的に整体120分コースの施術を受けに来られる、箕面市粟生新家在住のJ.Oさん。介護福祉関係の仕事をされている方ではじめて来られたときには体全体に不調を訴えていらっしゃいました。 最初の頃は1週間に1回ペースで施術を受けられ、今では1~2ヶ月に1回にまでなりました。J.Oさん曰く”疲れを感じても今までの疲れとは違い、気持ちが良い疲れ方になった。寝ると翌朝にはスッキリしている。”とのこと。
今日、ネットでの予約が入りいつものメンテナンスだと思っていましたが、お越しになった時、いつもの様子とはちょっと違ってどこか辛そうな感じがしました。
問診でお話を伺うと、仕事がきつく辞めてしまう人がおり、そのしわ寄せでスタッフの負担が大きくなり夜勤などのペースもきつくなってきたとのこと、本日も夜勤明けでペアの介護士は妊婦さんである関係で重労働はJ.Oさんに強いられてしまい、その結果軽いぎっくり腰になったとのことでした。介護の仕事も需要に供給が追いついていないと感じました。…
いつも夜勤明けでお越しになるのですが、明日も夜勤とあって二日続くので腰の不調を何とかできたらと言うことでした。
今日の施術内容は、いつもと変わらず整体120分コースとオプション頭蓋骨調整。 まずは頭蓋骨調整で体全体を緩め、血行を促進させ、腰痛に関連する骨盤の関節そして骨盤周辺の筋肉を緩め股関節の可動域を整え、それから骨盤周辺、腰の筋肉にアプローチするといった内容で施術しました。
頭蓋骨調整を終え体勢をうつぶせに変わってもらう時に腰痛の変化を確認してもらったところ“何これ?、痛みがない”とちょっと
驚かれたご様子でした。
お帰りになる時は、辛そうな様子はまったくなくなり笑顔で帰られました。

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お客様の声


今回2回目ご来店の藤岡宏治さん 初回の施術は首こり、肩こりに因る左肩から左上腕の痛みと前腕と手先の痺れと言うことで、初回は頭蓋骨・神経伝達の調整と首肩への施術をしました。
痛みがかなりひどく仕事中や会議中などに痛くなると集中できなくなると 大変お困りのご様子でした。

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今日の出来事


毎週ご来店いただくS.Hさんが来店されました。S.Hさんはいつも仕事もランニングで

通勤されているくらいのスポーティーな方です。 毎週、頭蓋骨整体をお選び頂くので

ですが、今日のネットでのご予約は整体120分 “いつもと違うな?”と感じつつ・・・。

時間になりS.Hさんは足を引きずりながらお越しになりました、問診でお話を伺うと長年

通っていた整骨院の話でした。

内容は、いつものように全身の施術を受けた後、左足太ももに違和感が そのまま帰宅す

ると違和感を感じていた太ももは時間が経つにつれて熱を持ち腫れて、歩けないくらい痛

みだしたそうです。

自転車ですら乗れず仕事も休まなくはいけないくらいの痛み、再度そ整骨院で症状を伝え

たそうなのですが、返ってきた言葉は、“施術中痛みを耐えるため力んでいたからです。”

と言われたそうで その痛みに対してなにもしてくれなかったそうです。

それを聞いた私もその整骨院のスタッフの言動に違和感を感じながら、S.Hさんの足を触診

すると太ももの外側に部分的に緊張して硬くなっている部位がありました。その部位に軽く

手を当て痛む箇所を“ここですね?”と確認すると、やはりその部位でした。

その部位を圧さずに痛まない手技でゆっくりと解した後、頭蓋骨・神経伝達調整と言った

自己回復機能を最大限引き出す施術をしたところ、少しの痛みはあるが来た時の痛みと比べ

ると格段に楽になったとおっしゃって頂きました。

残っている少しの痛みは、自己回復機能を働かせるのに必要不可欠であること、早期回復に

も繋がることを説明すると。納得して頂き喜んで店を出られました。

施術家は、その人そのひとの目線に立ち話をして その人に合った施術をしなければいけない

なと感じた日でした。

 

 

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